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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    チェルノブイリからの警告 〜5万人の子どもを診察した医学博士〜 

    ウクライナの食品放射能汚染基準値は、果物は70ベクレル、じゃがいもは60ベクレル、野菜は40ベクレル、パン製品は20ベクレル、卵は6ベクレル、水は1リットルあたり2ベクレルと決まっていますが、この基準値でも高過ぎる事が今わかっています。

    それはウクライナの子供の70%以上が現在健康を害していて、事故から27年経った今でも子供達の病気が増え続けていることが証明しています。

    現在日本の食品放射能基準値は100ベクレル/kgであり、無検査出荷も横行している現状では、ウクライナを超える惨劇が今後日本で現れてくることは間違いないでしょう。

    福島原発から放出されたセシウムの量はチェルノブイリ事故の際の少なくとも4倍あるのです。

    しかもチェルノブイリでは使われていなかったプルトニウム燃料も爆発飛散してしまいました。

    プルトニウムの危険性を政府は隠蔽していますので、これをプラスして考えねばなりません。

    しかも日本では適切な避難も適切な治療も行われていないのです。


    チェルノブイリからの警告 〜5万人の子どもを診察した医学博士〜
    OurPlanet TV

    「チェルノ­ブイリの事故では、被曝した子どもに何が起きているのか?」チェルノブイリ事故後にウ­クライナで5万人以上の子どもを健診したウクライナ放射線医学研究センターのエフゲー­ニャ・ステパノワ博士に子どもたちへの健康影響について話を聞く。
    ゲスト:エフゲーニャ・ステパノワ博士(ウクライナ放射線医学研究センター)



    1986年4月26日にチェルノブイリ事故が起こりました。そのとき放射能の雲がとてもたくさん発生しました。わたしたちはチェルノブイリ事故からこれまで、チェルノブイリの被災地域から避難した子どもたちの状況と、避難していない被災地域に残っている子どもたちの健康状況をずっと調査してまいりました。そのとき、子どもたちが一番どのような症状を訴えたかというと、いわゆる疲労が激しいとか、衰弱、神経不安定、頭痛、めまい、不眠、それから首の部分、特にそこには甲状腺がありますので、首の部分の痛みとか、そういうものを訴えることになりました。

    1986年当時、チェルノブイリ周辺の子どもたちは喉がいがらっぽい、鉄の味がする、咳が止まらない、疲れやすいなど、さまざまな症状を訴えていました。ステバーノヴナ博士の診断によると、呼吸器やリンパなどでさまざまな障害が出ていたといいます。

    その後90年代にかけて、子どもたちのあいだには極度の疲労、衰弱、頭痛、めまい、不眠など、さらに深刻な症状が見られました。ステバーノヴナ博士は動脈圧の不安定、肺の吸気機能障害、心臓の機能変化、胃の機能障害などが現れてきたといいます。

    そのような子どもたちの動脈圧の低下というもの、不安定なのですね。動脈圧が上がったり下がったりするのも、わたしたちは発見しました。心臓の辺りの不快感、それから免疫システムの障害、呼吸器官の疾患にも、わたしたちは気づきました。たとえば運動とか勉強とかすると、かなり抵抗力がないというか、我慢ができない。いつもではありませんが、肝臓障害もときどき見られることになります。91年、92年、93年にかけて、そういう症状がしだいに慢性的な傾向を示すようになりました。どのような慢性的な病気が見られるかというと、たとえば肺とか肝臓、脾臓(ひぞう)、胃などの慢性的な病気の症状が見られるようになりました。慢性的な病気をもった子どもたちの数がだんだん増えていき、健康な子どもたちの数が減っていきました。

    現在、データとしては健康な子どもが27パーセントで、なんらかの病気を抱えている子どもたちは70パーセントもいるわけです。ですから、これはわたしたちのウクライナの状況にかかわっているかもしれませんけれども、残念なことにウクライナの子どもたちはあまりいい環境にいるとはいえないですね。被災した子どもたちから、人たちからいえば、たぶん健康な子どもたちの数は27パーセントよりもっと低くて、その2分の1になってしまうでしょう。もし、わたしたちがなにも手立てを施さなかったら、健康な子どもの数はもっと悪くなっていたでしょう。

    甲状腺がんは確かにチェルノブイリ原子力事故の影響で一番大きな病気となりました。他の病気、いまわたしがお話しした病気に関してはさまざまな議論が呼び起こされています。ほんとうに放射能の影響であるか、それともまったく放射能の影響ではないとか、さまざまな議論が行われています。この問題はまだ解決しておりません。しかしながら、甲状腺がんに関しては国際社会が認めているのですが、甲状腺がんは明らかに甲状腺に放射性ヨウ素を受けたことによって発生したと認められています。事故直後しばらくは甲状腺がんも関係があるとはまだ認められていませんでした。後は認めるようになったわけですが、国際社会の意見は変化することがあります。いずれにしてもわかっていることは、子どもたちの健康の状況は悪くなっているということです。そして子どもたちの健康を維持するためになにをすることが必要かといえば、時機を逃すことなく適切に治療を行うこと、予防対策をとること。そのためにわたしたちは現在も健康診断を行っております。


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