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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    アサフ・ドラコビッチ博士「診断未確定の疾病と放射能戦争」 

    アサフ・ドラコビッチ博士
    「診断未確定の疾病と放射能戦争」
    Undiagnosed Illnesses and Radioactive Warfare
    Asaf Durakovic
    『UMRCドラコビッチ博士 初来日にあたって』配布資料所収(2003.11.23-24)
    2003.12.13 RAM LAB(田口卓臣 編)
    http://www.eris.ais.ne.jp/~fralippo/demo/review/DUR031213_radioactive/index.html より

    【資料】
    http://www.jca.apc.org/stopUSwar/UMRC/durakovic.htm#pamph

    【概要】
    2003年11月に初来日したアサフ・ドラコビッチ博士は、核医学の第一人者として知られる。独立系の民間研究機関「ウラニウム医療研究センター(UMRC)」の所長をつとめている。劣化ウラン/ウラン汚染の被害について、湾岸戦争帰還兵、アフガニスタン現地、そして2003年12月現在も戦争が続いているイラク現地などで、調査に取り組んできた。アメリカ軍の軍医(大佐)として勤めていたころ、当時社会問題化した「湾岸戦争症候群」の治療研究にあたり、帰還兵たちの体が高レベルの放射能汚染を受けていることを確認。この研究のために、政府から圧力を受け、軍医の職を解雇された。博士は、論文「診断未確定の疾病と放射能戦争」においても、現代ウラン研究者たちが、17世紀の科学者ガリレオのように、政府権力からの脅迫・圧力を受けている事実を報告している。

    上記論文において、ドラコビッチ博士は、以下のようなポイントで研究報告をまとめている。すなわち、1945年以降の世界における核兵器開発競争の歴史、核と放射能によるテロ攻撃の危険性が高まっていること、放射能戦争が人体や環境にもたらす深刻な破壊、ウラン兵器が健康におよぼす諸々の結果、「湾岸戦争症候群」や「バルカン戦争症候群」の諸症状、アフガニスタンにおけるウラン調査の結果、などである。これらの精密な報告には、基礎データを重視する「科学者」の精神と、資本や権力の言いなりにならない「自律」の精神とが、宿っている。

    自衛隊が派遣される予定のサマワは、イラク戦争の激戦地であり、大量のウラン兵器がアメリカ軍によって使用された(今回アメリカ軍が使用したウラン兵器は、湾岸戦争時の数倍にのぼる500トンとも1000トンとも言われている)。博士によれば、サマワをふくむイラクのさまざまな地方の住民たちのなかに、すでに「湾岸戦争症候群」と同じ疾病症状がみられると言う。以下に引用する博士の分析は、明白に、自衛隊派遣を強行しようとする日本人への警鐘となっている。

    【抜粋】
    「劣化ウラン(DU)による体内汚染は、第一次湾岸戦争での放射性チリの吸入による被曝の後9年もたってから、イギリス、カナダ、アメリカの湾岸戦争帰還兵のうちに見つかった。劣化ウラン同位体は、カナダ人帰還兵の検視解剖サンプルの肺、肝臓、腎臓、骨からも確認された。コソボの土壌サンプルには、そのほとんどが5ミクロン以下の大きさの粒子が、1ミリグラムあたり数百個発見された。1991年の第一次湾岸戦争は、もっとも控えめに見積もっても、350トンのDUエアロゾルを大気中に放出した。その負の遺産である湾岸戦争疾病は、ひとの健康を奪う複合的で進行性の多器官系疾病である。その症状は、まともに生活できないほどの疲労、筋肉骨格関節痛、頭痛、精神神経疾患、情緒変化、錯乱、視覚の問題、歩行異変、記憶喪失、リンパ節症、呼吸器官機能障害、性的不全、尿路形態機能変質、などである。その病因についての現在の理解は、十分なものとはほど遠いものと思われる。アフガニスタンにおけるアナコンダ作戦(2002年)の後、われわれのチームはジャララバード、スピンガル、トラボラ、カブール地域における住民の調査をおこない、民間人に湾岸戦争症候群と同様の症状があることを確認した。

    [中略]

    2002年に集められた試料では、トラボラ、ヤカトゥート、ラルマル、マカムカーンファーム、アルダファーム、ビビマーロ、ポリチェルキおよびカブール空港地区の住民のウラン濃度は、対照群の住民に比べ最大200倍高いことが明らかになった。爆撃地域の土壌サンプルのウランレベルは、世界的な濃度レベルである2~3mg/kgよりも2~3倍高い値を示しており、水中のウラン濃度は世界保健機構の最大許容レベルよりも著しく高かった。この増大しつつある証拠の数々は、劣化ウラン汚染の防止と解決の問題を疑いなく優先順位の上位においている。」


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