05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

    原発問題 -The Truth is Out There-

      : 

    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

    鮮魚の放射能検査は  

    5月19日 東北の漁業を支援するため漁船を贈り、捕れた魚を全量買い上げ、全国に販売すると表明した三重県漁業共同組合連合会は、方針を変え、魚の販売には「公式見解による安全宣言」や「産地の県、市町村、県漁連、各単協による放射能計測及び測定DATAの添付」等を必須とするとしました。

    現在日本の海では政府による放射性物質拡散の調査も無く、捕獲された魚の検査もありません。

    捕れた魚は時々調べて公表されているだけで、後は野放しで出荷されています。

    福島原発からは大量の放射性物質が海洋投棄されましたので、海の汚染は深刻です。

    福島県を含めて、海洋汚染が明らかな地域から、無検査で鮮魚が出荷され続けています。

    海に捨てられた放射能汚染水は沿岸を伝い、南北に拡散したことがわかっています。

    現在北は北海道から南は神奈川まで海が汚染されたため、その沖合からとれた魚から放射能が検出されています。

    きちんと海を調べていないから深刻度がわかっていないだけで、たまに調べただけの魚から現にとてつもなく高い暫定基準値を超える放射能も見つかり、様々な種類の魚から放射性物質が見つかっています。

    放射性物質は暫定基準値以下だから大丈夫というものではないのです。

    体内に蓄積され、細胞内部を破壊し続ける性質を持つ以上、絶対に少量でも取り続けてはならないものなのです。

    食べ物は、一生食べ続けるものです。その食べ物が汚染されていたら、身体の中にどんどん蓄積され、次第に身体が蝕まれていくのは医師でなくてもわかります。



    東北の漁業を徹底支援 三重水産協、中古漁船提供など
    2011年5月20日 00時12分(中日新聞)

     三重県の漁業関係団体でつくる三重水産協議会は19日、東北地方の漁業復興支援のため、使われていない中古漁船を改修して被災地に寄贈すると発表した。流通関連企業と協力して水揚げした魚介類をすべて買い上げ、被災地の漁業者の収入も確保する。同協議会によると、漁船提供から魚の買い取りまで一括支援する取り組みは全国初という。

     東北地方沿岸部は漁業が盛んだが、大震災の津波で多くの漁船が流され、加工施設や漁港も被害を受けた。特に宮城、岩手両県の漁業は壊滅的という。三重県は、カキ養殖の種ガキを宮城県から仕入れるなど関わりが深いことから、今回の支援を決めた。

     計画では、三重県内の漁船1万4千隻のうち、廃業などで不要になった7千隻の所有者に無償提供を呼び掛け。1隻数十万円をかけてエンジンを載せ替えたり、船体を塗り直したりして数百隻を目標に被災地に届ける。捕った魚介類は賛同する企業が少量でも規格外でもすべて買い上げ、流通ルートにのせるという。

     早ければ数日中にも1~2トン級の小型漁船8隻を宮城県石巻市に届ける。三重水産協議会代表の永富洋一・三重県漁連会長は「1日も早く漁を再開できるよう最大限の支援をしていく」と話した。

    (中日新聞)

    原発 放射能 水道 食品汚染
    スポンサーサイト

    テーマ: 許されない出来事

    ジャンル: ニュース

    食品汚染  /  tb: 0  /  cm: 29  /  △top
    原発 放射能 食品汚染 by freeseo1
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。