11« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

    原発問題 -The Truth is Out There-

      : 

    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

    イタリアの国会でパオロ・ベルニーニ議員が語った「アメリカ」の真実とは 

    イタリアの国会で、パオロ・ベルニーニ議員が、この100年に渡る「戦争屋アメリカ」の陰謀工作の真実と、これから起こるであろう脅威への警告を語ってくれました。

    全世界が既に知っていて、日本人だけが知らない「真実」を我々はきちんと受け止め、アメリカによってかけられている「洗脳」から解き放たれなければなりません。

    彼の演説は事実です。

    我々はそれに気付くところから始めなければならないのです。

    日本人はアメリカのかけた「マジック」に騙されたまま、戦後「幸せ」に生きてきてしまいました。

    これから来る地獄を感じることも出来ず。







    書き起こし by ジョージ

    さて、次はパオロ・ベルニーニ議員が発言を求めています。

    ではベルニーニ君、どうぞ。

    ありがとうございます、議長。

    議会の皆様。今日は党を離れた個人の立場としてですが、少しばかり歴史的な出来事を見直してみたいと思いますので、出来ましたら皆様のご清聴をお願い致します。

    歴史的な出来事といいますのは、この100年ばかりのアメリカの関与して来た戦争、しかもそれは必ずや「被害者」を装い、それを口実に自国を、というか自国の利益を守るために参戦してきた事実についてでして・・・

    もちろん「陰謀説」と一言の元にこき下ろす人がいるかもしれません。それが普通、一番簡単な方法だからです。

    しばしば私達の党が「無関心主義者」だとか「人民主義者」とかのレッテルを貼られるのと同じ様なものです。

    でもまあ、何というか、もう慣れっこになってしまっていますが・・・

    本当の「陰謀」を画策しているのは、政府や閣僚の中にあって、政治の基本である透明性の原理に従い、選挙で選んでくれた一般市民の為ではなく、彼らを裏切り、彼らの目の届かぬところで、ほんの一部の者たちの利益の為に画策している連中なのです。

    それはともかく、そろそろ本題に入りたいと思いますが、今日は、人類の歴史を変える様な、いくつかの重大な出来事を振り返ってみたいと思います。

    1941年12月7日 ハワイにある米軍基地が、日本軍の航空部隊によって攻撃されたことを受けて、アメリカは第二次世界大戦に参戦。

    当時設置された調査委員会は、米国政府、あるいはルーズベルト大統領の責任は問えないとの結論を下したが、今日では、その公式の定説の疑わしさを呈する諸説、すなわち、MAGICと呼ばれた暗号解読装置によって、刻々と迫り来る敵艦隊の情報を逐一受け取っていたにも拘らず、キンメル提督への奇襲攻撃に関する報告をわざと握りつぶし、日本軍による先制攻撃を幇助したとして、テオバルド准将が、ルーズベルト大統領自身を告訴した事実なども明らかになっています。

    1944年9月、共和党のインディアナ州選出の下院議員フォレスト・ハーネスは、初めて米議会に於いて真珠湾攻撃陰謀説を取り上げ告発した。

    それによると、オーストラリア政府は真珠湾攻撃の3日前に、ワシントンに宛てて「日本海軍の空母がハワイに向けて航行中」との情報を送ったというものであった。

    1962年、キューバのカストロ政権打倒計画の一環として、国防省の高官達は、キューバ侵攻を想定した場合、いかにしてアメリカ世論を容認へと向わせるか、という誘導の手段として、ノースウッズ作戦を計画。

    この計画は、結局のところ、幸いにも実行に移されることは無かったが、キューバの民族主義者の仕業を装った、アメリカ国内における複数のテロ攻撃を含む偽旗作戦であった。

    この作戦企画書を永らく機密扱いであったが、最初の部分が1997年、ケネディ大統領暗殺事件に関する記録の調査委員会によって公表された。付随文書は翌年、NSAにより公表。

    こちらは民衆陽動が主目的であった。

    1964年 トンキン湾事件。

    8月4日、この事件を皮切りに、北爆開始と共に、ベトナム戦争にアメリカが深く介入するきっかけとなった。

    地上戦への陸軍の投入による、その後の展開と結果は今更言うまでもない。

    事件はアメリカ海軍駆逐艦と北ベトナム軍哨戒艇との戦闘と伝えられてきたが、2005年になって、NSAの発表した文書により公式に否定された。

    問題の1964年8月4日に、トンキン湾には、北ベトネムの船舶は一艘も存在しなかったことが、その文書から明らかになったのである。

    1990年 舞台はがらりと変わった。

    2つの対戦とその後の冷戦の勝者となったアメリカは、地球規模での覇権を獲得した。

    もはやイデオロギーの対立による国際的影響力拡大の為に地域紛争に参戦する必要は無く、代わりに、自国の利益の模索、具体的には「石油利権」の独占の為に、専念するようになった。

    第一次湾岸戦争は、その典型的な例である。

    今日、この「9月11日」という日は、2つの重要な記念日でもあります。

    一つは、チリ・クーデターの40周年記念日。

    この事件は、アメリカのCIAに助けられたピノシェ将軍の軍部が、武力でもって覆し、民衆から選ばれたアジェンデ大統領が殺されました。

    もうひとつの9月11日は、3千人もの人々が犠牲になった12年前のテロ事件で、これはもう説明するまでもないでしょう。

    ただひとつだけ言わせて頂くと、この事件に関して公式で言われている説は、殆ど全ての点において、既に否定されています。

    今ではそれが全くの偽りであったことに、全世界の人々が気付いています。

    おそらく全ての事実が明らかになることはないでしょう。

    しかし少なくとも、主要メディアが流した情報とは全く違っていたものだった、ということは確かです。

    つまりこの事件に関しては、今まで聞かされてきたことは全てデタラメで、実は本当は、英語でいうところの

    "It was an inside job" (自作自演)と言われるものであった、ということです。

    911事件の結果もたらされたものは、他の主権国家に対して起こされた戦争と、何年にも渡るオサマ・ビン・ラディンに対する馬鹿げた捜索活動。アフガニスタンは侵略され、文字通り戦争によって蹂躙されました。

    黒いゴールド(石油)と天然ガスの、正にただそれだけの為に、NATO軍はアフガニスタンの領土を侵略したのです。

    2年後の2003年 またもや「イラクが大量破壊兵器を所有している」などといったありもしない口実で、13年前に転覆できなかったイラクのサダム・フセインに対して戦争を仕掛けました。

    ちなみにその口実は、後になって全くの噓だったことが判明。

    この戦争も、石油利権の確保が唯一の本当の目的でした。

    これらの戦争の舞台に於いて、我々は今までアメリカ自身が、広島や長崎で原子爆弾のような「大量破壊兵器」を使い、ベトナムではナパーム弾のような「化学兵器」を使用し、そしてアフガニスタンや2004年のイラク・ファルージャでは白燐弾を使用するのを見てきました。

    今、シリア問題が世界中のメディアの話題の中心となっています。

    西洋と東洋との対立、というよりは、石油資源やその産出地を巡る石油メジャーと、ドルではなく金で決済する最後の石油産出国イラン、及びその同盟国との対決、といった構図による新たな「冷戦」構造が明らかになりつつあります。

    今週の初めにクルド筋からの情報として、シリア北部のトルコ国境付近の反政府軍下の手にある町、アレッポで、反政府軍の兵士の中にアサドの元政府軍の司令官や将軍が何人かいて、該当地域の地理に詳しく、どこに通常兵器や化学兵器の武器庫があるかを知り尽くしており、アレッポの制圧の為にそれらを使用することができたかもしれない、というものがありました。

    また、我々は、シリア国内のクルド人居住区のYPG(クルド人民防衛隊)が押収した一連の関連書類に目を通すことが出来ました。

    そこはトルコを中心と下外国勢力の援助を受けた、いわゆる「反政府軍」の拠点でもあるのですが、それらの押収書類の中には。かなりの数のアメリカ、エジプト、チュニジア、そしてバーレーンのパスポートやIDカードなどが含まれていました。

    これらは「イラク・イスラム国家」「ビラディ・シャム」「アルカイダの関連組織である、アルヌスラ戦線」などの中央本部を捜索した際に発見されたものです。

    更にトルコ軍からの情報によると、国境で人道支援の為の食品や生活必需品が止められ、腐敗するに任せてある状況だということです。

    今まで見てきた前例から察する限り、オバマのアメリカ政府がシリア爆撃の理由としている、アサド政府軍の「化学兵器の使用」というのは全くの噓で、シリアに対して準備されている戦争の本当の目的は、現政権を倒し、親アメリカ路線の傀儡政権を樹立することで、その先には「イラン」への侵攻が予想されるということを、ここに明らかにしておきたいと思います。

    ご清聴、ありがとうございました。



    原発 放射能 食品汚染 TPP 沖縄戦 

    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ: 許されない出来事

    ジャンル: ニュース

    真実の追求  /  tb: --  /  cm: --  /  △top
    原発 放射能 食品汚染 by freeseo1
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。