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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    私は山本太郎をリスペクトし、最大限に応援します 

    私は山本太郎をリスペクトし、最大限に応援します。

    今、人間として、人として一番やらなければならないことを、山本太郎が先頭に立ってやってくれています。

    1月18日経産省で行われた、原子力安全保安院の原発安全評価意見聴取会での毅然とした行動にも大変感動しました。

    今、我々は、山本太郎と行動を共に出来ないのであれば、せめて彼の一部始終を把握し、援護射撃をしなくてはなりません。

    何故なら、彼は我々と意見を同じくし、だからこそ国家権力により潰されようとしています。

    これを絶対に許してはなりません。

    間違っていることを間違っていると言動して弾圧されるのですから、国が、その御用機関であるマスコミが間違っているのです。

    枝野、野田を即刻退陣させ、東電を会社更生法により破綻の後即時更正させ、まともな日本社会を取り戻さねばなりません。

    我々国民の蜂起によってそれは達成できるのです。


    山本太郎氏「政治的な弾圧以外のなにものでもない」
    2011年12月20日23時22分 BLOGOS

    俳優の山本太郎氏が、佐賀県庁への建造物侵入などで告発されていた件で、12月19日に事情聴取を受けたことを明らかにし、外国特派員協会にて声明を発表した。

    会見で配られた声明文(原文まま)


    本件告発に関する考え


     私は、本年3月11日以降、福島第一原発事故による、未だに収束が見えない放射能汚染の拡大とそれによる子供たちの身体や命に対する影響を直視し、地震列島日本のすべての原発をなくすべきであると考えました。子どもたちの未来がなくなれば、この国の未来もありません。そして、そのような取り組みを行っている住民の人々の活動に参加してきました。「人間らしく、みんなで生きて行きたい」ここに、この間の私の活動のすべての動機があります。家族、仲間、そして子供たちの命、私たちの生存の為、原発をなくそう、そう働きかけようということです。

     本年7月11日に佐賀県庁に赴いたのも、そのような動機に基づいてのことです。佐賀県知事に住民の皆さんらが玄海原発の再稼動をやめるように要望書を渡すプロジェクトに参加しました。そこには法を犯す犯罪行為の意志も認識も事実も一切ありません、現在も同様です。

     私は、9月19日に、東京で行われた「さようなら原発」集会に参加し、6万人集まった人々の前で、「生き延びる為には、原発を一斉に停止するしかないと思います」などの発言を行いました。

     その翌日、野田首相は、ウオールストリートジャーナルのインタビューで原発再稼動の意志を示しました。それと同時に私を被告発者とする、建造物侵入、威力業務妨害、暴行による告発が佐賀地検に受理されたとの報道がなされました。

     何故、ただ子どもたちの生命を守ろうとして原発に反対する一市民の私への告発が受理をされなければならないのでしょうか。私への告発、及び告発受理は、政治的な弾圧以外のなにものでもありません。原発による放射能汚染の被害者は私たちであり、加害者は原発により利益を得る「原子力村」の人々です。

     原発再稼動問題は、命の問題です。原発再稼動に反対することは、子供たちの命と未来を守るための意思表明であり、人類として必要なことです。これまで裁判所はいかなる裁判においても原発を推進する行政や電力会社を利する判決を出してきました。しかし、多くの人々が予想していた事故が起き、世界史上最も深刻な放射能被害を出し続ける現在、司法は裁かれるべき側を裁くべきです。そうでなければ司法に対する国民の信頼は失墜してしまいます。

     「被害者」たる佐賀県庁や職員の方から私は告訴すらされていません。単に遠く離れた場所で報道を見ただけの告発者の告発で何故、私は被疑者と扱われなければならないのでしょうか。私は、7月11日の行動につき、誇るべきことはあっても、釈明すべきこと、後ろめたいこと、言い訳しなければならないことは一切ありません。私はこれからもほんの一握りの人の経済的利益よりもすべての人々の生命の大切さを訴える人間として振る舞い、生きていく所存です。

     私が、今回、捜査機関に対して申し上げたいことは、以上の通りであり、他に話すことはございません。

     2011年12月19日

                                               山 本 太 郎
    http://lite.blogos.com/article/27396/

    原発 放射能 水道 食品汚染 TPP
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    全面的な同意。

    山本太郎氏の行動を支持します。
    原発の賛否に関わらず、徹底検証は必須です。

    そもそも、エネルギー安全保障の関わる問題であるため、国としてどういった方針で、21世紀に望むか。
    3.11の配管破損から始まる一連の大事故は、日本人の将来の進路をどうすべきかという点を問うていると思います。

    無論、原発の稼動賛成の人もいるかと思います。
    そのため、国の将来に向けて、あらゆる情報を開示した上で、国民的な議論を募る事が望まれます。
    残念ながら、原子力マフィアは、あらゆるプロセスを無視した上に、電力不足に陥るなどの詭弁を述べ続けたものの、ことごとく崩れていっています。

    幸い、日本は新エネルギーの普及に国内産業が十分に対応できるだけの、高い技術力と可能性を秘めています。
    既存のコンバインドサイクル活用でも、エネルギー効率は、原発の倍以上です。ウラン生成過程+廃炉などを含めるとより一層でしょう。

    山本太郎氏の仰るように、公開の場で、きちんと議論していくことが必要であると考えています。

    URL | Portirland #JalddpaA

    2012/01/20 01:14 * 編集 *

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