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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    那覇市長は瓦礫受け入れに前のめり 焼却炉からの高濃度排気ガスが首里を直撃する可能性 

    沖縄県知事が瓦礫受け入れの検討をしていることに同調し、那覇市長が積極姿勢を見せています。

    受け入れた瓦礫は那覇市の焼却炉で焼かれますが、その場所を皆さんご存知でしょうか。

    那覇・南風原クリーンセンター。住所は南風原町新川ですが、これはイコール首里の隣なのです。

    地図をご覧ください。


    大きな地図で見る


    那覇・南風原クリーンセンターは開邦高校の隣、すぐ隣町は首里鳥堀町です。

    高速道路を挟んだ隣は博愛病院、久田病院、嬉野ヶ丘サマリヤ人病院、精和病院、県立南部医療センターこども医療センターです。

    首里城まで1.5キロしかなく、半径4キロ以内にも沢山の学校、病院、住宅があります。

    しかもクリーンセンターの煙突の高さは75メートルと低いため、煙突からの高濃度排気ガスが首里エリアを直撃する恐れがあります。

    瓦礫に含まれる放射能は現在の国のやり方ではきちんと測れておらず放射能があっても無いことにされてしまい、受け入れが始まり焼却炉で燃やされ、ガス化したセシウム、ストロンチウム、チリとなって拡散するウラン、プルトニウムを肺から直接吸い込み住民が被曝することになりかねません。

    この恐ろしい危険性を那覇市の沖縄の方にわかっていただきたいと思います。

    影響を受ける可能性は那覇市、南風原町、与那原町、浦添市、西原町、豊見城市にお住まいの、お勤めの皆さんに当てはまります。

    那覇市長は「元々の住民は受け入れに反対していない。陳情も無い。」として瓦礫受け入れに前のめりです。

    そこには国の言う「安全」を鵜呑みにし、助成金目指してまっしぐらの姿勢しか見えてきません。

    今、国、環境省は国民を欺き、放射能の全国拡散を謀ろうとしていることにどうか気がついて下さい。


    那覇市長、がれき受け入れ協力示唆
    2012年3月16日 09時39分 沖縄タイムス

    那覇市の翁長雄志市長は15日までに、東日本大震災のがれきの受け入れについて「基本的には協力していかなければならない」とし、受け入れる方向であることを明らかにした。

     翁長市長は「当然のことながら、地域住民を説得することが重要」と説明。仲井真弘多県知事や城間俊安南風原町長(県町村会長)とも意見交換を進め、安全性や塩害を受けた焼却炉の支援策などについて、県を通じて政府に要請しているとした。

     16日には国民新党の下地幹郎幹事長が、翁長市長にがれき受け入れを要請。19日に予定される民主党輿石東幹事長との会談では、がれきの安全性についても尋ねたいとした。

    瓦礫受け入れのウソに気づこう!(沖縄版)印刷して広めて下さいね~。

    被災地に何度も足を運んでいるが、『がれきがあるから復興が進まない』という話は聞かない。

    瓦礫焼却の危険性 排気ガスは直近の地表にも到達する

    瓦礫の受け入れは金儲けに他ならない そして受け入れ焼却した山形は汚染された

    陸前高田市長が市内にがれき処理専門のプラントを作りたいと相談したが門前払いされた

    現場からは納得できないことが多々ある。がれき処理もそうだ。無理して早く片付けなくてはいけないんだろうか。山にしておいて10年、20年かけて片付けた方が地元に金が落ち、雇用も発生する。

    焼却処分はすべきではない 放射性瓦礫処理の正しい戦略と方法

    震災瓦礫は放射能で汚染されています

    那覇市

    秘書広報課 TEL:098-861-5173 FAX:098-869-8191

    インターネット相談窓口

    市民生活安全課 市民生活相談室 TEL:(098)862-9955

    沖縄県 

    代表メール okinawa@pref.okinawa.lg.jp

    知事公室

     秘書課  TEL:098-866-2080 FAX:098-860-1453

    環境生活部

     環境整備課  TEL:098-866-2231 FAX:098-866-2235


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