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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    戻りカツオから放射能検出 

    高知県のウェブサイトでは、

    「1月18日に入手したカツオでは、ヨウ素-131、セシウム-134及びセシウム-137は、検出されませんでした。」

    と、あたかも何でもなかったかのように書かれていますが、その下の表を見ると、しっかり出ています。

    セシウム合計2.17Bq/kg。 これもあちこち剥ぎ取って、大丈夫そうなところだけを計測した結果でしょう。

    そして1月18日では「検出されず」

    信用出来ません。

    鰹節がだめになると和食の基本である「ダシ」が失われ、日本の食文化が放射能によって崩壊します。

    既に昆布はアウト(理由はこちら)、瀬戸内海のいりこも時間の問題です。

    沖縄の北谷で、今年戻りカツオが異常に穫れました。3トンです。放射能検査は行わず出荷済みです。
    http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-11_28358/

    沖縄は鰹節と昆布の一大消費地なのです。

    沖縄県民も内部被曝の危険にさらされています。

    沖縄でも食品の放射能検査を行って下さい。お願いします!



    土佐湾沖で漁獲されたカツオの放射性物質の検査結果
    更新日 2012年01月20日 高知県

    背景
    カツオは、高知市での一世帯当たり消費量が全国一位である「高知県の魚」です。
     土佐湾沖で漁獲される水産物の安全性は確保されていると考えておりますが、秋頃に本県沖へ回遊する「戻りガツオ」に対する県民の皆様の関心が高いことから、放射性物質の検査を7月から当分の間毎月一回行うことにしました。

    1月19日の検査結果について
    1月18日に入手したカツオでは、ヨウ素-131、セシウム-134及びセシウム-137は、検出されませんでした。


    検査結果抜粋 
    単位:Bq(ベクレル)/kg

    試料 採取場所 試料入手日     ヨウ素-131 セシウム-134 セシウム-137 放射性セシウム合計

    カツオ土佐湾沖 平成23年12月13日 検出されず  0.77      1.4       2.17

    測定方法
    平成14年3月厚生労働省医薬局食品保健部監視安全課「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」に基づく、ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーにより、高知県衛生研究所が測定。

    http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/040401/kochi-bonito-radioisotope.html

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