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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    Radiation Found in Groundwater at Japan Complex 日本の地下水から放射能が検出された THE WALL STREET JOURNAL April 1, 2011 

    アメリカのウォールストリートジャーナル電子版に、福島原発爆発後の日本全国の「地下水汚染」(タイトルによる)詳細が載っていました。

    それもインタラクティブマップとして。

    グーグルマップを利用し、各地の汚染レベルを色彩で表し、マップの拡大縮小も自由自在。

    その下には時系列の地下水(?)中放射線レベルがグラフで表示され。

    更にその下には測定ポイントが、プルダウンメニューによって選べる様になっており、知りたい地点を選択すると、その地点の時系列放射能汚染レベルがグラフで表示されるという手の込んだものになっています。

    そして一番衝撃的だったことは、何と、この情報源が、各県においては、Nuclear Safety Division, Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology 文科省; 福島原発においては Japan Atomic Industrial Forum 日本原子力産業協会だったことです。

    このような全国の地下水(?)放射能汚染状況が、福島原発事故後日本政府から発表されている事を私は知りませんでしたが、日本のどこかで発表されていたのでしょうか。

    まさかアメリカだけに情報を流していたのでしょうか。

    マップを見ると、当然ながら福島原発の地下水(?)は高濃度に汚染されており、衝撃を受けますが、それ以上に驚いたことは福島以外の地点でも地下水(?)の放射線レベルが上昇している点です。

    日本の原発女在地マップと重ねるとわかりやすいのですが、地下水(?)汚染を計測している地点が、原発立地地点とほぼ一致しており、これは原発を建設した際に地下水の汚染レベルを常に計測する事になっていたのかもしれませんが、腑に落ちないのは水の計測のはずなのに、単位がマイクロシーベルトであることです。これは同誌の表題とは違い、このマップは空間線量を表しているのかもしれません。

    ただよくわからないのは、原発が無いのに放射能汚染計測ポイントがある、盛岡、東京、大阪、岡山の4カ所です。

    これは秘密裏に劣化ウランの貯蔵施設があったり、企業の実験炉などが存在する場所なのでしょうか。

    私が知らないだけなのかもしれませんが、どうも納得がいきません。



    Radiation Found in Groundwater at Japan Complex
    日本の地下水から放射能が検出された
    THE WALL STREET JOURNAL April 1, 2011

    地下水汚染e0171614_143514
    日本の放射能汚染インタラクティブマップ

    地下水汚染e0171614_1103883
    日本の原発所在地マップ

    さて、このウォールストリートジャーナルの放射能汚染マップに辿り着くには少しコツがいりますので、ご説明します。

    まず、下のアドレスにアクセスして下さい(クリック)。

    http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703712504576234023964205358.html#project%3DJRADIATIONMAP1103%26articleTabs%3Darticle

    すると本文記事が出てきます。

    記事の中程左に、日本地図が出てきます。

    この地図の下、View Graphics というウインドウをクリックして下さい。

    そうすると問題のインタラクティブマップが現れます。

    マップはプラス、マイナスボタンで拡大、縮小ができます。

    ページの一番下の Location 部分のプルダウンメニューから知りたいポイントを選びます。

    そうすると、その地点の時系列放射線レベルのグラフが現れます。

    そして、その上にある Time Line セクションに移動し、左矢印をクリックしていくと、問題の3/21あたりの日付になります。その縦線で表されている時系列にカーソルを滑らせると、上のマップのその地点の放射線量が色で表される仕組みです。

    マップは十分に拡大しておかないと色の変化がわかりにくいです。



    このマップの発見は色々な意味で衝撃的でした。

    記事掲載は事故直後2011年の4月1日です。

    私がまだ殆ど今回の原発事故の深刻さを理解していない時期に、このような重要なデーターがアメリカから発信されていたのです。

    原発 放射能 水道 食品汚染 TPP
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