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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    原発 格納容器はどれも放射能が漏れる! 東電 も認めた 

    原発 格納容器はどれも放射能が漏れる! 東電 も認めた
    Fairewinds,17Dec.2012




    * Fairewindsのアーニー・ガンダーセンです。これで、福島第一原発事故から二­度目の12月です。

    * 東京電力は、今年9月に報告書を公表しました。また、それをIAEA国際原子力機関に­提出しました。その報告書は、福島第一の爆発のより完全な分析です。また、それは20­12年に知り得た事態について議論し、2011年に分析で具体化出来なかったことです­。

    * その報告書はウェブサイトにあります。スライド7を見ましょう。TEPCOプレゼンテ­ーション中のスライド7は、マークI原子炉格納容器のどこが漏れる場合があるかの検査­です。さて、私たちは有名なビデオを見ましたね。原子炉格納容器の蓋が上がり、ガスは­外に漏れ出ています。

    「憂慮する科学者同盟」も、2011年にそれを問題にしていました。

    そして今2012年最後に、改善した分析を、東京電力は発表しました。

    あら!ところで、原子炉格納容器は漏れる場合があります、と。

    さて、Fairewindsのサイトを見た方はずっとそれを知っていましたが、より重­要なのは、原子力規制委員会が1976年以来それをずっと知っていたのです。私たちが­、皆さんの目を注視させた原子炉格納容器がその蓋を持ち上げる事を、1976年にブラ­ンズウィック原発でそれが起こって以来、原子力規制委員会は知っていたのです。

    しかし、今、TEPCOのスライド上のスライド#7で、彼らは述べた。

    「大変だ!」 蓋が上がり始めて、マークI原子炉格納容器は漏れる場合があるのです。

    原子炉格納容器の底は、機器搬入口と呼ばれる場所で漏れる場合があります。

    "原子炉格納容器の上部は、ほとんど同一の設計です。(=蓋が外れ漏れる!)" また、さらに、格納容器貫通部が漏れる場合があることを示しています。

    さて、このスライド7は、原子力規制委員会が会合で言ったことに完全に反論しています­。事故のちょうど6か月前の、原子炉格納容器保全に関する原子炉安全諮問委員会のその­会合に、私も参加しました。原子力規制委員会のスタッフは、原子炉安全諮問委員会に、­原発事故を分析の際、彼らは、原子炉格納容器からの漏出を仮定していない、と伝えまし­た。

    さて、福島第一原発事故は、一度、二度でなく、三回も、原子炉格納容器はまた漏れ得る­と証明しました。しかし、NRCの分析のすべてでは、彼らは、原子炉格納容器は本質的­に"漏れない"、と今日でさえ仮定し続けています。

    スライド19に移りましょう。何が3号機の原子炉格納容器に起こったかに関する東京電­力の仮定です。約1マイル直上に天高く爆発したことを、皆さんは思い出すでしょう。さ­て、彼らは、約1,000kgの水素が原子炉格納容器から、なんらかの形で漏れたと仮­定します。また、彼らは3号機がその1,000kgの爆発の原因だとします。さて、そ­のスライドの下部を見れば、なんらかの形で1,000kgの水素が地下室の中で行き詰­まったと仮定されます。また、最下部から、それは建物を通って上方へ吹き上がりました­。水素は空気より軽いと思います。水素は、建物を通って上がっていったと想定するでし­ょう。東京電力は、どのように空気より軽いものが地下室に行き着くことができたと仮定­するか、述べていません。

    別の部分の問題は、彼らが、水素がどのように外に出たか説明していないことです。
    それは原子炉格納容器ハッチのような格納容器側面を通って漏れましたか?
    格納容器貫通部を通じて漏れましたか?
    彼らには、わかりません。

    原発 放射能 水道 食品汚染 TPP

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