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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    このままでは日本は終わる それは日本人が「嫌なもの」に取り組まない、避けて、逃げて、無視して、先延ばしするからだ 

    日本が滅亡に近い状態になりつつあるのはどうしてなのか
    鈴木傾城(Keisei Suzuki)DARKNESS
    http://www.bllackz.com/2011/09/blog-post_05.html より

    私たち日本人は、欠陥がある。それはとても大きな欠陥だ。「民族的欠陥」と言ってもいい。

    今、新聞の一面を飾っているすべての社会問題は、この「民族的欠陥」から生まれていると言ってもいい。

    日本の累積債務問題も、少子化高齢化問題も、格差貧困問題も、累積債務問題も、政治家の資質低下、官僚の暴走も、すべて、問題はたったひとつだ。

    原発問題も、放射能問題も、また同じだ。日本人の持つ民族的な欠陥が、まさにそこに現れた。


    日本が滅亡に近い状態になりつつある

    日本は数年前からすでに弱体化していた。そんな日本人にさらに追い打ちをかけたのは、2011年3月11日に起きた大地震と福島原発事故である。

    広島型原発168発分の放射性物質が日本全土に拡散して大地と海を汚染し、今もまだ終息していない。肉も穀物も野菜も魚もすべて放射性物質で汚染された。

    子供たちが遊ぶ公園やプールや広場も放射性物質が降り積もり、その原因となっている福島第一原発もまだ何も修復できていない。

    放射能がどんどん体内に取り込まれると、どのようなことになるのか。人々は時間をかけて遺伝子に傷がついていき、やがてはガンとなって発症していく。

    原発事故の前でもすでに日本人の体力には問題があったのに、それがさらに加速していくという悲劇がこれから起きる。

    もちろん女性たちは子供の将来がもはや安泰ではないことを知っているから「こんなときに子供を産みたくない」と思うだろう。それは超高齢化と少子化をさらに加速して行ってしまう。

    さらには日本人が政治を放置していた間に、周辺国からの侵略も受けており、今この瞬間にも日本人の主権そのものが奪われようとしているのである。

    また政治の弱体化は、すべての問題が解決できないで先送りにされてしまうという致命的な状況になってしまっている。

    たとえば累積債務問題も、先延ばしにすればするほど悪化していくのに、未だ先延ばしされたままだ。

    円高問題どうか。これも日本の基幹産業を傷つけるものであるのに、ずっと先延ばしされてきた。

    先延ばしでは何も問題は解決できないばかりか、さらに深刻なものとへとなっている。それによって企業が海外流出しているが、それを食い止められない。

    格差問題はもう誰も騒がないが、どうなったのか。解決できたのか。いや、それはもう当たり前の現象になってしまったので、もう誰も声をあげなくなっただけだ。

    そして、それらすべてが合わさって、日本そのものの衰退として海外にも印象づけられている。

    今起きているのは「日本の崩壊」だけではなく、「日本人の滅亡」にも近い深刻な様相であることは認識しておいたほうがいい。


    今の日本人には重大な性格上の欠陥がある

    これらのすべての問題は、日本人のメンタリティとして密接に関わっている。

    まず考えなければならないのは、今の日本人には以下の重大な性格上の欠陥があるということだ。

    ・嫌なものは遠ざける。
    ・嫌なものは見ないことにする。
    ・嫌なものはなかったことにする。
    ・嫌なものは先延ばしする。

    日本人は「嫌なもの」に取り組まない。避けて、逃げて、無視して、先延ばしする。これこそが、日本を崩壊させる民族的な欠陥だ。

    先延ばししているうちに何とかなるのではないかという無意味な楽観主義にも似た気持ちをみんなが持っている。

    「嫌なもの」とは何か。それは「政治」だったり「債務問題」だったり「高齢化問題」であったり「少子化問題」だった。

    日本人はとにかく「嫌だ」という感情に押されるように、それらを排除し、消し去り、存在を消そうとして、遠ざけようとした。

    「論争」も日本人の嫌なものの中に入っている。だから、原子力や政治や在日韓国人問題など、論争の種になるものは、「嫌だ」という感情に押されるように排除し、消し去り、存在を消し去り、遠ざけようとした。

    自分には関係がないとみんなが思って、それが問題の先送りになってしまっているのである。

    放置し、先延ばしし、事なかれ主義でいれば、いつか問題はなくなっていると思い込む。

    日本全国に放射性物質が拡散しても、それは「嫌なもの」なので、問題を見ないようにして、なかったことにして、先延ばしして、自分から遠ざけようとする。

    向かい合うのではなく、知らないふりをする。そう考えると、原発問題、政治の弱体、累積債務問題、すべては日本人の欠点がそのまま露呈した問題であることが分かる。

    それで日本人はどうしているのか。これはアメリカの陰謀だとか、ロックフェラーが陰謀だとか、秘密地下組織の陰謀だとか、宇宙人が来てるとか、星の並びが悪いとか、そんなことばかり言って責任転換しているのである。

    「先延ばししている自分たちが悪い」「政治に無関心だった日本人全体の責任だ」とは誰も言わない。そう言うと「自分が悪い」という話になるからだ。

    見ないふり→深刻化

    これは他の深刻な問題にも、言えることだ。もう一度、どうなっているのか、網羅してみたい。

    累積債務問題→見ないふり→深刻化
    円高問題→見ないふり→深刻化
    周辺国侵略行為→見ないふり→深刻化
    政治の弱体→見ないふり→深刻化
    企業の海外流出→見ないふり→深刻化
    格差問題→見ないふり→深刻化
    少子化問題→見ないふり→深刻化
    高齢化問題→見ないふり→深刻化
    国際的地位下落→見ないふり→深刻化
    教育問題→見ないふり→深刻化
    年金・失業保険問題→見ないふり→深刻化

    今、日本人(つまり、あなた自身)はすべてについて「見ないふり」をして、状態をこじらせているということが分かる。

    会社に行って給料を稼いで、あとは「知らない」「見ない」「関係ない」という態度でいたから、すべてに復讐されているのだとも言える。

    見ないふりをして先延ばししてきたツケがもう払えないところにまで到達しつつあるのである。

    しかも、放射性物質のように先延ばししてはいけないものを先延ばしして、政治の弱体など問題の大きなものまで見ないふりをしているので、「滅亡」の危機すら生まれている。

    もう見ないふりをしていては駄目だ。

    駄目なら、どうすればいいのか。まずは、声を上げ、自分なりに行動しなければならない。「政府を突き上げる」ということだ。誰がまともで、誰が反日政治家なのか、精査して情報を共有し、政府を突き上げる必要がある。

    今まで無視してきた政治を、もう無視してはいけないのだ。だから、まずは政治家に向けて「声を上げる」のである。

    声の上げ方はいろいろある。デモをするのもいい、賛同できる政治家に政治献金をするのもいい。インターネットで政治家のサイトに訴えるのもいい。後援会に出るのもいい。

    そこで、「これらの問題をどうにかしろ!」と徹底的に突き上げるべきなのである。「誰かがやる」「関係ない」「よく分からない」と先延ばししてきたから、こんなことになってしまった。

    もう先延ばしはなしだ。今、あなたが政治家に向けて声を上げないと、もう日本そのものが沈没する。

    日本が滅亡に近い状態になりつつあるのはどうしてなのか。それは私たちが声を上げなかったからだ。

    逆の言い方をすると、これからあなたが政治家にどのような働きかけができるかで日本の将来が決まると言うことだ。あなたが何もしないのであれば本当に終わりだ。

    原発 放射能 水道 食品汚染 TPP
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