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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    驚愕の首相官邸ウェブサイト発表文書 

    あまりにも嘘だらけの首相官邸ウェブサイト発表文書を前にして、開いた口が塞がりません。

    そのうち、非常に恐ろしくなってきました。

    国は、このような子供騙しで国民が騙されてくれると思っている。

    今までずっと嘘を突き通してきた。これからもずっと。

    ということがわかったからです。

    国とは管首相であり、枝野官房長官であり、原子力安全委員会であり、保安院であり、厚生労働省であり、農林水産省であります。

    チェルノブイリ事故の時に原発内で被ばくした作業員の死因に放射線被ばくとの関係は認められない?

    事故後、清掃作業に従事した方24万人の被ばく線量は平均100ミリシーベルトで、健康に影響はなかった?

    周辺住民高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10~20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、健康には影響は認められない?

    どこまで嘘をつくのでしょうか。

    100万人が死亡しているのです。
    Chernobyl: A Million Casualties EnviroVideo Presents

    日本と言う国が、ここまで愚かだとは、本当にショックです。

    そして断固許されるべきことではありません!!!


    チェルノブイリ事故との比較

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    チェルノブイリ事故との比較

    平成23年4月15日

    チェルノブイリ事故の健康に対する影響は、20年目にWHO, IAEAなど8つの国際機関と被害を受けた3共和国が合同で発表(注1)し、25年目の今年は国連科学委員会がまとめを発表(注2)した。これらの国際機関の発表と福島原発事故を比較する。

    原発内で被ばくした方

    *チェルノブイリでは、134名の急性放射線障害が確認され、3週間以内に28名が亡くなっている。その後現在までに19名が亡くなっているが、放射線被ばくとの関係は認められない。
    *福島では、原発作業者に急性放射線障害はゼロ(注3)。

    事故後、清掃作業に従事した方

    *チェルノブイリでは、24万人の被ばく線量は平均100ミリシーベルトで、健康に影響はなかった。
    *福島では、この部分はまだ該当者なし。

    周辺住民

    *チェルノブイリでは、高線量汚染地の27万人は50ミリシーベルト以上、低線量汚染地の500万人は10~20ミリシーベルトの被ばく線量と計算されているが、健康には影響は認められない。例外は小児の甲状腺がんで、汚染された牛乳を無制限に飲用した子供の中で6000人が手術を受け、現在までに15名が亡くなっている。福島の牛乳に関しては、暫定基準300(乳児は100)ベクレル/キログラムを守って、100ベクレル/キログラムを超える牛乳は流通していないので、問題ない。

    *福島の周辺住民の現在の被ばく線量は、20ミリシーベルト以下になっているので、放射線の影響は起こらない。

    一般論としてIAEAは、「レベル7の放射能漏出があると、広範囲で確率的影響(発がん)のリスクが高まり、確定的影響(身体的障害)も起こり得る」としているが、各論を具体的に検証してみると、上記の通りで福島とチェルノブイリの差異は明らかである。

    長瀧 重信 長崎大学名誉教授
        (元(財)放射線影響研究所理事長、国際被ばく医療協会名誉会長)
    佐々木 康人 (社)日本アイソトープ協会 常務理事
         (前 放射線医学総合研究所 理事長)


    原典は以下の通り。
    [注1]. Health effect of the Chernobyl accident : an overview Fact sheet303 April 2006 (2006年公表)
    http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs303/en/index.html

    [注2]. United Nations Scientific Committee on the Effects of Atomic Radiation, SOURCES AND EFFECTS OF IONIZING RADIATION UNSCEAR 2008 Report: Sources, Report to the General Assembly Scientific Annexes VOLUME? Scientific Annex D HEALTH EFFECTS DUE TO RADIATION FROM THE CHERNOBYL ACCIDENT ?. GENERAL CONCLUSIONS (2008年原題/2011年公表) P64~
    http://www.unscear.org/docs/reports/2008/11-80076_Report_2008_Annex_D.pdf

    [注3]. (独)放射線医学総合研究所プレスリリース「3月24日に被ばくした作業員が経過観察で放医研を受診」2011.4.11
    http://www.nirs.go.jp/data/pdf/110411.pdf


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