11« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

    原発問題 -The Truth is Out There-

      : 

    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

    事故直後、佐藤雄平から東電側に「健康被害はない、ということにしてほしい」と要望が入った。 また、佐藤雄平は官邸にも同じ要望を出していた。 

    事故直後、佐藤雄平から東電側に「健康被害はない、ということにしてほしい」と要望が入った
    また、佐藤雄平は官邸にも同じ要望を出していた
    2012年08月09日木曜日 河北新報  

    福島第1原発3号機で昨年3月14日に起きた水素爆発の直後、福島県が東京電力に「健康被害の心配はない」とする文言を報道発表資料に記載するよう要請していたことが8日、東電が報道関係者に公開している社内テレビ会議の録画映像で分かった。

    映像によると、昨年3月14日午後1時20分ごろ、東電広報班が同社福島事務所からの依頼として「3号機の爆発に関するプレス(報道発表)文に、福島県知事から『いま北西の風が吹いており、観測された放射線量から健康に被害が出る心配はない』という文言を入れたい、入れてほしいという話があった」と東電本 店非常災害対策室に連絡した。

    対策室は健康被害に言及することに難色を示し、「(放射性物質が風に)揺られて戻ってくることもある。拡散作用で薄くなっているとは思うが(健康被害の心配はないと)言い切るのはリスキー(危険)だ」と指摘。

    「(首相)官邸に県知事からこういう意見が出てますと言っ てほしい」と回答して結局、報道発表資料に記載されなかった。

    3号機の水素爆発は14日午前11時ごろ発生。文部科学省所管の緊急時迅速放射能 影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の拡散予測データでは、14日は午前中から太平洋方向への西風が吹いていたが、同日深夜に風向きが南に変わ り、翌15日昼すぎには西や北西など内陸方向に吹いていた。

    県原子力安全対策課は「当時の状況や経緯は分からないが、根拠にした線量は東電の測定データだと推測される。
    一般的に東電の報道発表の表現について助言したり、感想を述べたりすることはある」と話している。

    原発 放射能 水道 食品汚染 TPP

    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ: 許されない出来事

    ジャンル: ニュース

    真実の追求  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

    コメントの投稿

    Secret

    △top

    この記事に対するコメント

    △top

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://george743.blog39.fc2.com/tb.php/1423-496e23a9
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    △top

    原発 放射能 食品汚染 by freeseo1
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。