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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    岩上安身のIWJ特報 第82号 「ワクチンを接種してもガンにかかる可能性がある」~子宮頸がんワクチン接種当事者の手記 

    子宮頸癌ワクチンは絶対に打ってはなりません。


    第82号
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                    岩上安身のIWJ特報!
            「ワクチンを接種してもガンにかかる可能性がある」
              ~子宮頸がんワクチン接種当事者の手記
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    (IWJより転載許可済み)

     「子宮頸がんワクチンっていうのができたんだって。打ちに行こう」─。

     これは、2年前の2011年、私がワクチン被害の当事者に直接取材を行い、ワクチン接種当事者ご本人からいただいた手記の冒頭の一節だ。ワクチンを接種する本人とその家族は、ワクチンでガンを防ぐことができる、と素朴に信じ、気軽にワクチンを接種してきたのだ。

     しかし、そのワクチンに潜む副反応(※注1)の危険性についての注意喚起はほとんどされることがなく、被害に苦しむ人々に目が向けられることもなかった。

    (※注1)副反応:ワクチン接種に伴う、免疫の付与以外の反応のことを指す。その他、疾病の治療薬の場合、投与目的以外の作用は副作用と呼ばれ区別されている。

     日本国内において子宮頸(けい)がんで亡くなる方は、2009年のデータで年間2,519人、がんを患ったのは2005年で年間8,474人と報告されている( http://urx.nu/3TYp )。これを減少させることを目的として導入されたのが、現在問題視されている子宮頸がんワクチン(以下、HPV(※注2)ワクチン)だ。

    (※注2)HPV:ヒトパピローマウイルスの略で、約100種類の「型」に分類されている。このうち、子宮頸がんの発生と密接に関係しているとされている「型」があり、日本で承認されているHPVワクチン2種(サーバリックス・ガーダシル)は16型・18型のHPVを予防できると言われているワクチンである。

     このHPVワクチンは、接種後の副反応やワクチンの有効性について疑問を呼ぶ声も存在しており、現状の掌握が十分でない状況である。しかし、予防接種法の改正に伴い、今月からワクチンの接種がこれまでの任意接種から定期接種となり、小学校6年生から高校1年生の女子が対象と定められた。

     3月11日に厚生労働省へ報告されたHPVワクチンによる国内での副反応の報告件数は、サーバリックスが接種回数約684万回(推定273万人)のうち1681件、ガーダシルが接種回数約145万回(推定69万人)のうち245件である。サーバリックスにおいては1名の死亡例も報告されている( http://urx.nu/3TYB , http://urx.nu/3TYC )。

     被害の症状は、失神・激しい頭痛・発熱・全身の痛み・けいれん・呼吸困難・吐き気・記憶障害・計算障害・歩行障害から難病に至るまで、あらゆる症状が報告されているという。HPVワクチンの十分な抗体ができるには3回の接種が必要であると言われているが、被害者の証言では、接種をする度に症状が悪化していると見られる。

     子宮頸がんワクチンの副反応の問題は、定期接種化になる前から指摘され続けてきた。しかし、被害の当事者が自らの症状を表立って語ることは非常に難しく、センシティブな問題なのである。それは、被害者本人が10代から20代といった若い女性であるケースがほとんどであることを見ても想像に難くない。

     他方、ワクチンによって子宮頸がんを予防できると強く主張するグループも存在する。どちらが科学的に正しいのか、開かれた議論が必要であろう。現状では、ワクチンの副反応の危険性を大きく取り上げるメディアはまだまだ少ない。情報のバランスがとれているとは言いがたい。推進派・反対派双方の主張が議論の俎上にあげられる必要があるのではないだろうか。

     冒頭で触れたように、私は2011年の時点でワクチン接種の当事者に取材を行い、ご本人から手記を寄稿していただいた。接種当事者が実体験にもとづいてワクチンに関する思いや問題点を語る、非常に貴重な内容となっている。この場を借りて、手記を書いてくださったAさんに深く感謝申し上げたい。

     以下、Aさんの手記を全文掲載する。

                             (リサーチ:安斎さや香、文責:岩上安身)


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    子宮頸がんワクチン接種後に表れた異常
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     「『子宮頸がんワクチンっていうのができたんだって。打ちに行こう』と母と接種しに行ったのがきっかけでした。

     2009年10月に国が承認。12月より接種開始。私は、2ヵ月後の2010年2月27日に、第一回目の接種をしました。2010年4月5日、8月30日と計3回で接種終了。費用は3回で、約5万円と安くはなかったのですが、子宮頸ガンにならないならと喜んで接種しました。

     それから、半年後の3月、少量の不正出血があり、4月に入っても続いたので検査したところ『異形成細胞』というものが出ました。これは、将来、ガンになるかも?というくらいの細胞でしたので様子を見ましょうと言われましたが、不安もあり、大きな病院で検査をやりなおし、より詳しく結果を見たところ『ヒトパピローマウイルス』と『異形成細胞高等度』と出ました。これはガン化する一歩手前なので切除しますと手術の運びとなりました。

     最初は、なぜ日頃から健康に気をつけている私が・・・と、病院のトイレで涙が出てきましたが、すぐに早期発見だったから良かったんだと思い直し母に報告。すると、『ん?ちょっと待って!子宮頸がんのワクチンを打ったのに何でそうなるの?』と、看護師だった母が疑問を持ち、そこからワクチンなどの勉強を始めました。もし、母が疑問を持たなかったら、私も何も気づかずに過ごしていたと思います」。


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    子宮頸がんワクチンは有害?!
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    (サイト「THINKER」 http://thinker-japan.com/hpv_vaccine.html より引用)
     「子宮頸がんとは子宮出口付近である子宮頸部にできるガンです。子宮頸がんはHPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルス感染によって起きるとされています。

     多くの場合、性交渉によって人から人へと感染されるとされ、中でも発ガン性のあるHPVには女性の80%が一生に一度は感染していると推定され、性交渉経験のあるすべての女性が子宮頸がんになる可能性をもっているとされています。

    HPVは確認されているだけでも200種類あり、発ガン性の高い18種類(HPV16,18,31,33,35,39,45,51,52,56,58,59,68,73,82,ときに26,53,66型)が子宮頸がんの原因とされていますが、実際には、これらのHPVは感染しても90%以上は免疫により体内から自然消失するため子宮頸がんに進展するのは約0.1~0.15%と、極わずかです。

     現在、子宮頸がん予防ワクチンとして、米・メルク社の『ガーダシル』と英・グラクソ・スミス・クライン社の『サーバリックス』があります。

     英・グラクソ・スミス・クライン社によれば、予防効果がどのくらい続くか?追加接種が必要か?などは不明であり、最長で6年くらいだろうとしており(編集部注:厚生労働省の子宮頸がん予防ワクチンに関するQ&Aでは、サーバリックスが最長9.4年間、ガーダシルが最長8.4年間の持続であるとしている。)、このワクチンが予防できるのはHPV16型と18型のみです。すべての発がん性HPVの感染を防ぐものではありません」。

     「と・・・ワクチンを接種してもガンにかかる可能性があると製薬会社も、はっきりと述べており、また日本人のガン原因のHPVは、52型,58型が比較的多く、16型,18型は全体の60%ということです。また同ワクチンはHPVに、すでに感染している人には効果はなく、それどころか同ウイルスの増殖を刺激するという報告があります。一部では、ウイルス混入のものもあったといいます。

     『子宮頸がんワクチンの大ウソを暴く』マイクアダムス著の中では、アメリカFDA(日本の厚生省にあたる)が『HPVは危険なウイルスではなく感染しても自然に消滅するものである。健康への悪影響はなく、子宮頸がんとの関連性はない』と認識していた事実が明らかにされています。

    更に、ワクチン『ガーダシル』は、逆に子宮頸がんの発生リスクを44.6%も増加させることを示すFDAの書類を取り上げており、この子宮頸がんにワクチンは無益であるばかりか有害である。

     さらに、その目的は大手製薬会社の利益以上に、今後のアメリカ政府による各種ワクチン強制接種政策の実施の先陣を切るものであると指摘しています。

    また、アメリカではワクチン接種7日以内の死亡が30人以上を超えており、日本でも接種2日後、心臓疾病をもつ14歳の少女が亡くなりました。すべてにおいて、製薬会社やニュースなどは無関係であるとしています」。


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    因果関係が証明されないワクチン接種と副反応
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     「『サーバリックス』の添付文書には、こう明記されています。

     『医師は診察及び接種適否の判断を慎重に行い予防接種の必要性・副反応有用性について十分に説明を行い同意を確認した上で注意して接種すること』と。接種した医師たちは生命を失う危険性があることを十分に説明しているかは疑問を残すところです。

     また、最近のワクチンにはアジュバンド(免疫増強剤)が添加されており、人体の抗体反応を刺激するためワクチン効果を増すとされています。この成分は、脳内の運動ニュータンを死滅させたり発ガン性、不妊症を指摘する声もあり、副作用においては未知数なのです。

     2009年には、新型インフルエンザパニックがあり、日々、報道で『新型インフルエンザは危険だ』と繰り返されました。『ワクチンが足りない』『緊急に輸入しなければ』と国家予算1400億円が投入され、その結果、パニックした人たちは病院に駆け込み、100名を超える方々が亡くなりました。

     もちろん、ワクチン接種とは無関係であるとして処理されています。そして2010年、英・グラクソ・スミス・クライン社とスイスのノバルティス社から9900万人分のワクチンが輸入された時には、新型インフルエンザの流行は全く影をひそめ一本も使用されないまま廃棄されるかもしれないとの事です。この無責任に引き起こされたパニックの責任が製薬会社にあるのかマスコミ・政府にあるのか明確とならぬまま、次は子宮頸ガンパニックを起こし、ワクチンを打てと同じ会社から折檻を呼びかけているのです。

     必要のない薬を売りつけたり、危険なウイルスの混入した薬剤を意図的に販売したり、人体実験のために治療に用いたり、病気そのものを人工的に創り上げ、その治療薬を売るという、本来の医療目的から逸脱した医療詐欺がまかり通っています。

     過去において、エイズウイルス混入の薬剤を投与して多数のHIV感染者を生み出したり、インフルエンザワクチンに強毒性鳥インフルエンザウイルスを混入し販売していた事件も明るみになっていても、何もなかったかのように企業活動をしています。

     今後ワクチンは4年の間に2倍の爆発的成長を遂げると予測されています。つまり、4年の間に今の倍の量のワクチンを市場に流通させる準備が進行しており、世界で4兆円の売り上げになります。そして、それに群がる投資家たち。今後も聞いた事もない病名やワクチン予防する必要のない病気のワクチンが出てくるでしょう。タバコワクチンやアルコール中毒ワクチンまで開発されているという話があるくらいです」。


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    子宮頸がんワクチンの問題から見える日本の将来
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     「母親というのは、我が子の為ならと高額だろうと、それで子宮頸がんにならないなら接種させたいと思うでしょう。それが無料で受けられるならば喜ばしい事です。本当に女性の事を思って開発されたものかもしれない。お金の為に開発されたものかもしれない。

     私が接種して悪化したのかもしれない。自然とガンになったのかもしれない。14歳の女性は接種2日後、何らかの反応で亡くなったのかもしれない、持病の心臓病で亡くなったのかもしれない。効果はあるかもしれない、ないかもしれない、すべてが仮定で真実はないのです。薬害エイズしかり放射能問題しかり、真実がわかるのは後になってからなのです。

     誰も真実は分からないのです。私が一番悪かったのは説明書もろくに読まず同意書に『はい』と○をつけ、国やお医者さんに丸投げした事です。国が大丈夫と言えば、大丈夫なんだと思い何もしない事です。接種したお医者さんに『先生、こういう問題があるとか内容は知ってました?』と聞いたら『ごめん。知らなかった』と。お医者さんも思考停止し、国に丸投げしてる人もいます。しっかり、自分で勉強して、このワクチンは打つ必要はないよと言っている、お医者さんもいます。

     これからも姿形を変え、ありとあらゆるものがでてくるでしょう。この問題は一つのきっかけにすぎません。そういう時代になったのだと思います。自分を守るのは自分だと。家族、大事な人を守るのは自分なんだと自覚し考え出す事です。国を作っているのも人です。万能ではありません。正義を持った人もいれば欲望にとらわれた人、様々です。

     女性が強く優しい国には、まだ未来があります。我が子を守る為、お母さん達は、知恵を持って、家族を守り一度の人生を幸せに暮らして欲しいと願います。また、ネットというものができ、もうテレビや新聞だけが情報を得る手段でなくなった今、すべての人が情報発信者となる事ができるのです。

    その中から得た情報を丸呑みではなく、家族のコミュニケーションの一つとして、論議し、会話を楽しみながら、思慮深くなり、冷静に努め、真実を見極め、日本人一人ひとりが判断能力を身につけ幸せの価値観を構築して、また本来のあるべき姿になっていく事を切に願います」。

    (了)

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