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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    辺野古新基地建設反対 抗議船 船長 染谷正圀さんが亡くなったことに納得がいきません 

    染谷正圀さんの経歴はツイッターによると、基地のない平和な沖縄をめざす会理事、政令201号弾圧事件人権救済・土井尚義さんを支える会副会長、日本一新の会維持会員、元吉岡吉典参議院議員政策担当秘書、とあります。

    染谷さんの辺野古では、辺野古新基地建設に反対する抗議船「なづき丸」の船長をされていました。

    当然ですが、船舶免許も持ち、海を知る人だったはずです。

    そんな染谷さんが、信じられないことに溺れて亡くなってしまいました。それも辺野古の漁港で「泳いで」です。

    琉球新報によると、「19日午前8時頃、見学者に辺野古の海を案内するため、汀間港で別の男性と2人で抗議船2隻の出港作業をしていたところ、男性が乗った船が風で流された。染谷さんは。泳いで救助に向う途中に何らあの原因で溺れたとみられる。」とあります。

    この記事だけで疑問がたくさん浮かびます。

    抗議船は2隻あったのだから、流された船を追いかけるのに「海に飛び込んで泳ぐ」ことをなぜやったのか。近くならロープを投げる、届かなければもう1隻の船を出す。これが常識だと思います。

    NHK沖縄放送局の報道によると、染谷さんは「船の上で作業をしていた」とありますが、琉球朝日放送によると「汀間漁港で岸壁に片方だけの靴が残されている」とあり、飛び込むにしても靴を片方脱ぐというのはどういうことなのか。

    更に琉球朝日放送によると「中城海上保安部によりますと19日午前10時ごろ、名護市の汀間漁港で岸壁に片方だけの靴が残されているのを海上保安官が発見し捜索したところ港からおよそ400メートル離れた所に男性が浮いているのを見つけました。」となっており、「海上保安官がなぜか岸壁をぶらぶらしていて靴を見つけて捜査した」という意味になり、流された「別の男性」も出港するはずだった「見学者」もなぜ誰も救助の連絡を「警察、消防」にしなかったのかという大きな疑問が沸き起こります。

    水難救助の管轄も沖縄県警察です。それが今回警察が動いたという報道ではなく、「海上保安部」が捜査しているとなっています。なぜなのか。

    救助、捜索、捜査は最初に「着手」した機関に「捜査権」が与えられるそうです。

    つまり、今回の事件(事故)が起こった時に最初に「通報」した「誰か」が我々市民に馴染みのある「110番=警察」でも「119番=消防」でもなく、番号もわからない「海上保安庁」に電話した、もしくは海上保安官が最初から現場にいた、ということになります。

    「別の男性」は海上保安官に事情聴取を受けているはず、ですが、当日の夜には早々に「事故」として報道されてしまっています。

    報道できない何かがあるのか?現在も実は捜査中なのか?

    既に我々の敵になってしまっている海上保安庁が、公正に捜査した(している)のか、真実を隠ぺいしていないか?

    錯綜する情報しか報道されないままでは疑念が深まる一方です。非常に納得がいきません。

    私はこの事件の真実が明らかになるまで、染谷さんのご冥福をそう簡単に祈りたくありません。



    染谷さん
    琉球新報 2014年10月20日



    名護の漁港で72歳男性溺れ死亡

    19日名護市の漁港で、沖合に流された船を追いかけて泳いでいた72歳の男性が、溺れて死亡しました。

    19日午前10時ころ、名護市汀間の漁港で係留中の船の上で作業をしていた男性の姿が見えなくなり、海上保安部がゴムボート3隻を出して捜索を行いました。

    そして、およそ1時間後に、海岸から50メートル沖合で、男性が意識がない状態でうつぶせで浮いているのが見つかり、病院に搬送しましたが、およそ50分後に死亡が確認されました。

    死亡したのは、那覇市小禄の染谷正圀さん(72)です。

    海上保安部によりますと、染谷さんは、普天間基地の辺野古への移設に反対し、海上にボートを出して抗議しているメンバーの1人だということです。

    染谷さんは、沖に流された船を追いかけて泳いでいるところが、釣りをしていた人に目撃されていて、海上保安部は、染谷さんが何らかの原因で溺れたものとみて、調べを進めています。

    10月19日 19時59分 NHK沖縄放送局


    汀間漁港近くで水難事故

    19日午前、名護市の汀間漁港の近くで男性が浮いているのが見つかり、間もなく死亡が確認されました。

    中城海上保安部によりますと19日午前10時ごろ、名護市の汀間漁港で岸壁に片方だけの靴が残されているのを海上保安官が発見し捜索したところ港からおよそ400メートル離れた所に男性が浮いているのを見つけました。男性は那覇市に住む染谷正圀さん(72)で搬送先の病院で死亡が確認されました。

    染谷さんは港に係留されている別の船が沖に流されたのを見て助けようと海に入り、溺れたものとみられています。染谷さんは辺野古への基地建設を阻止しようと抗議行動に参加するメンバーの一人でした。

    2014年10月19日 17時48分 琉球朝日放送

    染谷さんのTwilog http://twilog.org/someya_masakuni

    染谷さんは亡くなる前日までツイートされていました。

    当日も港で出港準備をされていた。健康に問題があったとは考えにくいと思います。




    10月22日、新しい情報をご提供いただきました。断片的に現場の悲壮な状況が語られています。

    海上保安官どもは染谷さんの救助作業を行っていないと思われます。



    三上智恵の沖縄撮影日記 抜粋

    「70代とはいえ体格も良く、泳ぎも操船も自信のあったS船長でした。それがなぜ・・・。いや正直言って、反対運動の船長たちは海人や海保と違って操船のプロではない。免許取り立てで経験の浅い人もいれば、機械の整備が不得手な人だっている。補い合ってなんとか海上行動を維持してきた。問題はなぜ、そんな彼らが、ローテーションで毎日毎日海になければならないのか・・・」

    動力もないまま流された船に乗っていた男性は、岩場に激突しないよう海に入って船体の向きを必死に変えようと1人で奮闘、しかし折からの強風でどんどん港から離れていった。そこに海保の船がやってきて、助かったと思ったのも束の間。海保は彼を引き上げもせず、海に入ったままの状態で事情聴取を続けたという。その間、船を追いかけて飛び込んだS船長の消息が不明だとわかるまでに無為な時間が過ぎてしまった。やがて堤防に置かれた携帯電話と靴とフックから「飛び込んだらしい」と、仲間も大浦湾の捜索を始める。漂流から1時間半、水面に浮いているS船長を見つけたのは海保だった。

     海保は駆けつけた船長仲間から事情を聞きながら「だから言わんこっちゃない。あなたたちがこういう危ないことをするから大事故が起きるんですよ」と追い打ちをかけたそうだ。別に制止を振り切って建設予定区域に入ったわけでも、阻止行動をしていたわけでもない、準備中の港内での不慮の事故だ。それを、仲間を失った船長たちに対し、これ見よがしに投げつけるその台詞はあまりにも残酷だ。


    全文はこちら→ http://www.magazine9.jp/article/mikami/15312/


    証言:助けてと言ったのに海保は動かなかった。

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