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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    福島も関東も深刻な放射能汚染 Dr. Chris Busby 2011/12/20 

    福島も関東も深刻な放射能汚染! イラクの放射能汚染 バズビー博士
    Dr.Busby on Sky TV: Fallujah, Fukushima and Radiation
    from "One Step Beyond"
    司会&制作:Theo Chalmers / Guest : Dr. Chris Busby
    2011/12/20
    <日本語訳:Jo2Rayden>http://junebloke.blog.fc2.com/blog-entry-309.html


    1.福島原発事故と放射能汚染

    ・福島でIAEAと日本政府は、嘘をつき、チェルノブイリと同規模の深刻な原発事故だと言わなかった。私は、事故当初からBBCや他の局でも深刻な危険があると言ってきた。チェルノブイリでも当初は深刻ではないと言っていた。これは犯罪的行為なのです。人々、特に子供達は、直ぐにそこから避難すべきだった!

    ・非常に深刻な放射能汚染レベルの場所が、東京より南にもある。福島原発から、南西に約350kmですね。(*注釈:伊豆半島のようです)100km圏に行った時に私が、非常に高いレベルの汚染を確認しています。

    ・福島原発の深刻さは、チェルノブイリ事故を更にうわまわっています。なぜなら、人口がとても大きいからです。首都圏が3,500万人、福島原発から100km圏が100万人です。チェルノブイリよりもっと多くの人々が、汚染地帯で放射性物質各種に被曝されられるのです。

    ・福島第一原発は、燃料が入った炉心がすべてメルトダウンしただけでなく、総ての原発建屋上部に”使用済み核燃料プール”があるのです。そのプールの燃料棒が、水素爆発と3号機の”臨界爆発”(一種の核爆発)で、爆発しそこらじゅうに飛散した。信じられないような出来事なのです。私たちは、3号機が”核爆発”したと考えております。

    ・MOX燃料(=プルトニウムとウランの混合燃料)が、ひとつの原因です。保管プールには、プルトニウム入りMOX燃料があるため、それが”核爆発”したのだと思います。YOUTUBEなどの映像で、3号機の爆発映像をみていますが、キノコ雲の爆発です。これを検証するには、簡単な方法があります。

    サンクトペテルブルグのロシアの同僚が、チェルノブイリで発生したキセノン・放射性物質のガスを分析して、この爆発が、”即発臨界爆発”したことを突き止めました。あれは、水素爆発ではなかったです。

    チェルノブイリの爆発も、間違いなく、”核爆発”なのです。ロシアの研究者が、キセノンを計測して証明しているのです。だが、ウクライナ政府は、これを認めず、隠蔽しています。いつもの事です。とても深刻な事です。
    これは、ウクライナだけでなく、どの国もそうなのです。

    ・マーチン・トンデル氏が、放射能の土壌汚染を研究していますが、スウェーデン北部では、11%も癌の発病率が増えていると報告しています。100,000Bq/kg/m2の汚染土壌の場所です。

    http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/tyt2004/tondel.pdf

    ですから、この報告書を基に、予測可能なのです。福島原発から200km圏で200,000人が、放射能により癌を発症するでしょう。

    ・まず第一に、福島原発事故の被害を受けている日本人は、疎開すべきです!100人以上の東京の人達が、私にEメールしてきて、”バズビー博士、私はどうすればいいですか”と聞かれました。私は”疎開しなさい。”と言いました。もし、疎開出来ないとして、日本のパスポートでは数週間しか外国に滞在出来ないわけですし、どこかで生活するのは実際難しい。

    ・2番目に、日本の人たちは、カルシウム錠剤を飲むことです。健康食品売り場でこの錠剤を買えます。これが実際に、ストロンチウムとプルトニウムのDNAへの結合を防止出来るのです。非常に簡単な方法で、可能なのです。

    ・ヨウ素剤の効用と同じです。8日で放射性ヨウ素は消えてしまいます。日本政府は、ヨウ素剤を福島の人達に飲ますべきでしたが、これを必要ないと否定して、行わなかった。 

    半減期が長期間のストロンチウムとウランのDNAへの結合を、カルシウムとマグネシウム錠剤を飲むことで防止出来るのです。

    ・牛乳は、ストロンチウムとウランを含むと考えられるので、飲むべきでない。

    ・カルシウムとマグネシウム錠剤、無害なので、健康食品売り場で購入し、飲めばいいだけなのです。これは、副作用はないのです。沢山飲み過ぎは、いけませんよ。1日1錠飲めばいいんです。(=錠剤の説明書の量でいい。)

    Q: もし、日本に仕事で行くときは、カルシウム錠剤を飲むべきですか?

    ・いいえ。まず、日本に商用で行くべきではないと思います。次に、どこの産地かわかるものを食べるべきです。
    私が、日本に訪れた時は、なるべくその様にしていました。

    チェルノブイリの事故の後、多くの人たちが、そこを訪れ、その後死んでいます。イラクに行った人達も、かつての戦場を訪ね、カメラで撮影し、ウランの影響を語り、その後死んでいます!

    真剣な事ですが、私がその場所に訪問した時は、プラスチックの袋に来ていた服を入れ、別の服を着て帰国し、その服を焼却処分しています。ナノサイズの微細放射性粒子が服に付着して、それを子供に触れさせて影響を与えたくないでしょう。自分の人生は、自分で守らなければいけないのです。

    この微細放射線粒子は、ガイガーカウンターでは計測不能です。とんでもない被曝した時に警告音が鳴る。
    空気中に漂っている "見えない死(死神)"なのです。

    ・カルシウムとマグネシウム錠剤を毎日飲み、時々、”ビタミンD”錠剤を飲むことです。特に、子供達には、ビタミンD錠剤を飲ませるべきです。http://www.news-medical.net/news/2008/11/08/42599.aspx
    沢山飲みすぎると、骨の成長に影響がでるので、適量を飲むことです。

    ・既に、60年代の核実験のストロンチウム含む降下灰(フォールアウト)があったころに、この効果の実験がされています。マウスと人体で、実験がされています。これにより、カルシウムが、ストロンチウムを押し出し、身体に取り込ませないことを実証しています。これは効果があるのです。 

    ・対セシウム用錠剤を造りたいのですが、英国政府がこの錠剤の製造許可を与えない。

    ・退役軍人の湾岸戦争症候群では、劣化ウラン弾の微細粒子が、特に脳細胞に影響を与えているのを、米国人学者が報告しています。どうなってそうなるのかはっきり分かっていないが、証拠としてはウランの影響なのです。フランスの学者が、マウスにウランを投与したところ、精神に異常がでて、睡眠障害や、運動障害が起きた。

    また、湾岸戦争症候群の退役軍人の子供達には、先天的異常が出ている。精子に影響がでて、そして、子供達に影響が出ている。 

    ・彼らが、子供を持つことは出来ますが、もし、その子供に障害がでたら、原因はウラン(兵器)なのです。もし、この影響が子孫に出ないようにするには、彼らが子供を作らないことだけなのです。これだけが人間に影響が出ないようにする方法なのです。また、動物の子孫にも影響が出ないようにするのは、同じ原理しかないのです。

    ・今は、子供を持つこと自体が難しくなってきています。昔は、簡単に子供を作ることができましたが、現在は、病院に行き、不妊治療を受けなければいけなくなってきているのです。精子も卵子も既にダメージを受けているからなのです。私の同僚が、欧米で、大規模に出生率調査をしたところ、放射線の影響で、男女の出生率が変動してきている。


    2.イラク・ファルージャの放射能汚染と核実験での被曝

    ・セラフィールド、ウェールズの原子力施設周辺で、白血病が増えている。

    ・豪州・クリスマス島での原爆実験で、癌や他の病気による健康被害が増えている。

    ・ガンマ線のみ測れるバッジテストを兵士たちがしていたが、問題は、アルファー線他の放射線の計測がされておらず、プルトニウム、ウラン等の内部被曝の影響は計測されていなかった。遺伝的影響が出ている。

    ・クリスマス島では、放射性粒子の影響の証拠として、鼻血、下痢等症状が出ている。奇形児が生まれている。

    ・兵士の子供や孫にも遺伝的影響が出ている。メンデルの遺伝学に置き換えれば、健常者と結婚すれば、生まれる子供の影響は半分に、孫は更に半分になるかと思うが、実際はそうではない。ここ10-15年のチェルノブイリでの研究により、"遺伝的不安定"というメカニズムが発見されている。

    ・ボスニア、アフガニスタン、イラク、リビアに従軍した兵士にも放射線の影響がでるのです。ウラニウムが悪影響の元凶。 

    ・ウランは、DNAに結合し影響を与える。

    ・放射性物質は、他の科学物質と同じ化学物質です。不安定な化学物質。1945年の核爆発まで地球上に存在しなかった物質。ストロンチウムは、カルシウムの代わりに、DNAに結合し、ウランもDNAに結合する。

    ・湾岸戦争症候群の退役軍人、ウラン鉱山の労働者は、染色体に異常を持っている。癌や、他の病気を引き起こす。
    ・湾岸戦争での劣化ウラン弾は、微細放射性粒子を作り出し、エアゾールとなり周辺に拡散した。イラク戦争でも。

    ・イラク・ファルージャでは、濃縮ウラン弾が使用されている。非常に高いがんの発症率、白血病、男女出生率の異常、奇形児の誕生などが起っている。

    髪のサンプルから、濃縮ウランが検出。劣化ウランとは放射線各種成分が違うのでわかる。ガンマ・スペクターを持ち込んで計測をしています。

    ・同時に、女性の長い髪でウランが検出された”位置”から、ファルージャでの戦闘があった”2004年から2005年”だったことが、はっきり分かる!毎月1cm伸びるから逆算すればわかる。

    ・濃縮ウラン弾については、ロシアTODAYで発言機会がありましたが、他のメディアは、報道しなかった。英国のインディペンデント、サンデータイムズにこの報告を記事にしてほしいと言ったが、やりますよーと言ったきりで無しのつぶてです。明らかに、英国のメディアに何らかの圧力が掛かっているからです!

    ・濃縮ウラン弾頭をなぜ使用したかと言えば、多くのNGOが、湾岸戦争後、劣化ウラン弾反対運動を起こし、使用しずらくなってきた。2003年以降は、劣化ウラン弾を使用しなくなったと思われる。つまり、戦車を破壊する為の兵器で"証拠を残さない"為に、別の弾頭を使用したのです。

    ・イスラエルも既に、2006年のレバノンのヒズボラ掃討作戦に、濃縮ウラン弾を使用しており、クレーターの痕跡でそれがわかる。

    ・もしこれが公になれば、この兵器使用ができなくなる為、記事にしないよう当局が圧力を掛けたのです。濃縮ウランを作り出す原子力施設が危険であり、原発周辺の癌発症率が上がっているのに統計を出さず、隠して安全ですと言っているのに通じています。

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