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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    東日本全域に渡る放射能汚染エリアに人が住み続け、放射能汚染食品が全国流通する日本では、ウクライナ、ベラルーシを越える人口減少が避けられないだろう。 

    日本が避けて通れないであろう厳しい現実
    2012-07-29 00:55 技術屋!BOPPOのブログ
    http://boppo20110311.blog.fc2.com/blog-entry-1069.html より 抜粋、文言調整、加筆済み。グラフはそのままです。

    福島第一事故の約25年前、1986年4月26日チェルノブイリ原発事故がありました。

    チェルノブイリ直近のベラルーシでは、食品に含まれる放射性物質に対する規制値が決められました。

    毎日飲食する「水10Bq/kg」と「パン40Bq/kg」。
    また、小児用食品は全て「37Bq/kg」となっています。

    チェルノブイリの地元ウクライナは「水2Bq/kg」「パン20Bq/kg」です。

    一方 日本では、福島原発事故当時の基準値は何と500Bq/kg。

    2012年4月から少し厳し目の値になったものの「一般食品100Bq/kg」は上記の比では無く、「乳児用食品50Bq/kg」も中途半端な規制値。

    基準値を厳しくしたベラルーシでさえ、以下のグラフに示すように、原発事故以来、確実に人口が減り続けているのです。

    人口ベラルーシ

    こちらはウクライナ、ポーランド、日本との比較です。

    人口ウクライナ

    以下はベラルーシ、ウクライナを平均して、日本の今後の人口推移を試算したものです。
    このグラフは一番楽観論的な試算になります。
    何故なら、日本の食品の放射性物質の規制値が、ベラルーシ・ウクライナに比べて数倍もゆるいからです。
    しかも福島原発事故での放射性物質の放出量は既にチェルノブイリでの放出量を超えており、今でも放出が止まっていないことを加味した試算ではありません。

    人口日本1

    以下は、食品規制値の違いを加味した、日本の今後の人口推移試算です。
    こちらも放射性物質の総量の違いと、放出が止まっていない福島原発からの空間、海への放射性物質の放出量の違いを加算した計算ではありません。

    人口日本2

    実に、事故後25年間で、日本の人口の約3割が失われる、大変ショッキングな結果です。
    一番酷い2026年には、1年間で約270万人が犠牲となります。
    また、2018年から急変する事も分かります。

    あくまでも試算ですが。。

    原発 放射能 食品汚染 TPP 沖縄戦 


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