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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    瓦礫焼却により沖縄の水道が汚染される可能性が出てきた 

    デザイナーのともるさんより、
    ともるimgProf_convert_20120320152423
    作成された「瓦礫受け入れ反対の声をあげましょう!(恩納村/うるま市版)」チラシを頂きました。

    是非画像をプリントアウトして頂き、チラシとしての拡散をお願いします。

    恩納村議会は瓦礫受け入れ要望を決めましたが、焼却炉があるのは何と恩納村ではなくうるま市です。

    自分の村ではなく人様を被曝させる行為を全会一致で可決する。恩納村議員は何を考えているのでしょうか。

    ガスの拡散だけでなく、焼却炉冷却水や最終処分場の浸出水が汚染されることで地下水、河川、水道水源である倉敷ダム、山城ダムが汚染され、うるま市民だけでなく多くの市民が被害に合う可能性があります。

    水は石川、北谷へ送られ、中南部市町村へ給水されるのです。


    gareki_uruma_convert_20120331131754.jpg
    giinmeibo_onna_convert_20120331131857.jpg


    きょう受け入れ決議 震災がれきで恩納村議会
    2012年3月16日  琉球新報
    【恩納】恩納村議会(山城郁夫議長)は16日の3月定例会本会議に、東日本大震災で発生したがれきを受け入れるよう志喜屋文康村長に求める決議案を、議員発議で提案する。全会一致で可決される見通しで、県内では初めて。志喜屋村長は取材に対し、安全が確保され住民の理解が得られることを前提に、受け入れを前向きに検討する考えを示している。恩納村の一般廃棄物は、同村とうるま市でつくる中部北環境施設組合(うるま市栄野比)の焼却炉で燃やし、灰は同村冨着の最終処分場に埋めている。
     志喜屋村長は「県がどういう受け入れを求めるのか聞いて初めて具体的に検討できる」とし「村民やうるま市民、中部北環境施設組合議会の理解が得られれば受け入れてあげたい思いはある。安全性が確認されることが大前提だ」と述べた。

    震災がれき受け入れを決議  恩納村議会
    2012年3月16日  琉球新報
    【恩納】恩納村議会(山城郁夫議長)は16日、3月定例会最終本会議を開き、東日本大震災で発生したがれきの受け入れを求める村長あての決議案を、全会一致で可決した。同様の趣旨の決議は県内で初めて。【琉球新報電子版】

    震災がれき 恩納村議会、受け入れ決議 村長に表明求める
    2012年3月17日  琉球新報
    恩納村議会(山城郁夫議長)は16日、3月定例会最終本会議を開き、東日本大震災で発生したがれきの受け入れ表明を求める村長宛ての決議案を、全会一致で可決した。同様の趣旨の決議は県内で初めて。沖縄市の東門美津子市長は同日、受け入れの要請行動で訪れた国民新党の下地幹郎幹事長に対して、放射性物質の安全確保と住民理解を前提に沖縄、宜野湾、北谷の2市1町で運営する倉浜衛生施設組合(沖縄市池原)で受け入れる可能性を示唆した。同要請を受けた琉球セメントも工場のある名護市や地域住民の同意を条件に受け入れる意思を示した。
     恩納村の一般廃棄物は、同村とうるま市でつくる中部北環境施設組合(うるま市栄野比)の焼却炉で燃やしている。恩納村の決議に対し、うるま市栄野比区の石川盛勇自治会長は「賛否を自治会の審議委員会で話し合う」と述べた。安全性などをめぐって地元では戸惑いの声も上がっている。
     決議は「被災地の苦悩を思うと、全国民の協力によるがれきの一日も早い処理が求められている」と指摘。岩手、宮城両県のがれきで放射能が「通常の廃棄物相当」の物について受け入れるよう求めている。
     志喜屋文康村長は議会後、「がれきの中身を含め分かっていない部分が多い。県がどういう内容で説明に来るのかによって判断したい」と述べた。さらに、うるま市や中部北環境施設組合議会の意向を尊重する考えを示した上で「こちらから前に出て(うるま市に要請する)ということはない」と話した。
     下地幹事長は16日、那覇、浦添、沖縄の3市と琉球セメントを訪問し、それぞれでがれき処理の受け入れ要請を行った。東門市長は下地幹事長との面談で「がれきの処理は大変なので、お手伝いすることは問題ないと思っている」と述べた。一方で「住民の理解と放射性物質の安全確保が前提条件だ」と強調した。
     翁長雄志那覇市長は受け入れる方向で検討していることを伝えたものの、会談後に「安全性に対しての認識に差がある」と懸念を示した。儀間光男浦添市長は市クリーンセンターが1年間の改修工事に入ることや、溶融飛灰を福岡県の企業に運んでいるため、受け入れ先の理解が必要との理由で、現状での受け入れはできないと説明した。

    http://nyankodomo.ti-da.net/e3967968.html

    原発 放射能 水道 食品汚染 TPP
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