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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    瓦礫焼却の危険性 排気ガスは直近の地表にも到達する 

    武蔵野市の行った焼却炉排気ガス拡散シミュレーションの結果です。

    排ガス拡散シミュレーション1

    排ガス拡散シミュレーション2

    排ガス拡散シミュレーション3

    排ガス拡散シミュレーション4

    ガスの拡散は思いもよらず地表に届いており、煙突の高さ59mでは煙突から2.3km先の地点で、煙突の高さ100mでは4km先の地点で、地表のガス濃度が最も高くなることが示されています。

    常々気になっていましたが、焼却炉から出るガスは薄くなるとはいえ、周辺の我々に襲いかかっていました。

    そして焼却炉から出る排水も焼却物に応じて汚染され、直接川に流れ海を汚染することも忘れてはなりません。

    今回放射能瓦礫を燃やした時にも同じように、ガス化したり粒子化した放射性物質(セシウム、プルトニウム、ウラン、トリチウム、ストロンチウムなど)や化学物質(ヒ素、水銀、フッ素、六価クロムなど)が我々の町に降り注ぐ可能性を捨てきれません。

    瓦礫は焼却してはいけないのです。



    流出の有害物質47地点で基準超
    2月18日4時2分 NHK

    東日本大震災の被災地で、津波などによって土壌に流れ出たとみられる、ヒ素や鉛などの有害物質の濃度が、 東北と関東の47の地点で基準を超えたことが分かりました。

    環境省は「直ちには健康に影響ない」としていますが、原因を調査することにしています。

    調査は、去年12月から先月にかけて、被災地の青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の沿岸部の175地点で行われ、 土壌に含まれる鉛やヒ素、水銀、フッ素の濃度を調べました。
    その結果、茨城を除く5つの県の合わせて47地点で、鉛やヒ素を中心に最大で基準の30倍の濃度が検出されました。
    各県別では、▽宮城県は72地点のうち30地点、▽福島県は31地点のうち6地点、▽岩手県は34地点のうち5地点、 ▽青森県は16地点のうち3地点、▽千葉県は11地点のうち3地点で基準を上回っていました。

    長期間にわたって地下水を飲むなどしないかぎり、健康に影響はないということですが、
    飲み水用の井戸が近くで見つかった5つの地点では、水を飲まないよう、所有者に指導したということです。

    環境省は、自然界に存在するヒ素が津波で海底から巻き上げられたり、 車のバッテリーから鉛が流れ出たりしたことが考えられるとしていて、原因を調べる追加調査を来月に行うことにしています。


    中止基準を示す 公害防止対策協~汚染牧草 焼却へ 
    2012年2月1日 岩手日日新聞社

    一関地区広域行政組合(管理者・勝部修市長)と一関市は31日、同市大東町摺沢の大東清掃センターで開かれた公害防止対策協議会で、放射性物質による汚染牧草を1日から同センターに搬入し、6日から焼却を開始する方針を説明。併せて周辺地域で開いた説明会の中で住民から出た要望を受けて作成した焼却中止基準を示した。委員からは改めて情報開示の徹底を求める意見が相次いだ。

     同日の協議会には委員と同組合事務局、市農政課の担当者のほか、傍聴の市議を含む約20人が出席。市農政課の猪股晃政策推進監が汚染牧草の焼却方針、同組合の佐藤好彦事務局長が焼却中止基準について説明した。

     同組合は大東清掃センター敷地内に牧草の一時保管と裁断などの作業を行う2棟の大型テントを設置。裁断や運搬の作業は民間委託業者の社員3人が担当するという。

     焼却中止基準は2011年12月に策定した焼却計画に盛り込んだ▽焼却灰の放射性セシウム濃度が1キロ当たり5600ベクレルを超えた場合▽大東清掃センターの排出ガス濃度と東山清掃センター(最終処分場)の放流水濃度が国の基準値を超えた場合-のほか、新たに空間放射線量の基準を追加し、そのいずれかに該当した場合は焼却を一時中止し、原因究明の結果中止基準をクリアできない場合は焼却を中止するとした。

     空間線量については大東、東山両センターの周辺6地点の1時間当たりの平均値を明示した上で▽1地点でも平均値に環境省のガイドラインに基づく毎時0・19マイクロシーベルトを加えた値を超えた場合▽これまでの線量の最大値を3回以上連続して超えた場合-という二重の基準を設けた。

     委員からは「住民に焼却情報を知らせる掲示板を早速設置してほしい」「理解してもらえるように理屈だけでなく不安に対する最大限の配慮をお願いしたい」などの意見、要望があった。

     焼却は同組合管内の農家が保有する汚染牧草を対象に進める。牧草は一般ごみと混合して1日5トンを目安に焼却し、灰は東山センター(同市東山町松川)の最終処分場に埋め立てる。期間は2年間を想定している。

    六価クロム 基準値大幅に超す

     一関地区広域行政組合大東清掃センターは31日に開いた同センター公害防止対策協議会で、同センターごみ焼却施設の焼却灰の六価クロム化合物含有量が1リットル当たり7・82ミリグラムと基準値(同1・5ミリグラム)を大幅に超えたことを報告した。2011年12月9日に受け入れを開始した被災地のがれき焼却が影響したとみており、1月6日以降受け入れを停止している。

     同センターは県の委託を受けて大槌町大槌地区仮置き場の可燃ごみの受け入れを行い、昨年12月に約151トン、1月5日に約9トンを搬入した。

     六価クロム化合物の含有量が基準値の5倍以上になったのは昨年12月21日に採取した焼却灰。同センターは薬剤処理が不十分だったことが原因とみており、基準値超過の判明後、がれきの受け入れを停止したほか焼却灰の他機関での再検査、処理薬剤の添加量を増やすなどの対応を取った。

     大槌町のがれきは年度内に240トンの受け入れを予定しており、同センターは安全性を確認した上で受け入れを再開する方針。今後は東山清掃センターに埋設済みの焼却灰の再処理を行い、六価クロム化合物の溶出試験を月2回、東山清掃センターからの放流水の検査を月1回行うという。

     六価クロムは強い毒性があり鼻中隔穿孔(せんこう)やがん、皮膚・気道障害などの原因になるとされる。

    原発 放射能 水道 食品汚染 TPP
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