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    足立区住民側が「勝利」、追加説明会実施へ 「汚染がれき」焼却問題 

    2012-02-09 05:11:16
    住民側が「勝利」、追加説明会実施へ 「汚染がれき」焼却問題
    http://ameblo.jp/kikikanri-h-arai/entry-11159525384.html

    宮城県女川町の「汚染がれき」(災害廃棄物)の焼却問題で、2月7日に東京都足立区で住民説明会が開催されたが、焼却ありきで説明が不十分として住民側が激しく反発して説明会を改めて開催するよう要望、足立区は事実上妥協して説明会の追加実施を決めた。昨年末の段階では、足立清掃工場で2月中の焼却開始を予定していたが、住民側の反発を受け、延期される可能性も出てきた。

     足立区は翌8日、ホームページ上で、「2月7日に住民説明会を実施しましたが、当日参加できなかった方などのために、説明会を追加実施する予定です。 日程、会場等、詳細につきましては改めてお知らせします」と掲載しているが、8日の時点で日程や会場などが決まっていないことから、当初は7日に説明会を1回だけ開催し、災害廃棄物の焼却を行う考えだったとみられる。

     区職員の「決定だからくつがえらない」などと開き直りともとられる発言に参加者らが「住民の命に関わることを住民無視で決めていいのか」などと猛反発、説明会に出席しなかった近藤弥生区長への批判も出始めた。

     足立区は当初、広報誌やホームページで2月中の焼却開始を明示していたが、2月8日に更新された「災害廃棄物受入れ住民説明会について」の項目では、受け入れ期間終了の「平成25年3月まで」の記述のみが残され、焼却開始時期の記述は削除されている。住民側の反発を受けて延期される可能性が出てきたことを意味し、説明会で明確な「受け入れ反対」を貫いた住民側の実質的な「勝利」といえよう。

     足立区の住民側の「勝利」を受けて、今後の説明会でも開催地の住民側の反発が予想される。「住民不在」で汚染された災害廃棄物の焼却を決めた石原慎太郎都知事と東京都、東京二十三区清掃一部事務組合、東京23区の区長らの責任問題を追及する声があがるのは避けられないだろう。

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