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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    喜納昌吉は、埋め立て承認取消しだけでは新基地建設が止まらないことを知らずに(または知っているがわざと)取消しだけを主張している。  

    この方が次期沖縄県知事に立候補している喜納昌吉です。

    「辺野古埋立申請承認の撤回」を明言しないから翁長雄志はダメで、自分が知事になる、その時には普天間は嘉手納に統合させると息巻いている喜納昌吉をIWJの岩上安身代表がインタビューしてくれました。

    全編を見るまでもなくわかりますが、この人は自分から動いたのではなく、やらされて知事選に出たのです。

    それが証拠に、埋め立て申請承認に関する「取消や撤回」などの言葉の意味も、それがどれだけ難しいかということも喜納昌吉はわかっていませんでした。インタビュー中に図らずも暴露する形で露呈してしまいました。

    もちろん普天間を嘉手納に統合させる具体策も語れず、辺野古基地建設を止める具体策も「承認撤回、取消」だとするだけでした。

    辺野古新基地建設は、新知事が埋立て承認の撤回や取消を求めるだけでは止まらないのです。

    (埋め立て承認の撤回や取消についての法律上の説明)http://www.mc-law.jp/mc_soudan/15486/

    それ以外に大きな世論のうねりを作り出し、国際社会への訴えかけを行い、米国に直談判を行い、あらゆる手段を使う必要があるでしょう。

    そういうことが喜納昌吉にはまるでわかっていないし、そこまでやる気もさらさらないことが透けて見えます。

    それ以外にも聞いてもいないのに喋る喋る。色々とボロを出してくれました。

    名付けて「喜納昌吉”自爆”インタビュー」とでも言いましょうか。

    かなり脱力しますが、ご覧ください。



    喜納昌吉インタビュー 2014年10月15日 IWJ


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    Georgebowwow@gmail.com

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