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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    J-PARC 放射性物質 漏洩事故では報道されていない「中性子線」までが発生していた 

    私はこの事件、一体何の実験をしていたのかわからずスルーしてしまい、放射性物質漏洩の膨大さと放射性物質管理のずさんさだけが印象に残っていましたが、本日、金属物性に詳しい元大学工学部教授からこの実験の裏側と真実を聞かされ、驚愕しました。

    マスコミが問題としているのは実験によるエネルギーで放射性物質が発生、プルーム化(蒸気化)し、施設内が高濃度汚染され、研究者が内部被曝をしたということですが(これも超大問題!)、実はこの時、この高エネルギーによる反応で「中性子線」までが発生し被曝していたということです。

    中性子線はコンクリート65センチをもってようやく100分の一にできるという強い浸透力を持つ放射線です。

    内部被曝どころか、強烈な外部被曝をしてしまったことが報道もしくは原子力機構の発表で隠蔽されています。

    これはあってはならない事故ですが、電子や陽子を衝突させる各国の実験設備では常に起こりうる事故だとのことです。

    放射性物質が発生する可能性がほぼ間違いないこれら実験施設においての環境に対する配慮が皆無なのは常規を逸しています。

    原発に事故はあり得ないという事と同じ安全神話は、この種の実験に携わる研究者にも蔓延しているとのこと。。

    安全基準の大幅見直しと運用規則変更を行わねば実験施設再稼働はあり得ません。

    2013.5.25の事故で大幅に人生が狂ってしまった研究者がいるはずです。

    これは見逃された放射能災害です。

    福島原発事故同様に問題視されるべき大事件であることを告発します。

    公式発表資料はこちら




    原子力機構で放射能漏れ、研究者6人が内部被曝
    2013.5.25 01:11 産経ニュース

    日本原子力研究開発機構は25日、高エネルギー加速器研究機構と共同運営する加速器実験施設「J-PARC」(茨城県東海村)で放射性物質の漏洩(ろうえい)が起き、研究員6人の内部被曝(ひばく)が確認され、他にも35人が被曝した可能性があると発表した。実験装置の異常を検知して安全装置が働き、警報音が鳴ったにもかかわらず、担当者が警報をリセットして実験を続けていた。

     原子力機構は「機器の誤作動が原因」と説明。誤作動を想定せず、放射性物質のフィルターを換気扇に設置しないなど漏洩防止策が不十分だった疑いがある。

     内部被曝した6人は大学院生3人を含む22~45歳の研究者で被曝量は0・6~1・6ミリシーベルト。原子力機構は健康への影響はないとしている。茨城県は同日午後、施設を立ち入り調査した。

     漏洩事故は23日昼に起きたが、原子力機構は1日半近く経過した24日夜に原子力規制庁に報告。原子力機構は放射性物質の漏洩が施設内にとどまっていると過小評価したとしている。

    原子力機構によると、23日午前11時55分ごろ、金でできた標的に陽子ビームを照射して素粒子を発生させる実験中に装置が誤作動。ビームの出力が通常の400倍に上がり、放射性物質化した金の一部が蒸発、施設内の線量を下げるため、排気ファンを回し放射線管理区域外に漏洩した。

     今回の事故を受け、文部科学省は、当面は加速器の電源を落とし、安全性を確認することを決めた。全ての実験が中断される。

    原発 放射能 水道 食品汚染 TPP
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