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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    水道水中の放射性物質 国際基準の根拠 

    私の書いた3月27日水道水の記事の根拠を公開します。

    それはWHOより3月24日に貰ったこのメールです。

    以下原文抜粋*********************************************

    お問い合わせありがとうございました。

    WHOの飲料水のガイドライン値(1リッター当たり10ベクレル)は、人が一生その水を飲み続けるという仮定でかなり控えめに設定されています。今回のような緊急事態において適用される数値ではありません。緊急事態においては既定国際ガイダンスとしてIAEAのBasic Safety Standards for Emergencyに従うことになります。IAEAのOperation intervention Levels (OILs)によると緊急時においての飲料水に含まれるヨウ素の基準値は1リットル当たり3,000ベクレルとなっています。

    これとは別に、国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告(Recommendations)を基に、日本の食物摂取パターンを考慮した上で日本政府(原子力安全委員会)が緊急時用に設定した暫定基準値が1リットル当たり300ベクレルです。上掲のIAEAの基準値と比べるとその10分の1となっており、かなり厳格な値と言えます。従って、もし代替の水がない場合にその水を飲むことを禁止する必要はないということになります。

    WHO
    ***************************************************

    ここでわかるのは、一生飲んでもいい本当の基準は10ベクレル/キログラムであり、300ベクレル/キログラムではないこと。

    IAEAの定めた、緊急時の措置としては3000ベクレル/キログラムが適用されて構わないので、日本が採用した基準である300ベクレル/キログラムという数字は厳しすぎるということをICRPが発言して、それが日本でも報道されたことはある意味正しいのです。

    しかしその3000ベクレル/キログラムが「緊急時の措置」であり、何年も飲み続けていいという数字ではないことが報道されていません。

    ここが非常に危ないところです。

    総被爆量というのは、量と時間を「かけ算」しなければならないことを忘れないで下さい。

    今のような緩やかな被爆では、「ただちに」健康を害することはありません。

    みんな平気で歩いています。

    しかし、このまま何ヶ月も放射能が垂れ流しになり、どんどん何の防御もなく、皮膚から、呼吸した空気を通して肺から、飲んだ水から、食べた野菜などから放射能が少しずつ蓄積されたらどうでしょうか。

    ヨウ素131の半減期は8日だから大丈夫。。

    そんなことはありません。

    毎日新しいヨウ素131を吸い込み、飲んでいます。たった今も。

    そうすれば自ずとわかるはずです。

    蓄積されていけば、被爆の量も増えることが。

    原発 放射能 水道
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