11« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

    原発問題 -The Truth is Out There-

      : 

    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

    【山形放射能汚染】放射性物質検査では搬入物は不検出で、発電施設での燃えかすからは7月末の調べで1キログラム当たり2040ベクレルの放射性セシウムを検出した。 

    搬入物の放射性物質が370ベクレル/kgで空間放射線量が毎時0.10~0.16マイクロシーベルトだから大丈夫という新聞の論調は全くおかしな話です。

    空間線量測定はγ線のみで測るのが普通ですから、問題のセシウム(β線を出す)汚染を計測しておらずお話になりませんし、370ベクレルという数字は放射性廃棄物として厳重管理しなければならない(100ベクレル/kg以上に必要)とんでもない数字なのに問題視されていない異常事態です。

    しかもγ線だけで0.16マイクロシーベルトもあれば、年間で1ミリシーベルトを超えますので、そんなところで暮らしていては、内部被曝がゼロでも健康被害に遭います。

    更に「放射能不検出」が何ベクレル以下だったのかがわかりませんが、その瓦礫を燃やして2040ベクレル。

    これまた問題なしと言いたげな新聞の論調にあきれるばかりです。

    この記事だけを見ても山形が放射能汚染瓦礫によって汚染され続けているのが明らかです。

    たとえ国、県、市町村が「放射能は不検出ながれきだから燃やしても大丈夫」と言っても、この山形の例のように放射性物質は入っているのです。

    東北沿岸エリアも放射能汚染されています。

    瓦礫を受け入れてはなりません。




    焼却灰の放射線レベル、基準下回る 8月末時点、県内4施
    2011年09月27日 12:20 山形新聞


    東日本大震災で発生した災害廃棄物の県内受け入れについて、県は26日、8月末時点の搬入状況と各施設での放射線測定結果を公表した。県内4施設が処理し、搬入物や施設で排出された焼却灰の放射線レベルは基準を下回り、周辺住宅地への影響も確認されなかった。

     県循環型社会推進課によると、産廃業のジークライト(米沢市)は宮城県多賀城市の不燃物約9500トンを埋め立て処理。搬入物の放射性物質検査は最大値で1キログラム当たり370ベクレルの放射性セシウムを検出したが、県が定めた独自基準1キログラム当たり4000ベクレル以下を大きく下回った。同市板谷にある処理施設や周辺地区での空間放射線量(地上1メートル地点)は毎時0.10~0.16マイクロシーベルトで健康に影響のない水準だった。

     やまがたグリーンリサイクル(村山市)は気仙沼市の木くず約1400トンを搬入。破砕処理の後、関連会社のやまがたグリーンパワー(同)が発電用の木質バイオマス燃料として活用。焼却灰は産廃業のアシスト(同)が同市富並に埋設している。

     放射性物質検査では搬入物は不検出で、発電施設での燃えかすからは7月末の調べで1キログラム当たり2040ベクレル(基準値4000ベクレル以下)の放射性セシウムを検出した。3施設の空間線量(地上1メートル地点)は毎時0.05~0.10マイクロシーベルトだった。

    原発 放射能 水道 食品汚染 TPP
    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ: 許されない出来事

    ジャンル: ニュース

    真実の追求  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

    コメントの投稿

    Secret

    △top

    この記事に対するコメント

    △top

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://george743.blog39.fc2.com/tb.php/1256-d072732b
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    △top

    原発 放射能 食品汚染 by freeseo1
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。