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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    福島県産「杜仲茶」や「果実飲料」などで汚染発覚 

    福島県産「杜仲茶」や「果実飲料」などで汚染発覚
    2011-12-12 23:23:39 新井哉


    福島県内で生産された食品の汚染が相次ぎ発覚している。福島県は12月12日、乾燥茶葉、乾燥野菜、加工食品、清涼飲料水(果実飲料)の放射性物質検査の結果を公表。それによると、福島県本宮市で製造・加工された杜仲茶からセシウム134と同137の合計値で660ベクレル(1キログラムあたり)を検出。乾燥野菜では、「いもがら」が福島市で同82ベクレル、本宮市と大玉村で同83ベクレルをぞれぞれ検出した。

     清涼飲料水(果実飲料)の汚染も発覚。須賀川市で製造・加工された「りんごジュース」から同7.9ベクレルを検出。このほか加工品でも同100ベクレルを超える汚染食品が見つかった。二本松市の「梅干し」で同118ベクレルをはじめ、「豆がし」で同10ベクレルなど汚染は底なしだ。

     農林水産物や山野草などを乾燥野菜や乾燥野草などに加工することで、原料中の放射性物質が濃縮、暫定規制値を超過することは、福島県も認めている。同県は「出荷前に自主検査等を実施し、暫定規制値以下であることを確認されるよう周知して参ります」としているが、強制力はなく、あくまでも製造・加工者の善意に頼っているのが実情だ。当然、悪質な業者は自主測定の呼び掛けに応じるはずもなく、福島県の指導方法には疑問符が付く。

     12月6日には、二本松市の「乾燥ドクダミ(野草)」から1キロあたり1640ベクレルの放射性セシウムを検出したと県が発表したばかり。福島県は自主回収と出荷自粛を要請したが、乾燥ドクダミは農産物直売所「さくらの郷」で今年9月上旬~11月下旬まで販売され、消費者がすでに摂取し、内部被曝した可能性もある。12月2日にも南相馬市の「乾燥シイタケ」から同450ベクレルを検出するなど、農作物を生産する農地の汚染が深刻な状態であることは明らかだ。

     放射性物質で汚染された農地での生産を続けさせて消費者を被曝させている政府と福島県の責任は重い。まずは福島県内の農作物を出荷停止にして農地の放射線量を測定、汚染された農地の除染を進めるべきだ。生産や出荷の可否は、農地の放射線量が低下が前提条件であろう。

    http://ameblo.jp/kikikanri-h-arai/entry-11105393319.html

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