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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    沖縄に米軍基地を固定化させているのは、他ならぬ日本政府の外務省官僚だった。 

    沖縄に米軍基地を固定化させているのは、他ならぬ日本政府の外務省官僚だった。それは彼らが米国奴隷だからだ。

    そして防衛省官僚は、日本政府が「やっぱり(辺野古移設は)ダメです」と、「違う案を考えます」と言うならば、アメリカは協議は受けることを知りながら、〝面倒くさい〟から動かない。

    つまり、官僚ではなく、政治家が、内閣が「普天間は閉鎖、代替地は辺野古ではなく米軍の持つ海外基地へしてくれ」という強い意志を持ち、官僚を動かさねばこの問題は解決しない。

    それがこの番組の官僚たちの発言をよく聞けば分かる。


    海兵隊のグアム移設は米軍が既に決定しており、沖縄に残る常駐部隊は800人まで減る。

    つまりもう事実上、米軍は普天間も辺野古も不要なのに、日本政府が「どうぞお使い下さい」と辺野古を作ろうとしているから、タダで貰えるものは黙ってもらうという考えなだけ。

    日本の首相が「普天間閉鎖、辺野古中止。代替はいらないでしょう」とアメリカに言えばいいだけの話。

    しかし安倍晋三は「沖縄など、どうなろうと知ったことか」のサイコパスであり、同時に米国奴隷なのでそんなことを言うはずが無い。安倍政権を倒さねばならない。




    日本の民主主義と沖縄の民意 投稿者 georgebowwow

    動画の内容 (元防衛官僚・柳澤協二さんの解説部分 全文書き起こし)

    アメリカの中ではね、かねて辺野古を推してた人たちも、県民の抵抗があって敵意に囲まれるような状況で駐留するっていうのは、もうむしろ、えー、アメリカにとっても、日米同盟にとっても「非常に大きなアキレス腱になる」という認識を持ってる人が随分増えてきています。

    やはり、地元から受け入れられない、歓迎されない基地っていうのは、基本的には「存続しえない」っていうことですね。

    場所の話はね、技術的に何とかカバーする余地はあるけれども、政治的な、その、住民の敵意というのはね、カバーしようが無いわけですからね、どちらを重視するかという事を政治的にちゃんと考えれば、おのずと答えが見えてるはずなんだけれど、そこに目を向けようとしてない。

    ▶ 辺野古への移設作業が進む理由は?

    端的に言えば、“面倒くさい”ということですよね。

    日本政府は総理大臣が代わる度に「辺野古にやります」と、こう約束してるわけですから、日本政府が「やっぱりダメです」と、「違う案を考えます」と言うならば、それはアメリカは協議は受けると思いますよ。

    (玉川さん:じゃあ言わないだけって事ですか?)

    うん、言わないだけ。何故言わないか、まぁ、ひとつ一番大きな理由は、「今までとの整合性が説明つかない」とかね、まぁもっと、もっと端的に言えば、“面倒くさい”ということですよね。

    (玉川さん:面倒くさい!!?)

    アメリカの政府にとってもね、そりゃ海兵隊を説得するってそりゃ大変なことですから、そりゃ官僚的にはものすごく“面倒くさい”作業。だから、そこは政治が「面倒くさくてもやるんだ」というね、そういう意思を貫かなければ、この問題は動かない。


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