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    沖縄・米空軍嘉手納基地:劣化ウラン弾40万発を保管 

    沖縄・米空軍嘉手納基地:劣化ウラン弾40万発を保管
    2006年8月6日 毎日新聞

     沖縄県の米空軍嘉手納基地に01年当時、約40万発の劣化ウラン弾が保管されていたことが、米情報公開法に基づいて米空軍が公開した資料で分かった。湾岸戦争(91年)で米空軍が使用した劣化ウラン弾の約半分に相当する量となる。同基地は00年5月、劣化ウラン弾を弾薬庫に保管していることを明らかにしたが、具体的な量が明らかになったのは初めて。

     米ハワイ州在住の米国人平和活動家、カイル・カジヒロさんが01年2月、米太平洋軍の劣化ウラン弾に関する全記録の公開を請求。米空軍は同年8月、「嘉手納基地と韓国の烏山(オサン)空軍基地から提供された記録」として公開した。

     ◇米空軍の情報公開資料で判明

     資料には、劣化ウラン弾の種類や量の一覧表があり、嘉手納基地については「30MM API/HEI PGU 14B/B AJ」(30ミリ装甲貫通焼夷(しょうい)弾/高性能焼夷弾)など5種類の弾丸名と量が記載。30ミリ装甲貫通焼夷弾は、戦車や装甲車を上空から攻撃する戦闘機に搭載されるといい、5種類の総量は39万8768発に上った。また、韓国の各基地は▽水原(ス・ウォン)基地約136万発▽清州(チョン・ジュ)基地約93万発▽烏山基地約45万発--だった。

     米空軍嘉手納基地は毎日新聞の取材に対し、「我々の兵器には劣化ウラン弾を使えるものもあるが、政策上、特定の弾薬の保管場所や量を明らかにすることはできない。訓練では劣化ウラン弾を使っておらず、取り扱う軍関係者や周辺地域の安全には最大限配慮している」と答えている。

     今月3~6日、広島で開かれる「劣化ウラン兵器禁止を訴える国際大会」で、同じ資料を分析した韓国人平和活動家が、この問題について発表する。【遠藤孝康】

     【ことば】劣化ウラン弾 原子炉や核兵器に使用する天然ウランを濃縮した後に残る核廃棄物「劣化ウラン」を弾頭に備えた弾丸。鉄や鉛などより比重が重く、貫通力に優れる。燃焼の際に放射能を帯びた微粉末が飛散することから大気や土壌などの汚染が懸念されている。また、微粉末を吸い込むと肺にとどまるため、白血病やがんなど健康被害との因果関係が疑われている。

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