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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    有名ブログ 暗黒夜考、独りファシズム が閉鎖してしまった。。。 

    非常にショックです。。。  私も悩んでいます。。


    「秘密保護法」成立前に、有名ブログが相次いで自主閉鎖 ~暗黒夜考、独りファシズム

    独りファシズム 最終回
    http://alisonn003.blog56.fc2.com/blog-entry-447.html

    『今度皆さんに会えるのは、この国がぶっ潰れた時かな。』
    響堂 雪乃  .

    特定秘密保護法案が成立することとなり、自由言論は終焉を迎えました。

    3年間にわたり多くのアクセスを頂き、書籍化に際しましては購読を頂き、本当に有り難く存じております。またリンクや記事の転載、ツイッターなどで応援して下さった方々にもお礼を申し上げます。

    皆さん、本当にありがとうございました。

    なおブログの閉鎖と電子書籍の配信停止は来月を予定しており、日程につきましてはあらためて告知したいと存じております。もっとも今更閉鎖したところで、来る一斉弾圧において自分が無事である保証などないのですが。

    最後のご挨拶として、11月10日の記事に加筆しながら思いを綴りましたので、よろしければ明日の本体ブログをご覧頂けますでしょうか。

    「略奪者のロジック2」に続き、「SLAUGHTERHOUSE」もアマゾン配信が停止されている状態であり、現在この2冊はパブーの電子書籍版のみの扱いとなっております。キンドル版が近々復旧されるとの報告を受けておりますが、いずれにしろこのような状況ですので長くは公開できません。せいぜい年内が限度でしょう。

    僭越ですが、上梓した四冊の本はいずれも社会科学というカテゴリーにおいて最高レベルのものだと自負しております。もっとも執筆する者たちの大半が御用学者と化し、文化資本の総体が劣化していることによるのですが、やはり言論というものは体制の内側にあっては成立しえないのであり、生活者の痛みを持つ在野の者でなければ、核心に到達することが叶わないのだと思います。

    その前提において、これまでの辛酸や無為が洞察の養分に昇華されたのであり、ささやかだけど一つの円を閉じることができたことに充足するのであり、つまり書く事で自分が復元されたのです。

    おそらく僕の本はこの時代に評価を受けることがなく、その意味性が認識されるのは僕がこの世を去って相当後のことでしょう。

    文化の価値とは「どれだけ時間のヤスリに耐えられるか」なのですが、これまで文語表現というものに執念深くこだわり続けてきた背景には、時間に侵食されることのない普遍な何かを残したいという衝動があったのかもしれません。

    このところ開高健の「流亡記」を読み返しています。始皇帝が即位した当時の中国を舞台とする短編小説なのですが、国家という暴力機構により人間が翻弄され、支配者の欲望や恣意により生命や人生がいとも簡単に奪われるという実相は、有史前の古代も我々が帰属する現代も変わりがないのだと思います。

    結局のところ人間の進歩と退廃は等量であり、歴史は循環に過ぎないのかもしれません。

    最後に、インスピレーションの源泉である「独りファシズム」を貼っておきます。時間があれば聴いて下さい。歌詞は検索で見られるでしょう。

    25年前まだ若かった僕にとってこの曲はあまりにも難解だったのだけれど、反逆の耽美は時代の荒廃とともに具象を伴い、自身の年齢とともに身体化しているように思います。

    これから僕は元の自分に還って、詩を書き、音源を作りながら、ネコと暮らすつもりです。

    今度皆さんに会えるのは、この国がぶっ潰れた時かな。

    それまで、さようなら。




    暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~
    http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/

    「暗黒夜考」ここに終焉 ~長らくのご愛読に深謝~

    “暗黒法案”「特定秘密保護法案」の成立が決定的となったことを受け、ここ最近のエントリーにてコメントしてきたとおり、本ブログの閉鎖をここにご報告させていただく次第である。

    ○「監視社会」の到来

    アメリカでは911の後に制定された「愛国者法」にて、事実として、何万というブログが国家権力により強制的に閉鎖に追い込まれ、「対テロ」を名目におびただしい数の一般市民が当局に拘束され、グアンタナモ収容所をはじめとする監視施設に収監され、拷問を受けてきているのである。

    今回の「特定秘密保全法案」成立の背景にあるのが、日本版・愛国者法の制定であることは想像に難くない話であり、実際、安倍政権が口にしている改憲や共謀罪が今後成立すれば、”危険分子”は芋づる式に炙り出され、言論統制・思想弾圧が行なわれる社会になることであろう。

    そもそも論として、ブログは勿論、その大元となるインターネットという言論空間自体が体制側の用意した”プラットホーム”であることを考えれば、その中で体制批判を繰り返す行為は飛んで火に入る夏の虫も同然であろう。

    これまでのエントリーでも度々指摘してきたとおり、我々の身の回りを見渡せば、防犯を名目に街中に監視カメラ網が構築され、銀行預金も株式も”電子化”により丸裸にされ、運転免許証・パスポートといったカード類にはICチップが埋め込まれるといった「監視社会」が着実に構築されているのである。

    特にスマホ等の携帯端末については、通話・メールの内容は勿論のこと、GPS機能により個人の位置情報がリアルタイムで捕捉可能であり、ツイッター・フェイスブックやLINEといったSNSにより、個人の信条・思想と共にその人的相関図までが捕捉可能となっていることに皆さんはお気づきであろうか?

    「ビッグデータ」の活用と称して、NTTドコモがこの10月よりユーザーの位置情報を堂々と開示し、NTT東日本がSUICA利用者の鉄道利用状況を開示するといった個人情報の悪用に繋がる動きが能動的に報じられているが、その裏側に潜む危険性についてよくよく理解することが肝要であろう。


    今回の「ブログ閉鎖」に対し、一部の方から敵前逃亡するのか?といったご意見をいただいているが、国民監視のための一つのツールであるブログにて自身の思想信条を晒し続け、このまま玉砕・犬死にする戦い方を続けていく訳にはいかない故、戦い方を変えるべく陣を引くということをご理解いただきたいと思う次第である。


    ○シナリオどおりに成立する「特定秘密保全法案」

    皮肉(?)にも、現在、ツイッター・フェイスブック等を中心に、随分と多くの方が実質的に最後のエントリーとなった「【秘密保護法案】 『ブロガー処罰 政府否定せず』 ~ネット言論の弾圧が現実に~」に注目いただきご覧頂いているようであるが、残念ながら「時すでに遅し」である。

    一部の国民が法案成立の流れが決定的となった今になってようやく「特定秘密保護法案」の意味する危険性に気づき、慌てて抗議デモに集結し反対の声を上げる等の行動を起こしているが、与党と修正合意した維新の会・橋下徹が「(国民の代表たる)国会議員団が決めたわけだから、いまさら(文句を)言っても仕方ない」との捨て台詞を吐いていることが、その”実情”を如実に表していると言ってよいであろう。

    即ち、”第2自民党(清和会)”たるみんなの党や、安倍自民と”同根”の「笹川財団」や統一教会を母体とする日本維新の会が、最初は「反対」の姿勢を示しながらも、最後には修正同意することなど、最初から筋書き通りの予定調和だということであり、国民向けの政治パフォーマンスに過ぎないということである。

    同じく、同法案の成立が確実となった今になって「報道・国民の知る権利の危機」を急に騒ぎ立てている大手マスコミ各社(読売・朝日・毎日・産経・日経)も、御用評論家連中も「反対の声を上げた」「危険性を指摘した」という既成事実作りのための”アリバイ工作”をおこなっているに過ぎないと断じてよいであろう。

    これは何も「特定秘密保護法案」に限った話ではなく、「TPP交渉」「消費増税」「日本版NSC設置法案」等、数々の売国政策に共通した”いつもの光景”である。



    ○ニュースの”裏読み”の必要性

    本ブログにて日々書き綴ってきた内容の源泉は、極論すれば、政府・官僚・大手マスコミ・経団連ら”宗主国”アメリカ(特に「米戦争屋」)に隷属する売国奴連中が共謀して、如何にして日本国民のカネと社会資本を収奪しているか?との視点の1点であると言ってもよいであろう。

    即ち、我々のまわりに反乱している新聞記事等の膨大な情報群の中から一切の贅肉(記者の世論誘導的意見等)をそぎ落とし、日々起きている事実・事象のみに意識を集中してこれに焦点を当て、先の”公式”を当てはめる「フレームワーク」という作業の繰り返しである。

    日々身の回りで起きている事実・事象について、「アメリカへの国益の献上」「”既得権益””利権”の独占・横取り」という構図がその裏側に隠されているという視点で俯瞰してみれば、”事の真相”があぶり出しとなって見えてくるということである。

    このように言うと、「自分にはそんなことは無理」とお感じになられる方が少なくないであろう。

    しかし、ニュースを”裏読み”することは特別な才能でも何でもなく、実際、かく言う小生も本ブログを綴り始める数年前までは完全に「思考停止」状態で、世の道理など何一つ知らない典型的な”愚民”(体制側からみて)だったというのが偽らざる事実である。

    政府・官僚機構が新聞・メディアと共謀して、芸能ゴシップネタ・スポーツネタに国民の意識を仕向け、「不都合な真実」を矮小化するという”常套手段”によって国民の「思考停止」を謀るという愚行が常態化しているため、霧が掛かったようになかなか”事の真相”が見通せないやも知れないが、常に「巨悪の図式」を意識しながら”裏読み”することを怠らなければ、自ずと連中のトリックに気づくことが可能となるであろう。


    ○売国政策の推進と国民に待ち受けている未来

    こう言っている瞬間にも、フクシマ原発4号機の使用済核燃料取り出し作業の進捗について「対テロ」名目にて詳細な作業工程の隠蔽が堂々となされている他、年内でのTPP交渉妥結=日本市場の全面開放が既成事実化され、社会保障の改悪による社会的弱者の切捨てが粛々と準備され、フクシマ由来の放射性物質の拡散による1億総内部被曝(=医療・保険業界への生贄化)が断行され、東日本の核の墓場化(=放射性廃棄物の処分場化)といった”愚行””蛮行”の数々が画策されているのである。

    更には安倍晋三らが何かに取り憑かれたように「軍国主義国家」「秘密警察国家」への道を加速化させているのであり、これから我々日本国民はおぞましい”国難”に直面するであろう。

    否、我々は”国難”という一言では表現できないほどの”地獄絵”を目の当たりにするであろうというのが個人的見解である。


    ○擦り寄る相手を完全に見誤っている安倍政権

    日本に取り憑いている”悪霊”の正体は、オバマら米政府による排除工作により、今や米国内ではすっかりその影響力を失いつつある「米戦争屋」連中である。

    そして戦後一貫してその対日戦略を実行しているのが、今や完全に日本の中枢部に巣食っている朝鮮半島系を中心とした宗教団体・利権団体である。

    話が長くなるため敢えてここでは多くは語らないが、”差別”的意味合いではなく、日本の支配構造を理解するため、是非とも在日・部落問題を通してその”本質”部分を見つめてみていただきたいと思う次第である。

    そうすれば、差別という社会問題と同時に、欧米資本がこの虐げられてきた者たちを如何にして政治利用してきたかが窺い知れるであろう。
    (この点については、ネット上を探せば、詳しく解説されたブログ・文献にめぐり合えるであろう)


    今、世界ではかつてわが世の春を謳歌してきた「米戦争屋」がすっかり弱体化し、これを排除するという大きな動き=パワーシフトが起きているが、「同盟国」としてのアメリカを語る際、この事実を知らずしてその真相は見えてこないであろう。

    即ち、アメリカでは今、戦争という手段による事実上の侵略行為を忌避するオバマ・米政府と、ネオコン・軍産複合体らによる”目に見えない内戦”が繰り広げられているのである。

    これを如実に表すのが、「米戦争屋」連中が今年9月に化学兵器保有を理由に企てたシリア侵攻(侵略)を、オバマら米政府とロシア・プーチンが手を結んでこれを阻止したという事実であろう。

    あくまで個人的な妄想(仮説)であるが、オバマは意図的にピエロ役を演じて表向き非難を受けながらも、見事に戦争屋連中の思惑を阻止しているのである。

    そのことは大統領選に再選した後の第2次オバマ政権の面々からヒラリーといった典型的な「米戦争屋」の代理人が排除され、イラク・アフガンからの撤退・軍事予算の大幅削減などの客観的事実をみればお解りいただけるであろう。

    そんな”落ち武者”同然の「米戦争屋」と未だに蜜月関係を維持しているどころか、よりその関係を蜜にしているのが現安倍政権である。

    もはや米政府の要職になく、米国内では影響力を持たないアーミテージ、ジョセフ・ナイ、マイケル・グリーンといった戦争屋連中に未だにベッタリと寄り添い、反中・反韓を煽り立てて「東アジア冷戦の構図」を醸成し、軍拡を推し進めているのである。

    この期に及んでそのような戦争マフィア連中と連れ添い、その口車に乗せられている故、オバマは安倍晋三を冷遇しているのである。

    日本国内の報道をみていると、中国がアジア・世界から孤立化しているかのような偏向報道が繰り返されているが、世界で孤立化しているのは安倍日本の方であるというのが”事の真相”である。

    特に「日本版NSC」を創設し、首相自らが米保守系シンクタンクにて自身を「軍国主義者」と称したことで、国際社会における今の日本の姿はキム政権が独裁支配する北朝鮮さながらと断じてよいであろう。

    また、米日関係が語られる際、何かと言えば水戸黄門の印籠の如く登場する「日米安保」という言葉であるが、政府や日本国内の報道機関の言う「日米安保」とは、正確には米政府を介さない、米戦争屋と日本との間の”軍事利権”を正当化するために利用(悪用)されているというのがその実態である。

    俄かに信じ難いであろうが、我々国民はそのことをいい加減に自覚しなければならないであろう。

    その事実を受け止めることではじめて、この先どのように立ち居振る舞うべきかが判断できるのである。



    ○最後に

    最後の最後まで心が重たくなるようなことを長々と書き綴ったが、本ブログのネーミング「暗黒夜考」然り、サブタイトルの「崩壊しつつある日本を考える」然り故、お許し願いたい。

    最後にお伝えしたのは、本ブログタイトルの後の解説文にて記している「アメリカの思いのままに愚民と化し、むしり取られ、だまされ続ける日本国民への警鐘を綴る」という言葉の意そのものである。


    ブログを開始したのが2010年2月、これまで3年10ヶ月近くの長きに亘り、「暗黒夜考」を愛読いただき本当にありがとうございました。

    ブログ「暗黒夜考」はもう間もなく閉鎖させていただきますが、皆さんにおかれましては、ご自身とその大切な家族を守れるのは自身のみであることをよくよく念頭に置いて、今後の更なる苦難に備え、何が何でも生き延びてください。

    「 No Fate, what we make!」(運命は決まっていない。自ら切り開くもの)

    無事に生き延びれば、必ずやまた道が開ける時が訪れるでしょう。

    カムイ拝

    ※ブログ閉鎖予定時期:2013年12月予定

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