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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    カダフィは民衆ではなく欧米の「国際銀行家+多国籍企業」によって殺された 

    カダフィは民衆ではなく欧米の「国際銀行家+多国籍企業」によって殺された
    http://enzai.9-11.jp/?p=8258

    シオニスト(国際銀行家+多国籍企業)に殺害されたに等しいカダフィ
    http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/631/
    ◆10月22日

     主権国家に対する侵略的攻撃を加えることで、NATOはカダフィ殺害に成功した。NATOが許された行動は、一般市民の保護だが、当初からそれは無視されひたすらカダフィ打倒にむけてその軍事力が使用された。

     以下の記事では、欧米のシオニストらの狙いは、リビアの石油だけでなく、カダフィのアフリカ共通通貨計画を阻止すること、リビアの地下にある水資源を強奪することもあったと指摘されている。

     このようにみると、カダフィの運命はかなり以前から決まっていたのかもしれない。相変わらずこの世界が「力」は正義なり、の世界であることを示した例である。しかしそれを実行する者たち、そのようにさせた者たちの運命は、悲惨なものになることが予想されるといえるだろう。

     しかも彼らの思惑も、今後のギリシャから始まるヨーロッパそしてアメリカの経済・金融の混乱の増大で、結局は彼らの願い通りには運ばず、挫折していくことが目に見えていると言えよう。

     北アフリカの水資源を奪ったとしても、自分たちの足元からその水資源が失われていくようになるだろう。そしてリビアのカダフィを葬ったことに何らの意味もなかったことを知ることになるだろう。すべてが空しかったことを知るようになるだろう。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ●シオニストによるカダフィ殺害
    http://www.realzionistnews.com/?p=666
    【10月21日 Real Zionist News】

    ◆シオニストに支援された反乱による残虐なカダフィ殺害は、ユダヤ系国際的銀行に抵抗した政治的リーダーに何が起きるのかということを示す例である。

     カダフィは5つの分野でロスチャイルド系世界的銀行カルテルの参加要請を拒否した。

    ●共通通貨を持つアフリカ連合
    ●リビア中央銀行
    ●150トンの金塊
    ●石油産業
    ●青い金としての水資源

     2011年7月、カダフィの後継者と見なされていた息子であるサイフ・アル・イスラムは、リビアの黒いダイヤとしての石油だけがシオニスト系欧米が求めているものではなく、リビアの青い金としての水も彼らが求めたものだ、と述べた。リビアの地下にはヌビアン・スタンドストーン帯水層が500マイルに渡って存在している。

     このヌビアン帯水層は北アフリカに残っている唯一の淡水資源であり、そのため「水戦争」と今言われる状況での焦点となっているところだ。

     世界最大の二つのフランスの水道関連企業である、ヴェオリアとスエズSAは、このヌビアン帯水層を獲得しようとしている、とアル・イスラムは語る。水によって生産される食糧によって膨大な利益を得ることができるからだ。

     ヴェオリアとスエズSAの両社とも、他の多国籍企業同様、ユダヤ系資金によって支えられていることは間違いないことだ。またユダヤ系企業のルイス・ドレフュス・インターナショナルが食糧ブローカーであろう。

     アル・イスラムは、シオニスト・ユダヤ人によってコントロールされているIMFと世界銀行のローンの全ては、その水資源を私企業に売却することが条件で組まれていると指摘する。

     シオニスト所有のリビアの反乱者によってセイフ・アル・イスラムは10月21日包囲され、同日彼の父親は捕えられ無慈悲に殺害されたので、セイフ・アル・イスラムのシオニスト・ユダヤに対する証言は、永久に封じられた。

     国際的ユダヤ系銀行カルテルに対するカダフィの主要な脅威は金を裏付けとするリビア・ディナールのアフリカ共通通貨計画であった。これはアフリカの主要通貨であるドル、ポンド、フランという不換通貨にとって代わることになったであろう。

     ユダヤ系銀行利益はアメリカ・ドルがユダヤが運営する連邦準備銀行で支えられている状況なので明らかに行き詰まっている。

     リビアに対する三つの最大の投資家たち、シオニストが買収した指導者たちである、オバマ、キャメロン、サルコジのアメリカ、イギリス、フランスがリビア元首のムアマール・カダフィの残虐な殺害を称賛したことは、驚くことだろうか?


    ●シオニストの血への渇望

     リビアへの侵略はカダフィを「政権交替」を通して倒すことにあると認めた後に、外交問題評議会のユダヤ人議長のリチャード・ハアスの、ブーツ・オン・ザ・グランドの呼びかけは、アメリカ主導のNATOのトリポリ占領を求めたことを表す。

     このハアスの血への渇望の呼びかけに素早く反応して、ユダヤ人ネオコンで、アメリカ国務省顧問で9・11委員会議長のフィリップ・ゼリコウは、「カダフィの破滅」は「民主的な春」の動きをアラブ世界全体に起こすと書いた。

     「大量破壊兵器」をサダム・フセインが持っているという嘘で我々を戦争に引っ張り込んだ、シオニスト論争を引っ張るユダヤの不埒な輩どもの集団、新アメリカ世紀のためのプロジェクト、今は「外交政策イニシアチブ」と名乗っている集団が、カダフィの打倒を2011年6月の公開書簡で督促した。
     
     この書簡の署名者は、バルミツバー(13歳の成人式)への招待状の宛名のような、ただし今回のは非常に血塗られたもののようだ。

     エリオット・アブラムス、ジョン・ポドホーレッツ、ロバート・カガン、フレッド・カガン、ロバート・リーバー、マイケル・マコフスキー、エリック・エデルマン、ケニース・ウェインステイン、ポール・ウォルフォウィッツ、ランディー・シューニマンだ。

     そして勿論、シオニスト鼠集団の頭でユダヤ・ネオコンのウィリアム・クリストルは、以下のフォックス・ニュースでのインタビューを見ればアメリカ軍の政策を明らかに指示していることが見て取れる:「我々はカダフィを権力の地位に留まらせておくことはできないし、そうはさせないだろう」

     クリストルと彼の血に飢えたユダヤ人の仲間たちは今や彼らの夢が実現したのを見ている。

     国際法とジュネーブ協定で禁止されてる戦争における捕虜の身体障害違反で、ムアマール・カダフィはシオニスト殺害者の一人となった。













    メディアは何を隠しているのか
    Libya: What the media is hiding
    (プラウダ 2011年3月2日)

    リビアのベンガジとトリポリでの最初のデモ抗議運動から二週間以上経過しました。
    リビア情勢に関する偽情報キャンペーンは、世界中に混乱の種を撒き散らしています。

    まず、最初に確実なこと。

    チュニジアとエジプトでの出来事は、「あくまで若者の発露によるものである」と報道され、リビア動乱においても、同様である、という誤った見方を植えつけています。

    チュニジア、エジプトでの反政府暴動は、近隣諸国に次々と起こっている反政府行動が、何ら政治的背景を持っていないような印象を与えているのです。

    リビア暴動だけは、独特な帝国主義の陰謀と、リーダーの性質の違いと不可分の性質を持っています。

    カダフィーは、1969年に権力を握って以来、チュニジアのベン・アリやエジプトのムバラクとは異なって、「反帝国主義」の立場を取っています。

    カダフィーは石油産業を国有化することによって、何十年間も自主独立政策を貫いており、欧米の「操り人形による君主制」を撤廃したのです。

    彼は社会的な不公平を是正すべく、リビアの経済開発を戦略的に進めてきたのです。

    リビアは、帝国主義やシオニズムと戦っている国々と、軌を一にしたのです。

    カダフィーは大学と産業を興し、砂漠を農地化して農業を振興しました。そのお陰で、何十万人もの人々が初めて自分の家を持つ権利を手に入れることができたのです。

    レーガン政権のホワイトハウスは、カダフィーを打ち砕かなければならない「敵」と見なし、1986年、米空軍によってトリポリとベンガジの爆撃が行なわれ、リビアに重い制裁を下したのです。

    第二湾岸戦争以来、カダフィーは180度政策転換しました。

    リビアは、IMFの要求を飲まされ、何十もの企業が民営化されて、リビアの産業は国際石油資本の前に晒されることとなったのです。

    ワシントンは、「対話すべきリーダー」として、カダフィーに会いにやってきました。

    彼は、ヨーロッパにおいて、特別な栄誉を受け取ることとなったのです。

    信じがたいほどの、いくつもの契約がフランスのサルコジ、イタリアのベルルスコーニ、そして英国のブラウンと締結されたのです。

    その結果、リビアの大きな都市で物価が跳ね上がり、人々の不満の嵐がかきたてられたのです。帝国主義は、いよいよ好機をつかんだのです。

    帝国主義は、リビア国民の不満のうねりを利用して、彼らにとって不愉快なリーダーであるカダフィーを「そろそろ取り除く時期が来た」と結論付けたのです。

    チュニジアとエジプトの暴動、バーレーンやイエメンでの反政府抗議行動は、リビアで反政府デモンストレーションを扇動するための非常に好ましい状態を創り出しました。

    リビア北東の港湾都市、ベンガジが、反逆の中心として持ち上がってきたことは偶然などではありません。

    世界的なオイルの多国籍企業は、キレナイカ(リビアの東部の油田地域)で操業しており、石油のパイプラインと、ガス・パイプラインの先端がキレナイカに位置しているのです。

    「リビア国民救済戦線(The National Front for the Salvation of Libya)」は、CIAから資金提供された組織です。

    かつて、キレナイカの大通りには、リビア最初の国王、イドリース1世の肖像と、この古い君主制の旗がはためいていたものでした。

    リビアは、第二次世界大戦の前はイタリアに植民地化されて、これに抵抗していましたが、大戦でイタリアが負けたため、イギリスとフランスの共同統治領とされていました。

    イドリース1世は、長い間、サヌーシー教団を率いてきたサヌーシー一家の長であり、サヌーシー一族がイタリア支配に抵抗していたため、第二次世界大戦後は、イギリスによって、キレナイカ地方に限ってですが、その統治を許されていたのです。

    その後、イギリスより独立を果たし、“宗主国(英国のこと)”の下で、ヨーロッパへ石油を安定供給する役を担い、リビア国王として君臨した人物。

    カダフィーは、この欧米列強の言いなりになって尻尾を振り、それと引き換えに、国王の地位を手に入れたイドリース1世の「ふがいなさ」を見限って、無血革命に踏み切ったのです。

    リビアにおいて、“テロリスト”の騒乱を引き起こすこととなった米国と欧州連合の主要メディアの連帯は、明らかに偽善です。

    ウォール・ストリート・ジャーナルは、2月23日の社説で、「米国と欧州は、カダフィー政権を転覆させようとしている※リビア人を助けるべきである」と、なんの躊躇いもなく書いているのです。

    リビアで暴動が勃発してから、最初の6日間、オバマは様子見を決めていたようです。

    そして、(世界中の世論の高まり=カダフィーは暴君に違いない、けしからんヤツだ! という)7日目に、カダフィー軍の暴力を批難し、制裁を求めたのです。

    それは、国連安全保障理事会の緊急会議と、国連制裁の「パッケージ」に沿ったものでした。
    (オバマは、完全に、「ただ言わされているだけの操り人形)

    ラテン・アメリカの多くの進歩的なリーダーは、NATOの軍事介入が差し迫っていることを認めているようです。
    欧米、そしてNATOのリビアに対する制裁先導は、危険で愚かな行為です。アラブ世界に、悪い効果を引き起こすことになるでしょう。

    大衆の中の、潜在的な反帝国主義者の感情をさかなでして、再び、火を点けることになるでしょう。

    主要な国際的なメディアは、カダフィーを殺人者であり、パラノイアである、と書きたてる一方で、カダフィーへの反逆を組織化した人間たちを、英雄として報道しています。

    リビアの明日は予測できません。

    ただ、今まさに、アフリカ第三位の石油産油国の富が、帝国主義の手中に落ちなんとしていることは確かなことでしょう。

    2月22日、トリポリとベンガジで、非武装の一般市民に対してカダフィーが空爆を行なった、というニュースは、BBCや、アル・ジャジーラのようなメディアによって流されているのですが、ロシア軍のチーフが、衛星画像を解析した結果については、報道の俎上にすら上がっていないのです。

    イリーナ・グラシュコ(ロシア軍チーフ)は、「衛星画像を精査しても、空爆が行なわれた何らの痕跡もない」と話しています。

    グラシュコは、「カダフィーによる空からの攻撃が行なわれている場面がテレビ・カメラに収められた、と言うが、そうした証拠は、まったくない」と付け加えたのです。

    つまりは、最初から最後まで、嘘だらけなのです。





















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