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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    東京都 水道水中の放射性物質 

    東京都の水道水中の放射性物質です。

    WHOの定める飲料水中に含まれる放射性物質の基準値である10ベクレル/キログラムを大幅に越えています。
    子供は勿論、大人も飲んではいけません。

    政府(原子力保安院)の定めた「暫定」基準値300ベクレル/キログラムは長年健康を保てる数字ではありません。
    確かに緊急事態においては既定国際ガイダンスとして、IAEAのBasic Safety Standards for Emergencyに従うことになりますし、IAEAのOperation intervention Levels (OILs)によると、緊急時においての飲料水に含まれるヨウ素131の基準値は3,000ベクレル/キログラムです。

    しかし、この緊急事態の定義が違います。何ヶ月も放射線が漏れ続けることを想定せず、脱水症状で今死ぬのか、汚染された水を飲んで数年後に死ぬのかという究極の判断を迫られたときの数字です。

    だからこそ日本政府(原子力保安院)はすぐに事態が好転しないことを知っていて300ベクレル/キログラムにしたのでしょうが、それを許してはいけません。

    「ただちに健康に影響がない」というのは当たり前で、このレベルの放射能の健康被害は数年から数十年後に現れます。
    ガンという病として。

    「ただちに」という言葉に騙されてはいけません。
    原発を、東電をつぶされては困る人たちが今のマスコミを牛耳っています。

    これは東京都健康安全研究センターのサイトですが、正直なので、一時東京都公式サイトからリンクを外されました。その時東京都は水道水安全宣言を出していました。ヨウ素131は不検出と表示されていましたが、こちらのサイトでは検出されていました。
    東京都による隠蔽工作を私は見ました。

    東京都 水道水中の放射性物質

    原発 放射能 水道

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    原発 放射能 食品汚染 by freeseo1
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