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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    国民新党 下地幹郎議員とは 

    「石井紘基の遺言」と下地幹郎と三宝会
    February 23 [Tue], 2010, 23:18
    http://yaplog.jp/ichijihinan/archive/723

    第149回国会 衆議院決算行政監視委員会
    平成12年8月8日 第1号


    議事録より該当発言を抜粋しますと…

    …○石井(紘)委員 沖縄開発庁の政務次官をやっておられた下地さんという方は、沖縄の大米建設というゼネコンの御曹子じゃありませんか。そしてこの方は、その大米建設の副社長をやっておられた方です。現在でも大米建設の相当数の、相当量の株式と、その子会社、大米興産だとか等々の株を相当持っておられます。例えば、大米興産というようなものは、額面で二千三百万円近い株式を保有されておりますし、オーシャンリゾート宮古島というような株式会社の株も、額面で一千二百万円ぐらいのものをお持ちでございます。

     この方が沖縄開発庁政務次官をやっておられたときに発注をしました企業、沖縄開発庁の予算でもって自分の会社に、よく聞いてくださいよ、今言った大米建設とかあるいは南西建設とか、あるいはまだほかにもあるんですが、自分の会社に事業の発注をしておる。これはどういうことですか。これは職権乱用あるいは大変な犯罪行為じゃありませんか。どう思いますか。

     大米建設には平成十年度で六件、約十六億四千万、それから平成十一年には六億七千万。もちろん沖縄開発庁は、ちなみに若築建設にも大変な事業を発注しているんですが、ちょっと御答弁いただきたいと思います。この大米建設とそれから南西建設ですか、それからこの関連の南海建設、これは皆ファミリー企業ですから、これらに対する発注高をわかったら言ってくれませんか。

    ○榊政府参考人 お答えいたします。

     今御質問の公共事業の発注額でございますが、大米建設につきましては、平成九年度におきまして四億二千三百九万円でございます。十年度におきましては十六億四千百十八万円でございます。平成十一年度におきましては六億七千百四十三万円でございます。

     それから、南西建設の関係でございますが、受注額でございますが、平成九年度はございません。平成十年度におきましては一億二千五百七十九万円でございます。平成十一年度におきましては一億三千二百八十二万円でございます。

     また、南海建設でございますが、受注額につきましては、平成九年度には一億二十七万円、平成十年度は七億三千八十万、平成十一年度はございません。

     以上でございます。‥

    (抜粋終了)
    流石!石井議員この下地幹郎議員の職権乱用ぶりを鋭く追及されておりまして、今回「陸上案」なんて言い出した下地幹郎議員の腹の中が透けて見える訳なんですが‥話はこれじゃ終われない。

    そもそも、この「決算行政監視委員会」の質疑において、石井議員が追求していたのは

    (一部抜粋)
    ○石井(紘)委員 民主党を代表して質問を行います。

     この前に行われました総選挙の後、あのやみのフィクサーと言われる許永中氏の関連で中尾元建設大臣が逮捕されたわけであります。次いで、七月の二十一日になりますと、この絡みで、やはり黒幕の一人とされてきた画商である福本邦雄氏も逮捕された。こうした動きというのは、東京地検の特捜部が、一連の大がかりな疑獄事件にまさに本腰を入れて捜査に取りかかっているということを示すものだと思われるわけであります。

     このブラックマネー、数十億と言われる黒い金が政界周辺に乱れ飛んだ事件の解明、この解明に当たって、東京地検は、福本氏が主宰をしておった三宝会、このいわば勉強会といったものの人脈に大変な関心を深めているというふうに思われるわけであります。

     この会の名称はお亡くなりになった竹下登氏が命名したものだと言われておりますが、この竹下氏のほかに、この会には、お亡くなりになった小渕前総理やあるいは逮捕された中尾栄一氏、あるいは山崎拓議員、鈴木宗男議員、その他多数の国会議員の名前を初めとして、政財界あるいはマスコミ界のそうそうたる方々の名が連ねられていると言われているわけであります。

     今まさに捜査当局の手によってこの真相解明の作業が進められておりますから、いずれこの真相、全貌が明らかにされるだろうというふうに思いますが、この多額の黒い金というものがまさに政界を揺さぶり、それがまた今日、現時点での政局に大きな影響を与えているわけであります。

     この事件というのは、許永中あるいは福本邦雄から始まって、石橋産業あるいは若築建設、三宝会あるいは政界、そして建設省、道路公団、あるいはまた北海道開発庁とか沖縄開発庁、こういう中央官庁に至るまでこの波風を広げているわけであります。‥
    (抜粋終了)

    「許永中」「三宝会」「石橋産業手形詐欺事件」が絡む、より大きな疑獄事件。

    その関連で、北海道開発庁の鈴木宗男議員、沖縄開発庁の下地幹郎議員の職権乱用疑惑について追求している、という流れ。

    そーなると、石井議員が刺殺されたのはこの質疑の二年後‥

    この質疑の中で一番引っ掛かるのは、最近、植草氏も指摘されている「三宝会」に関する発言。

    「‥このブラックマネー、数十億と言われる黒い金が政界周辺に乱れ飛んだ事件の解明、この解明に当たって、東京地検は、福本氏が主宰をしておった三宝会、このいわば勉強会といったものの人脈に大変な関心を深めているというふうに思われるわけであります。‥」

    次官在任中に30億円受注/下地議員の家族企業
    2000年8月9日 琉球新報

    自民党の下地幹郎衆院議員(九州・比例)が沖縄開発政務次官在任中の1998年から99年にかけ、下地氏の実兄が社長を務めるファミリー企業が沖縄開発庁が予算を計上している公共事業30億円以上を受注していたことが8日分かった。

    同日の衆院決算行政監視委員会で民主党の石井紘基氏の質問に同庁が明らかにした。

    これについて、中川秀直官房長官は「適正な手続きで発注されており、政務次官だから(受注できた)という指摘は当たらない。当該期間は(下地議員は)役員を辞任している」として問題ないとの認識を示した。

    沖縄開発庁によると、大米建設(那覇市)など下地氏のファミリー企業三社は98年に計約24億9800万円、99年に計約8億1400万円の工事を受注していた。

    下地氏は96年に初当選するまで大米建設の副社長を務めていた。

    沖縄開発庁長官、政務次官は公共工事発注の権限はなく、建設相などの指揮・命令の下に沖縄総合事務局が実際の事務をする。

    下地氏ら、全市町村にがれき処理要請
    2012年3月6日 09時33分 沖縄タイムス

     国民新党の下地幹郎幹事長、政党そうぞうの當間盛夫代表らが5日、県議会内で記者会見し、東日本大震災で発生したがれきなど災害廃棄物の広域処理を県内全市町村に要請すると発表した。同日中に県内41市町村へ要請文を発送した。「震災発生後1年を迎えようとしているが、被災地では処理能力が大幅に不足しており、状況は厳しい」として、広域処理への協力を呼び掛けている。

     要請は国民新党県連、そうぞう、県議会会派「改革の会」による連名。会見には、平良昭一県議、坂井浩二那覇市議らが同席した。がれき処理には、住民から放射能汚染を懸念する声が根強い。下地氏は「船積みするときと降ろすときの二度、放射能検査を実施し、問題ないがれきだけを対象にする」と説明。処理経費についても「100%、国負担でやってもらう」と述べ、理解を求めた。

    がれき受け入れ 下地氏が要請へ
    2012年3月14日 09時36分 沖縄タイムス

     【東京】国民新党の下地幹郎幹事長は13日の定例会見で、東日本大震災で被災した宮城、岩手2県のがれき処理について、ごみ処理施設のある那覇、浦添、沖縄の3市に受け入れを要請する考えを表明した。16日に3市を訪れ、各市長に直接申し入れるほか、民間企業1社への要請も検討している。

     下地氏は12日に宮城県石巻市を視察したことを踏まえ、「がれきは丁寧に手作業で分別されており、処理を受け入れる自治体は安心していいと思う。処理権限のある3市に直接お願いしたい」と説明。

     沖縄県内へのがれき受け入れに賛否があることについて「放射能の問題はないことをきちんと説明し、『絆』とはこういうときに全国が協力し合うことだと訴えたい」と述べた。

     同日付の支援者向けメールマガジンでも「全国から『基地が大変ですね』という気持ちをもらう沖縄こそ、被災県の痛みが分かる。沖縄が受け入れに一歩を踏み出すことは(全国での)基地問題の議論のスタートにもなる」とした。


    石井紘基議員暗殺事件とは2002年10月に発生した民主党所属の石井紘基衆議院議員が殺された事件:
    概要
    2002年10月25日、民主党衆議院議員石井紘基が世田谷区の自宅駐車場で柳刃包丁で左胸を刺され死亡。
    翌10月26日、指定暴力団山口組系右翼団体(“構成員即ち代表”の一人団体で、いわゆる「右翼標榜暴力団」)代表伊藤白水(=尹白水)が警察に出頭し逮捕される。代表は「家賃の工面を断られたため、仕返しでやった」と供述したが、石井が国会議員や官僚の腐敗を徹底追及していたことから「暗殺された」との見方もある。10月28日に予定されていた国会質問を前に、石井議員は「これで与党の連中がひっくり返る」と発言したという事実などが挙げられている。
    2004年6月18日、東京地裁で被告に無期懲役判決が言い渡されたが、判決では被告が主張する「金銭トラブル」という動機を信用することができないとした[6]。2005年11月15日、最高裁で無期懲役の判決が確定した。
    事件当日、石井の鞄には国会質問のために国会へ提出する書類が入っていたが、事件現場の鞄からは書類が無くなっており、未だに発見されていない[8]。一方、石井代議士の懐にあった現金30万円は盗まれていなかった。また石井の左手中指が外側から切断されており、鞄は持ち手を手で握っていたら、開かない状況になっていたこと、石井は左手で鞄を持っていたとする石井の妻の証言から、犯人は石井が持っていた鞄を開けるために左手中指を切った可能性がある。
    テレビ朝日で2009年2月11日に放送された「スーパーJチャンネル」において、犯人の獄中の独占告白として「本当は頼まれたから殺した」「法廷での証言はでたらめだった」などの発言が報道された。
    日本国憲法下において他殺された現職国会議員は浅沼稲次郎、山村新治郎に続いて三人目(丹羽兵助を他殺に含めると四人目)。
    石井の選出選挙区であった東京都第6区では2003年4月27日に補欠選挙が行われ、参議院議員より転出した民主党公認の小宮山洋子が当選した。
    なお、2003年2月に石井議員の遺族らが事件の真相を求めてホームページを開設し、懸賞金を付けて情報提供を求めている。

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