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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    琉球新報が沖縄県食品流通企業の放射能汚染食材の流通についての対応を取材 

    琉球新報が沖縄県食品流通企業の放射能汚染食材の流通についての対応を取材しました。頼もしさを感じます。

    琉球新報がマスメディアとしての責任を遂行しようとしていることを感じ、ジャーナリズムが生きていることの現れではないかと、敬意を表します。

    この取材対象を子供達の給食を扱う全ての会社にまで押し進め、給食に代表される学校教育による被曝を無くすこと(現在は学校によっては東日本産の食材を使っています。国が安全とする暫定基準値を正しいものと判断するという恐ろしい考え方です。)を希望します。

    そして子供達を守ることを怠っている企業、団体、政府機関を見つけたなら、徹底的に公にして糾弾すべきと考えます。

    既に内地(沖縄以外の日本)のNHKを含む大手メディアには、ジャーナリストとしての気概が皆無であるばかりか、東電、各地電力会社に買収され、嘘報道を垂れ流す極悪企業に成り下がっていますので、もう望むべきもありません。

    沖縄のメディアには頑張って頂きたいと思います。

    私は琉球新報を全面的に応援します。



    全社、食品に放射能対策 本紙、県内流通10社を調査
    2011年12月13日 琉球新報

    福島第1原発事故後、地域を越えて流通する食品の放射能汚染に関心が高まる中、琉球新報は12日までに、県内の主なスーパー10社・団体を対象に、放射能対策についてアンケートを実施、全てから回答を得た。独自基準で検査態勢をつくったり、仕入れ先を検査対象地域から他へ変えたり、取り扱い食品を県産中心に変えるなど全10社・団体で何らかの対策を講じていることが分かった。全国展開の大手は国の暫定基準値より厳しい値を設け、独自のチェック態勢をつくるなど踏み込んでいる。県内中小企業は、独自の検査費を賄えないこともあり、検査対象地域の仕入れを大幅に変えるなどしている。

     国の暫定基準値をクリアした食材は安全と考えるかとの質問には、全国展開のスーパーは「見直しが必要」などとした。県内を拠点とする企業は「国の基準を信頼するしかない」と答える傾向があった。

     生活協同組合コープおきなわは、加盟している日本生協連でモニタリング検査を実施、行政の調査結果と照らし出荷制限が適切かを確認している。イオン琉球は全国グループ共通の「品目リスト」に基づきチェック態勢を強化、牛肉の放射能検査を第三者機関で実施するなどしている。

     県内を拠点とする企業は「自主検査をする体力はない」などの理由で、検査対象地域の産物を県産や西日本産に変えたり、原産地表示を徹底したり、仕入れ先から検査証明を提出させたりするなどの対応が多かった。

     仕入れ先を検査対象地域から変える例は、野菜、果物、魚介類、コメ、キノコ類の品目例が大半。牛肉は県産や輸入品が多く、鶏肉、豚肉、牛乳、鶏卵は県産や九州産、輸入品が多かった。

     調査は、イオン琉球、生活協同組合コープおきなわ、サンエー、金秀商事(かねひで)、JAおきなわAコープ、リウボウストア、野嵩商会(ユニオン)、沖縄三越、丸大、ジミーの10社・団体を対象に11月に実施。ファックスで質問用紙を送り、回答を得た。(新垣毅)

    原発 放射能 水道 食品汚染 TPP
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