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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    FUKUSHIMA LEVEL7 

    東電福島原発事故が本日4月12日、チェルノブイリ原発事故と同じ過去最悪の事故の値であるレベル7に事故評価が引き上げられました。

    大変に衝撃的な出来事です。

    それは、事故の深刻さだけでなく、何故これまで隠されてきたのか。

    何故発表が知事選という選挙の直後なのか。

    福島原発の避難指示が発表されたのも今日なのか。

    全力を挙げて正常化への道筋を見つけると言われていた福島第一原発の冷却が地震により何故50分も止まったのか。

    地震による停電によって外部電源が切れたから? 何故そこには電源車が待機していなかったのか。

    外部冷却装置を接続することも可能と東電は言いながら、何故それをしようとしないのか。

    万全というのはあらゆる手段を一気に投入することであり、あれもこれも順番に試すことではないのではないか。

    何故東電の副社長は4月11日、テレビに出演し、悪びれるでもなく、ポーカーフェイスで「どうなるのかわからない」と発言し、ニュースキャスターもそれに突っ込まず、何事も起こらず、帰っていってしまうのか。

    何故いつも東電、原子力保安院の記者会見は要領を得ず、核心に触れず、人ごとのしゃべり口なのか。

    暗黙の了解で情報統制、報道規制がされてしまったのは何故なのか。


    非常に根の深い、社会の闇、権力者の闇、政治、企業、権力者の裏側が今回あぶり出されてしまったように見えてなりません。

    そしてその被害者は、その権力者以外の国民全員です。

    福島原発付近の人たちから順にじわじわと病気になり、食べ物の流通で全国民が苦しむ10年後が、子供が深刻な病気になる未来が20年後に来てしまうのではないでしょうか。

    チェルノブイリの現実をご覧ください。

    日本はこのチェルノブイリと同じレベルの放射線を放出してしまったという現実を受け止めねばなりません。

    そして今後も止まらない放射線の漏洩と、それによる植物汚染、草食動物の食肉汚染、海水汚染による魚の汚染とう食品汚染による深刻な内部被曝。

    我々は、生まれてくるであろう孫の障害という、許されない悲劇を目の当たりにしなくてはならなくなったと、覚悟を決める必要が出てきたかもしれません。

    心してご覧ください。


    http://inmotion.magnumphotos.com/essay/chernobyl

    chernobyl legacy Paul Fusco Produced by Magnum In Motion
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