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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    一日も早く安倍政権を倒せ! 

    亡国安倍政権の終焉
    いりにこち 29
    矢崎 奉久
    むのさんとともに叫ぶ
    2014年1月20日 琉球新報

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    亡国安倍政権の終焉
    いりにこち 29
    矢崎 奉久(ジャーナリスト)
    むのさんとともに叫ぶ
    2014年1月20日 琉球新報

    1月2日に満99歳になったジャーナリストの、むのたけじさんは、昨年末に開催された新宿・紀伊國屋ホールの講演会で「一日も早く安倍政権を倒せ!」と絶叫した。安倍晋三首相の靖国参拝を強く批判しての発言である。

    むのさんは第2次世界大戦に従軍記者として朝日新聞社から中支へ派遣され、敗戦直前に帰国。自らが戦地から送った記事が全く報道されなかった事実を知って、会社に戦争責任を求めた。もちろん聞き入れられなかった。そればかりか朝日新聞は手のひらを返したように旧体制のまま新聞の発行を続けたのだった。

    辞表を出し、郷里秋田県の横手に帰り、1948年「たいまつ」という個人新聞を発行する。休刊するまで30年間毎週発行を続け、反権力、反体制、反権威のジャーナリストとして健筆を振るった。(近著に『99歳一日一言』岩波新書刊が
    ある)

    安倍晋三が暗愚の宰相であることは、私も再三指摘してきたが、今回の靖国参拝によって確実なものになった。ついに世界の孤児への道を選択してしまったのである。空気が読めないというより戦前の大東亜共栄圈の危険を顧みようともしない。

    A級戦犯を合祀して以降は、象徴である天皇すら靖国参拝を拒否している。まして中国、韓国の反対を押し切ってまでやることに何の意昧もないことは歴然としている。そればかりか、同盟国アメリカを筆頭に、西ヨーロッパ諸国やロシアからもひんしゆくを買ってしまった。

    あえて日本を危うくする総理大臣が存在することを私たちはどう捉えたらいいのだろうか。

     だまし絵の政策

    アベノミクスの三本の矢が成功を収めていると錯覚しているようだが、無謀な日銀による金融緩和が砂上の楼閣にすぎないことは誰でも知っている。そればかりか作為的な円安、インフレ経済への促進と危険だらけである。
     
    加えてNSC国家安全保障会議と特定秘密保護法の成立によって、憲法を平然とないがしろにしている。

    暴挙はこれだけではない。沖縄の名護市辺野古の埋め立てについては、仲井真知事をだましてまで実現を図ったのである。公約違反どころか、これはどのインチキは見たこともない。どこまで沖縄県民、いや全国民をペテンにかけるつもりなのか。


    苦し紛れの仲井真知事は「公約違反に当たらない」「実現までには9年以上の歳月がかかる」「沖縄に毎年3千億円の予算が下りることで振興する」などのアベノペテンにくみしているが、とんでもない話ばかりである。

    その証拠が普天聞基地が17年間放置されてきた現実そのものなのだ。

    4月には消費増税によって国民生活はどん底になる。既に日本の赤字国債は1千兆円を超えているのだから、実際には待ったナシの状況なのである。貧富の差は拡大するばかりだ。

    安倍首相は東南アジア10カ国に対して多額の円借款を約束している。本来なら親しく遇さなくてはならない中国、韓国、台湾を逆に包囲しようとする外交方針なのだから、先行きは真っ暗である。私たち国民は塗炭の苦しみを味わうことに
    なるだろう。


     繰り返す世襲と歴史

    安倍晋三に注目すると、北朝鮮の金正恩が背後霊のように浮かび上がってくる。つまり自分勝手な強硬姿勢によって、何らかの好条件を相手国から引き出そうとしてだだをこねているようにも見える。

    年末から年始にかけて、ゴルフ三昧、グルメの食べ歩き、自画自責の交友の毎日を安倍晋三は楽しげに送っていた。側近に対して「支持率だって回復しつつある。すべては時間が解決する」などと軽ロをたたいてはぱからなかったというからあきれてしまう。

    野心家は犯罪者に最も近い存在でもある。史上最高得票で都即事になった猪瀬直樹の失脚がそれを証明している。恐らく近い将来、安倍晋三が猪瀬直樹に続いて馬脚を現す日が来るに違いない。
     
    寒気のする世襲国家。北朝鮮のことではない。岸信介と吉田茂を祖父に持つ2人が総理大臣と副総理の椅子に腰を下ろして閣議で談笑している。これだけでも不気味かつ、こっけいそのものではないか。

     1919年ベルサイユ条約で第1次世界大戦に敗れたドイツは、世界に己の非を認めワイマール憲法を制定した。.第2次世界大戦に敗北した日本が平和憲法を発布したことと同じである。しかし、ナチスドイツはヒトラーによって改憲して再びファシズム国家として再びファシズム国家として復活し、奈落に沈んだ。

    安倍もまた同じ轍を踏もうとしているである。このままでは日本は終わる。安倍を野放しにしてはなるまい。今の日本はやはりおかしい。亡国の安倍政権を一日も早く終わらせようではないか。


    原発 放射能 食品汚染 TPP 沖縄戦 

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    テーマ: 許されない出来事

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