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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    【絶対に自民党を勝たせてはならない。なぜなら今の自民党政権の存在そのものが憲法違反であるからだ!】先の衆議院選挙が違法だったのだから、参議院選挙でねじれ解消などと言わせている場合ではない! 現政権を倒さないと恐怖政治が始まる!! 

    今の自民党政権の存在そのものが憲法違反

    やはりこれを書かなかれば収まりがつきません。

    去年12月の衆議院選で自民党政権が不当にも圧倒的多数で誕生してしまったことは既に記事にしましたが、この大問題の奥に控える更なる大問題があったのです。


    実は、今の自民党政権は憲法違反の衆議院選挙で誕生しており、憲法違反、法律違反の政府であり、政府を運営する資格がありません。

    違法政権なのです。

    s_20120907-03.jpg


    上の記事にあるように、2012年9月7日の東京新聞の一面記事で、一票の格差 是正なくあす閉会 年内選挙なら「違憲状態」とあります。

    そしてその通り、昨年12月に不自然な自民党圧勝で自民党政権が誕生しました。

    その後、以下のような憲法違反判決が次々と下されました。




    最高裁「総選挙無効」の可能性…さあどうする?違憲国会議員たち
    2013/3/26 16:16 JCASTテレビウォッチ

    1票に格差が最大で2.43倍になった昨年暮れ(2012年12月)の衆院選で、広島高裁は25日(2013年3月)、広島1、2区について「違憲で選挙は無効」という判決を出した。これまで7つの高裁で「違憲」「違憲10+ 件状態」の判断が下されたが、「無効」は初めてだ。

    今年11月27日で議員クビ?

    広島高裁の筏津順子裁判長は「2009年の衆院選で最高裁が違憲状態としたが、格差は悪化している。民主的な政治の根幹をなす選挙としてのゆがみは重大で、最高裁の違憲審査権も軽視されていると言わざるを得ない」と無効判断の理由を述べた。ただ、「無効」となるのは今年11月27日からで、それまで猶予がある。

    被告である県選挙管理委員会は最高裁に上告するだろう。最高裁はどう判断するか。国会がどう対応するかがカギになる。キャスターの小倉智昭は「もし最高裁が無効としたらどうなるのですか」と、慶大法学部の小林良彰客員教授に聞いた。

    「昨年の衆院選挙の訴訟は全部で16件あり、31の小選挙区が対象になっています。広島1、2区だけが無効で、他は有効というわけにはいかないので、最高裁としては統一判断を出すでしょう」

    定数調整だけでは依然違憲状態

    小林良彰客員教授はさらにこう言う。

    「09年の判決では、違憲状態の原因となっている『1人別枠』を見直せとしましたが、2年間も放置していました。一つの可能性としては、最高裁も違憲状態から一歩踏み込んで違憲と判断することですね。さらに『違憲かつ選挙無効』という可能性もゼロではありません。

    違憲10+ 件状態でも無効でなければ、議員としては痛くも痒くもない。抜本的な見直しをしないで各党の利害調整で終わってしまう。最高裁は少なくても違憲10+ 件と言わないと、今度は司法に対する信頼が失われます」

    あさって3月28日には衆院選挙区画定審議会が区割り改正案を勧告する予定で、このあと勧告をもとに国会で審議される。ただ、国会で議論する人たちが無効選挙で選ばれた人たちとあって、その正当性が問われかねない事態になる。




    「1票の格差」違憲状態で衆院選無効…一斉提訴
    (2012年12月18日00時01分 読売新聞)

    最高裁が「違憲状態」とした選挙区割りのまま行われた今回の衆院選は違憲だとして、二つの弁護士グループが17日、27選挙区の選挙無効(やり直し)を求めて全国の8高裁・6支部に一斉提訴した。

     前回の2009年衆院選を巡る訴訟では、高裁で「違憲」や「違憲状態」の判決が相次いでおり、早ければ来春にも出そろう各高裁の判断が注目される。

     「1票の格差」が最大2・30倍だった前回衆院選について、最高裁は昨年3月、小選挙区の定数を各都道府県にまず1議席ずつ配分して、残りを人口比で割り振る「1人別枠方式」が格差を生む原因だと指摘し、同方式の廃止を求めた。

     これを受け、同方式の廃止と格差を是正する「0増5減」を盛り込んだ選挙制度改革法が、衆院解散した11月16日に成立した。しかし、区割りを見直す時間はなく、衆院選は違憲状態のまま行われ、最大格差も2・43倍に拡大した。

     提訴後に記者会見した代理人の升永英俊弁護士は「違憲状態の選挙で選ばれた議員が法律を作り、首相を選ぶのは許されない」と批判。選挙制度改革法の成立について、代理人の久保利英明弁護士は「今回の選挙には反映されておらず、評価に値しない。裁判所は(選挙までに)是正しなかった国会の責任を追及し、無効を言い渡すべきだ」と指摘した。

     今回の訴訟のポイントは、最高裁が違憲状態と指摘してから、国会が1年以上も格差を是正しなかったことを、裁判所がどう評価するかだ。今回と同様に違憲状態のまま行われた1983年衆院選について、最高裁は「違憲」とした。ただ、この時は違憲状態とした判決の直後に解散されたことなどを考慮し、選挙無効は回避した。


    という記事でお分かりの様に、あってはならないことに、以前最高裁は全く機能せず、憲法違反と判決するも、選挙無効とは言わないという、三権分立を自ら放棄するという暴挙に出てしまいました。

    これでは法治国家とは言えません。最高裁までが権力に巻き込まれ腐っていました。

    今回はどうなるのか。その答えはまだ出ていません。

    しかし今回、自民党は憲法違反であることがわかっているからこそ、憲法改正に手をつけ、国民の人権を奪い、憲法違反の政府が誕生したことを正当化しようとしているのではないか、そういう側面もあったのだと今気付きました。

    単に戦争がしたかっただけではなかったのです。

    自民党は何が何でも政権、今までの全ての利権を取り戻したかったのです。

    衆議院、参議院のねじれを解消したいどころではなく、不都合な過去を消し去りたかったのです。

    これは正に衆参両議員選挙を一からやり直さねば、この国の人民の権利は永久に葬られます。

    それを望んでいるアメリカをバックに今、自民党は横暴を極める行為に出ています。

    我々は既に法律違反をしている自民党を参議院選挙で徹底的に落選させ、先の衆議院選挙のやり直しから政府の立て直しをやらねばなりません。

    IWJもこのように報道しています。
    岩上安身のIWJ特報!第61-62号 自民党「圧勝」~有権者1割強の支持で改憲発議すら可能になった総選挙結果の「異様」
    岩上安身のIWJ特報 第63号「自民党憲法改正草案は立憲主義に反している~澤藤統一郎弁護士、梓澤和幸弁護士インタビュー」
    岩上安身のIWJ特報 第64号「今回の衆院選は憲法違反!選挙に投じた清き1票は、実は0.2票だった~升永英俊弁護士インタビュー」
    岩上安身のIWJ特報 第65号「今回の衆院選は憲法違反!選挙に投じた清き1票は実は0.2票だった(中編)」
    岩上安身のIWJ特報 第66号「今回の衆院選は憲法違反! 選挙に投じた清き1票は、実は0.2票だった(後編)」

    少なくとも今回の参議院選挙では自民党を大敗に追い込み、この問題を解決させねばなりません。



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