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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    ロサンゼルスの溶融事故の核施設跡地、半世紀後も7300ベクレル汚染 除染の困難さ浮き彫り 

    ロサンゼルスの溶融事故の核施設跡地、半世紀後も7300ベクレル汚染
    (2012年3月9日) 【中日新聞】【朝刊】

    除染の困難さ浮き彫り

     【ロサンゼルス=共同】1959年に実験用原子炉で燃料溶融事故を起こした米ロサンゼルス近郊の核施設「サンタスザーナ野外研究所」の跡地でこのほど、最高で米環境保護局(EPA)が基準とする濃度の1000倍近い土壌1キログラム当たり約7300ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが分かった。

     汚染実態を調べているEPAがことし2月、周辺住民に示した中間結果を共同通信が入手した。

     現場付近は事故後に除染作業をし、研究を管轄していた米エネルギー省は80年代、農地としての利用や居住も可能になったと表明。しかし、長年健康不安を訴えてきた周辺住民の強い要請で2010年12月に詳しい調査の実施が決まった。汚染を過小評価した同省の責任が問われるとともに、土壌の除染の困難さも明らかになった。

     日本では東京電力福島第1原発事故後、水田の土壌1キログラム当たり5000ベクレルを超えるセシウムが検出された場合、コメの作付けを制限している。

     EPAは事故を起こした原子炉があった場所付近で高いガンマ線量が検出された437カ所の土壌を採取。うち75カ所で、EPAが周辺の自然界に存在するとしている基準濃度以上の放射性物質が見つかった。

     大半はわずかだが、7カ所で100倍を超え、最高でセシウムが957倍だった。EPAは今年中に汚染実態をまとめて公表し、17年までに除染を終える予定だ。

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