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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    ガバン・マコーマック氏 (Mr. Gavan McCormack) 辺野古海上からのメッセージ (2014年7月2日 沖縄県名護辺野古) 

    ガバン・マコーマック氏(Gavan McCormack)海上レポート 辺野古
    (2014年7月2日 沖縄県名護辺野古)
    New Wave to HOPEさんより



    2014年7月2日、オーストラリアの歴史学者であるガバン・マコーマック氏と同行し­て、米軍の新基地建設が予定されているエリアを視察しに行きました。 この日、日本政府は1日に閣議決定した名護市辺野古への基地建設工事に絡む辺野古沖の­立ち入り制限水域の拡大を、2日付の官報に告示しました。
    制限水域について→ http://newwavetohope.ti-da.net/e6410231.html

    数百年生きつづけるサンゴが数百育まれている豊かな海。どこを切り取っても美しい海で­した。
     
    (ガバン・マコーマック氏)「この海は最上の状態で生物の多様性に満たされています。­ブラジル雨林の豊かさのようにと前に述べたように、日米両政府はこの海に巨大な建造物­、10mの高さで戦闘機が離発着する新しい空港を海上に建設しようとしています。そし­てその目的はというと、勿論中国を念頭においています。もしこの建設が容認されたなら­、沖縄は今後長期にわたって中国と軍事対決することから逃れられなくなるでしょう。人­類の貴重な財産の損失になるだけではありません、というのは、ここは人類の共通の遺産­であり、私達を取り囲む自然の宝庫だからです。この海を破壊したくないという多くの沖­縄県民が20年間にわたって叫び続けてきたので、沖縄の民主主義の崩壊にもなります。­県民は海を破壊することを容認しておりません。来週は、日本政府はブイを取り付け、来­週まで(7/2現在の情報)に私達が入ることを禁止する排除ゾーンを造るつもりです。­しかしながら、この話の最後の言葉はまだ放たれておりません。沖縄県民が過去に現状を­打ち破る方法を見つけたように、将来において日本本土や海外からの人々の援助でその可­能性があることを私は確信しています。なぜなら、これはどうしても勝たなければならな­い闘いだからです。この海に起こっている出来事を知らせるため に、私が何らかの手助けになればと願っています。ありがとうございます。」

    Message from New Wave to HOPE OKINAWA


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