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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    食品の放射能汚染は強烈な悲劇を巻き起こす 知らなかったでは済まされない 目を背けていても、その現実を目撃してしまうことになる 

    放射性物質汚染。日本という国は今後、遺伝子破壊の実験国家になる
    2011年7月26日火曜日 DARKNESS

    2011年3月11日の大震災の福島原発の事故では1号機から4号機までが揃って破損して、メルトダウンからメルトスルーへと前代未聞の大事故となっている。

    考えなければならないのは、まだそれから半年も経っていないにも関わらず、日本国中が放射能汚染されて行きつつあるということだ。


    福島原発のライブカメラを見れば分かるとおり、雨が降っているときなどは大量の水蒸気が上がっているのが肉眼でも観察できる。あの水蒸気の中には致死的な放射性物質が含まれていて、それが風に乗って散っていく。

    福島だけではなく、日本国中にそれが散っていくのである。降り注がれた放射性物質は土壌に積もり、植物を汚染し、それを食べた家畜が放射性物質を取り込み、それが食肉として流通していく。

    あなたが昨日食べた夕食にも、これから食べる食事にも、すでに放射性物質は含まれているかもしれない。それは体内に取り込まれ、内部被曝し、自分や家族の遺伝子を破壊する。


    今、起きているのはそういうことだ。


    ここ1週間の記事だけでも壊滅的な状況

    日本に戻ってきて、私はずっと原発関連のニュースを追っているが、ここ一週間の記事だけを拾っても、状況は壊滅的な状況にあることがすぐに分かる。

    次から次へと問題が発生していて、日本人はよくこれで暴動を起こさないでいると感心するほどだ。

    今、問題になっているのは汚染された稲わらを食べた牛の肉が全国に流通していることだろう。最初は福島産の肉牛が問題だと思われていたがそうではなかった。

    20日には埼玉県でも汚染稲わらを食べた牛がいたことも判明したし、その翌日には岩手県の稲わらからもセシウムが検出されたことも判明した。

    茨城も結構な汚染地帯となっていて、今日も基準値超えのセシウム稲わらが見つかったことがニュースになっていた。栃木については、7月22日には3頭が基準値超え、そして数日も経たないうちにそれが6頭になった。

    全頭検査すればいくらでも汚染牛は見つかるだろう。場合によってはすべての牛が汚染されていてもおかしくない。同じ稲わらをたべて数頭だけしか検出されないのであれば、そちらのほうがおかしいではないか。

    私の目の前で汚染されたものを食べていた

    すでに汚染された食肉は流通に回っており、東海道新幹線の弁当にもそれが含まれていたという。これは7月20日のニュースだ。

    その数日前、私は大阪と名古屋と東京を新幹線で行ったり来たりしていた。ちょうどその頃、車内で売られていたものは汚染されていたということだ。

    私は食べなかったが、車内でそれを食べている人はたくさんいた。彼らは私の目の前で放射性物質を取り込んでいたことになる。しかも夫婦で食べている。

    東日本の牛、特に福島県の牛など、もう日本人は誰も食べないだろう。これは風評被害の流布でも何でもない。確実に汚染されているし、福島県はそれを臆面もなく流通させている。信用を失って当然だ。

    対策を取らない国が悪いのは間違いないが、国が対策を取らないのであれば、国民が対策を取るだろう。それが福島産の農産物・食肉・魚介類をすべて拒絶することである。

    国は有無をいわさずそれを買い上げて殺さなければならないのだ。それはやるべきことである。そうしないと家畜業者は被害者でありながら、今度は加害者の立場になってしまう。


    たとえば、イトーヨーカ堂でもセシウム汚染牛肉を販売していたし、三越伊勢丹でもそれが販売されていることが判明した。

    小田急百貨店も東京・神奈川の3店舗で2ヶ月に渡って計210キロの肉を売り、イオンもまたグループ各社含めて53店舗でそれを売ったという。

    それぞれの店舗は以下の場所である。岩手、埼玉、東京、石川、静岡、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、広島、福岡。

    ここから言えるのは、もう国が何をやっても手遅れなのだろうということだ。国は東京電力に買取負担をさせるが、それは当然のことだ。

    彼らはそれは「安全だ」とテレビで洗脳していたのだから、そうでなかったのならツケを払わなければならない。誰を責めるべきかはすでに書いた。(関連記事)

    牛肉問題はめくらまし

    今、牛肉の問題で騒いでいるが、これは単なるめくらましの類だろう。本当は豚も鶏も卵もミルクも野菜すべて汚染されていると考えるべきである。

    たとえば、ミルクは凄絶なことになっている可能性が高い。牛が汚染されているのであれば、ミルクも汚染されているのは当たり前のことだから、驚くほうがどうかしている。

    また、それが報道されないことに非常に意図的なものを感じる。牛肉は毎日食べる人はいないが、ミルクは毎日飲む人がいる。影響が大きいものが報道されていない。

    もう、日本で東日本の牛乳なんか採ってはいけないのだ。子供に飲ますのもどうかしている。あとで「汚染されていました」と謝られてもすでに内部被曝してたらどうしようもない。

    しかし、牛乳も卵も何も報道されていないということは、どういうことだろうか。国も東京電力もマスコミも、それを隠し切れる自信でもあるのだろうか。


    おそらく時間の問題だ。牛乳や卵はそこに放射性物質が溜まるので、高濃度になりやすい。牛肉どころの騒ぎではないはずだ。

    それを毎日毎日食べて、何の影響もないとあなたは言えるだろうか。また、それを子供に何の罪悪感もなく食べさせることができるだろうか。

    コウナゴ、シラス、イワシなどの小魚、あるいは海藻なども、そのうちに高濃度汚染されたものが「判明」して大騒ぎになるだろう。

    しかし、日本人はもうそれらを食べ続けるしかないのだから、やがてどこかの段階でカタストロフィが訪れる。

    日本の生物の遺伝子破壊が進む

    日本全国の生物の遺伝子が破壊されていく。

    様々な疾病と奇形が今後は多発していくことになるのは、日本人は今から覚悟しておいたほうがいい。

    植物に興味がある人は、今後、奇形の植物がたくさん自生しているのを見つけることになる。

    スリーマイルで花から茎が伸びてまた花になっている写真を見たことがある。あるいはいびつな葉、巨大化した葉を持つ植物も出てくるだろう。

    ペットや家畜を飼っている人は、小動物が奇形の赤ん坊を生み出すのを見つけることになる。

    どんな奇形が生まれるのかは分からない。どんな奇形でも生まれる。チェルノブイリでも多肢の牛の写真があったが、それはほんの一例だった。

    そして、最後には人間にも奇形の波がやってくる。今でさえ、すでに放射性物質を大量に含んだ食材が出まわって、それを文句も言わずに食べているのだから、結果がどうなるのかは明らかだ。

    そういった結果になってから「こんなことになるとは思わなかった」と泣き叫んでも遅い。今、その悲劇の元を食べているのである。

    放射能汚染の現場では奇形の子供たちは大量に生まれている。今、私はそれをいくつか見ているが、信じがたい奇形がそこにある。

    ある子供は顔面が極端にゆがみ、ある子供は顔面が砕けたようになり、ある子供は眼球が飛び出し、上記のような巨頭児、あるいは無脳児と、痛ましい姿が莫大にある。

    それを見たくないと目を背け、何もなかったことにしても、世界最悪の原発事故はまさに日本で起きているのだから、やがて日本人は自分たちの子供や孫にそれを見ることになる。

    これからあなたが食べる物がそれを産み出すのである。

    もう奇形社会は始まっている。日本は、精神的劣化、社会的劣化、肉体的劣化と、目を覆いたくなるような劣化の道を歩んでいた。

    残念だが、この次に来るのは遺伝子の劣化だ。日本という国は遺伝子破壊の実験国家になる。

    そうならないためには、国家の強力な指導力で汚染物質が流通しないように食い止めることが絶対的に必要なことである。

    今ほど国民の将来が政治にかかっている時代はない。言葉のあやではなく、本当に、国家存続が政治家に託されている。


    http://www.bllackz.com/2011/07/blog-post_26.html

    原発 放射能 水道 食品汚染 TPP



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