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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    誰も知らない基地のこと STANDING ARMY  

    誰も知らない基地のこと STANDING ARMY

    日本人が知らない米軍基地問題の常識
    世界中の米軍基地で様々な問題が起こっているー
    なぜ、基地はなくならないのか? なぜ、基地は増え続けるのか?

    監督:エンリコ・バレンティ トーマス・ファツィ
    2010年制作 イタリア映画




    デーヴィッド・バイン(アメリカン大学人類学助教授) 〝米軍基地はペンタゴンの果てしなく続く戦争計画の“活動拠点”なのだ〟


    アメリカ当局者は、イタリア国内に米軍基地はないと主張している。全ての駐屯地は、イタリアのNATO基地内にある。実際には、イタリアには64のアメリカ軍施設があり、10,000人以上の兵士と数発の核爆弾が配備されている。


    アメリカ当局者 “イタリアには申し訳ないが、これは冷戦ではない。軍はビチェンツァを[ソ連]攻撃から守るために駐留しているわけではない。軍がここに駐留しているのは、中東なり、バルカン半島なり、アフリカなり、どこであれ、他の事をするのに、軍がここに駐留する必要があると同意した為だ。”


    ランド・コーポレーション “高レベルの戦略的配慮から、こうした兵力が、ヨーロッパのパートナー諸国とアメリカの関係を支えている。もしこの状況が廃絶されれば、こうした関係を、その結果を予想することが困難な、未知の領域へと押しやることになる。”


    デーヴィッド・バイン “基地は安全保障をもたらす贈り物のように描かれることが多いが、ダル・モリン新基地は、基地がトロイの木馬の様なものとなる可能性を示唆している。建設されてしまえば、基地はアメリカ幹部にとって、基地や様々な政策課題に関する外国政府の判断に影響を与える強力な道具となる。基地撤退の脅威だけでも、基地閉鎖の経済的損失を考えれば、受け入れ国の政府や国民の意志を歪める手段になる(ただし基地閉鎖は、ドイツ、アメリカや、他の場所での経験が示す通り、実際は現地経済の改善に役立つことが多い).” Base Nation(基地国家)より


    クラウディオ・ギャロ(ジャーナリスト)〝アメリカ永久基地はそのままだ。自分自身を維持する為、帝国は、実際、永久戦争状態を必要としているのだ。〟


    アメリカ帝国の活動拠点に変えられたイタリア クラウディオ・ギャロ 2014年4月1日

    原発 放射能 食品汚染 TPP 沖縄戦 

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    原発 放射能 食品汚染 by freeseo1
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