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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    日本、原子力発電不足分補う石油火力発電の余剰ある=IEA 

    以前にも指摘しました。(3/28,31)東電の行う計画停電の根拠そのものがおかしいと。

    一つには2003年4月15日に全ての原発を止めていたが停電にならなかった事実、それから気温が上昇するから電力使用量が減ると言って停電をしなかった3月29日。この日は気温の上昇は見られませんでした。

    そしてここ連日、停電は回避と言っていますが、遂になぜか4月以降は停電しないと。真夏もです。

    全く根拠がありません。今までの停電が、原発がなくなると大変であるというプロパガンダであったかという証拠であることが益々見えてきました。

    極めつきがこの報道です。いかに余裕があるかです。

    ロンドンからです。



    日本、原子力発電不足分補う石油火力発電の余剰ある=IEA
    2011年 03月 15日 23:07 JST


     [ロンドン 15日 ロイター] 東日本大震災に伴う原発事故を受けて、国際エネルギー機関(IEA)は15日、日本は原子力発電の不足分を補うだけの十分な石油火力発電による余剰能力を有している、との見解を示した。

     IEAは月次報告書で「実際には、液化天然ガス(LNG)および石炭も使用することで需要に対応できる可能性が高いが、LNG、石炭の両セクターにおいては余剰発電能力がより限定的であるようだ」と指摘している。

     IEAの推計によると、日本は2009年に石油火力発電能力の30%しか使用しておらず、平均で日量36万バレルの原油・燃料油を使用し、100テラワット時余りの電力を生産した。

     IEAはまた「60テラワット時の不足分すべてを石油火力発電で補った場合、石油消費量は年間ベースで日量約20万バレル増加する見通し」としている。

    © Thomson Reuters 2011 All rights reserved.

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