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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    【辺野古米軍日本人不当拘束事件】山城議長らの拘束命令を出したのは誰だ!? 米軍海兵隊か!? 日本政府か!? 日米共同作戦か!? 

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    「逮捕したのは(防衛省が雇っている)日本人警備員だ。海兵隊は警察に身柄を引き渡すまでの間、拘束しただけだ。」米軍海兵隊関係者


    これは噓だった。24日、拘束は米軍海兵隊上層部の指示だったとキャンプ・シュワブのジョセフ・キング副司令官が回答した。しかし拘束理由を「市民が暴行、基地に立ち入ったため」と虚偽の回答をしており、真の命令者が誰かはわかっていない。


    山城議長らが拘束された後、機動隊(警察官)が基地内で米兵と握手しているのを DAYS JAPAN 記者が目撃し、ツイートしている(9:17 - 2015年2月22日)。この異様な握手は、山城議長拘束があらかじめ計画された「抗議行動鎮圧日米共同作戦」の成功を〝祝して〟のものだったのではないか?





    IMG_6072.jpg

    【写真解説】左が日本の警察官、右が米軍の憲兵隊(日本人警備員)、中央で両足を引っ張られているのが山城議長。
    警察官も市民のひとりを押さえつけており、どう見ても警察と米軍憲兵隊の共同作戦にしか見えない。警察はこの日の米軍による拘束を知らされていたのではないか?



    2015年2月24日 琉球新報
    山城議長_convert_20150224130916




    米軍に異例の拘束 辺野古移設“反対派”2人逮捕 投稿者 kotetsu1111

    辺野古集会狙い撃ち? 米軍、後方からつかみかかる
    2015年2月23日 09:23 沖縄タイムス

    ・山城議長は米軍敷地内に入らないよう市民らに指示していた
    ・突然、敷地内に引きずられ、4時間拘束され、警察へ
    ・18日には新基地容認派の名護市議が敷地内に入っている


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    (1)拘束直前、市民に下がるよう呼び掛ける沖縄平和運動センターの山城博治議長(中央)。右下につかみかかろうとする米軍側警備員の手が見える=22日午前9時4分19秒、名護市辺野古・米軍キャンプ・シュワブのゲート

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    (2)米軍側の警備員に引っ張られる山城議長(中央)と、止めに入る男性=午前9時5分53秒

    PICKH20150223_A0031000100500006_r.jpg
    (3)米軍側の警備員3人にゲート内へ連行される山城議長=午前9時6分12秒

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    (4)後ろ手に拘束され、ゲート内で座らされる山城議長=午前9時12分42秒


     【名護】「仲間を返せ」。新基地建設に反対を訴えて22日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前に集まった多くの県民が、怒りに震えた。県民集会の開会を前に“狙い撃ち”のごとく米軍に拘束、その後県警に逮捕された沖縄平和運動センターの山城博治議長と男性1人の解放を求め、人々は「不当な弾圧だ」と声を振り絞り、拳を突き上げた。集会では、基地建設に向け急ピッチで進む海上作業に「やりたい放題にはさせない」「基地建設は許さないぞ」と阻止を誓い、団結を強めた。

     集会開始前の午前9時5分、米軍キャンプ・シュワブゲート前で反対運動を引っ張ってきた山城議長に、米軍側の警備員が突如、襲いかかり、身柄を拘束した。

     比較的落ち着いていた現場は、米軍側の強引な対応で、大きく混乱した。

     ゲート前では朝から市民ら約40人が抗議行動を展開した。午前9時すぎ、抗議に熱くなる市民らに下がるよう呼び掛ける山城議長に突然、米軍側の警備員が後方からつかみかかり、足を捕まえるなどして身柄を押さえ、ゲート内に連行。米兵が後ろ手に手錠を掛けて拘束した。

     山城議長を連れ戻そうとした男性も手錠を掛けられ拘束されたほか、助けようとする市民らを県警が押さえた。

     抗議は連日、ゲート前の提供区域を示すラインの境界付近で行われる。これまではラインを越えた場合は県警が注意や警告、強制排除などで対応していたが、今回、米軍の警備員は山城議長を狙い撃ちにした。

     拘束される数分前にも、警備員が山城議長を捕まえようとして一時もみ合いになっていた。

     国会議員らが説明を求めても、米軍側は全く対応せず、県警も「米軍側が行動した」と答えるだけだった。

     集会後、名護署前には市民ら400人以上が集結。「解放しろ」「不当逮捕だ」と糾弾した。

     接見した三宅俊司弁護士は「拘束するために刑特法を使っている。敷地内に数歩入って刑特法違反はあり得ない」と批判。米軍による身柄拘束や手錠での拘束、18日に新基地容認派の名護市議が敷地内に入った際との対応の違いについても疑問視した。



    社説 [刑特法で2人逮捕] 信じ難い不当拘束 なぜ
    2015年2月24日 05:30 沖縄タイムス

    米軍絡みの事案に適用される刑事特別法(刑特法)が、米軍自身によって、これほどあからさまに乱用されたことはない。法律のこのような運用が許されるのであれば、憲法で保障された市民の基本的人権は、絵に描いたモチである。

     名護市辺野古への新基地建設に反対しキャンプ・シュワブゲート前で抗議行動を展開していた沖縄平和運動センター議長の山城博治さんともう1人の男性が22日朝、米軍の日本人警備員に拘束され、米兵によって後ろ手に手錠をかけられ施設内に連行された。

     米軍から身柄の引き渡しを受けた名護署は刑特法違反の疑いで2人を逮捕した。

     2人は23日夜に釈放されたが、それで問題が片付いたわけではない。なぜこのような信じ難い行き過ぎた拘束劇が起きたのか、事態の検証が必要だ。

        ■    ■

     刑特法は第2条で、正当な理由がないのに施設区域(米軍基地)に入ることを禁じている。2人の逮捕は、基地内に無断で侵入したことが理由になっているのだ。だが、これは刑特法の不当な適用というしかない。

     22日は午前7時半ごろから抗議行動が始まった。午前9時ごろ、普段は顔を見せない米軍の警備員がサングラス姿で現れ、いつもとは異なる物々しい雰囲気となった。

     市民との間でにらみ合いが続き、状況が過熱してきたことから山城さんは、不測の事態を避ける意味で、提供施設の区域境界を示すラインから下がるよう、抗議団に呼び掛けた。

     米軍警備員が山城さんを拘束したのはその直後のことだ。目撃者によると、山城さんがラインの内側、つまり基地内に入っていたのは、距離にしてせいぜい「1メートル弱ぐらい」である。にもかかわらず米軍警備員は突然、山城さんに襲い掛かり、倒れた山城さんの両足をつかんで無理矢理、基地内に引きずり込んだ。あきらかな狙い撃ちである。

     刑特法でいう「基地内侵入」とは何か。処罰の対象となる「基地内侵入」とは具体的にどのような行為を指すのか。山城さんは、ゲートの警備を突破して無断で基地内に入ろうとしたのではない。

     そうではなく、混乱が拡大しないよう、現場指揮者として「下がるように」と呼び掛けたのだ。それを無理矢理、基地内に引っ張り込んだのは米軍側である。

     刑特法を拡大解釈し、このような行為も罪に問えるということになれば、表現の自由、集会の自由、集団行動の自由などの基本的人権を保障した日本国憲法は刑特法によって押しつぶされ、無力化されることになる。

     警備員が独自の判断で拘束したとは思えない。あらかじめ軍上層部から何らかの指示があり、それに基づいて行動したのではないか。実際、米軍は普段から、現地での抗議行動に苦々しい思いを抱き、日本政府に厳しい対応を求めていた。

     今回の拘束がどのような経緯で行われたのか、米軍は警備員にどのような指示を出していたのか。翁長雄志知事は、在沖米4軍調整官に対し、事実関係の調査と県への報告を求めるべきである。

        ■    ■

     名護市辺野古への新基地建設をめぐって、沖縄は急速に「50年代化」しつつある。

     1950年代、沖縄では基地建設のため強制的な土地接収が相次いだ。武力で農地を奪われた農民は県内各地を「乞食行脚」し(伊江島)、南米に移民したりした(伊佐浜)。沖縄人民党の幹部は、CIC(米軍民間情報部隊)によって拉致され、CIC本部で裸にされ、騒音と光線の拷問を受けた。

     「50年代化」とは、辺野古への新基地建設をめぐる最近の動きが、50年代当時の政治状況と似てきた、という意味である。

     新基地建設のため政府は、県との話し合いを拒否し、関係機関を総動員してしゃにむに工事を進めている。政府の問答無用の姿勢が県民の激しい反発を呼び、抗議行動の高まりが米軍の行き過ぎた対応を招いているのである。

     これ以上、混乱を深めてはならない。工事を中止することが先決だ。



    <社説>市民の逮捕送検 米軍の弾圧は許されない
    2015年2月24日 琉球新報

    名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で普天間飛行場の移設に向けた新基地建設の反対行動をしていた山城博治沖縄平和運動センター議長と男性1人の計2人が刑事特別法違反の容疑で逮捕され、送検された。2人が逮捕された22日はゲート前で基地建設に抗議する県民集会が開催された。開催前に山城議長らを逮捕し、米軍が長時間拘束したのは抗議行動への弾圧以外の何物でもない。

     そもそも山城議長らは基地内に侵入しようとしていたわけではない。抗議する市民と県警とのもみ合いを制止しようとしていた。しかもゲートの詰め所よりも国道側に近い場所の地面に引かれた基地内の境界線を示す黄色い線に立っていただけだ。突然、米軍の警備員が山城議長を引き倒して両足をつかんで基地内に引きずって拘束している。こんな乱暴な拘束が許されるのか。

     この行為に在沖米海兵隊報道部は「米海兵隊施設に侵入したとして日本人警備員が『逮捕』した」と説明している。警備員の逮捕は私人逮捕だ。現行犯逮捕なら司法警察職員に限らず誰でも行えることが刑事訴訟法に定められている。

     現場には当時、約30人の警察官もいた。私人逮捕の場合、現場に警察官が到着するまで身柄を確保することはあるが、現場にはすでに大勢の警察官がいた。すぐに身柄を引き渡せばいいはずだ。

     しかし警備員は警察官のいる方向とは逆の基地内に山城議長らを引きずり込んだ。後ろ手に手錠を掛け、基地内の建物に入れてから手錠を解いたようだが、その後約4時間も拘束を続けている。刑事特別法を逸脱した人権弾圧だ。

     米施政権下の1957年の伊江島で、強制接収された射爆場内に入ったとして、住民5人が逮捕される事件があった。米兵が境界線を示す木製看板を5人の後ろにそっと置き、無断立ち入りで逮捕するという不当逮捕事件が起きている。今回の事件と何が違うというのか。

     復帰前の米統治下で繰り返された米軍による人権蹂躙(じゅうりん)の記憶を呼び起こす事態だ。暗黒社会に逆戻りさせてはいけない。山城議長らは23日夜に釈放された。本来ならば逮捕、送検するべきではなかった。辺野古への基地建設に反対する意思表示は県民の民意だ。米軍は抗議行動をする市民に指一本でも触れることは許されない。


    2015年2月24日 琉球新報
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    釈放された山城議長との一問一答
    2015年2月24日 琉球新報

    釈放された沖縄平和運動センターの山城博治議長と記者団との一問一答は次の通り。

     ―2人目も釈放されたが、知っている人か。初めてシュワブゲート前に来た人か。

     「誰だろうと思った。初めて来て、初めて拘束されてびっくりした。警察署の中でもカーテンで仕切られて、ほとんど顔も会わせることができなかった。米軍の建物の中で一緒になって以来の再会だ」

     ―不当逮捕と言った理由は。

     「認識があれば、ある程度用意もできるが、機動隊とのせめぎ合いが厳しくなった時、これ以上関係が悪化すれば不測の事態がないとも限らないので、いったん下がろうと言っているところを、後ろから羽交い締めにされて連れて行かれた。基地の侵入というなら分かるが、侵入していない。それをみんな見ているはずだ。黄色いラインから出ようというわけでもなくて、逮捕されて引きずられるのはほとんど理解できない。全くの嫌がらせ逮捕だと思った」

     ―倒されてどうなったのか。

     「いったんどこかに座った気がする。そのあと両脚を引っ張られて、フェンスまで引っ張られた」

     ―どれくらいの距離か。

     「20~30メートルぐらいかな」

     ―手錠を掛けられた。

     「『フェンス沿いに腰を下ろせ』と言われ、立ったまま手錠を掛けられた。脚を引っ張ったのは米軍の警備員で、手錠を掛けたのは迷彩服を着た海兵隊員だった。海兵隊員に建物の中に連れて行かれた」

     ―警察と地検に何を聞かれたか。どれぐらいの内容を聞かれたか。

     「軍の中に呼び出された時には逮捕状も示さない。逮捕状もないから、弁護士呼べとも言えない。向こう(米軍施設内)で『これは一体何の拘束なんだ。不当拘束もいいかげんにしろ』『一体何時間たってるんだ』とずっと言っていた。逮捕とも言わないし、ただの嫌がらせかと思った。機動隊がちょっと拘束することと同じと思って、やがて帰されるだろうと思ってたら、身柄を警察に引き渡すと言われたとき、また外されていた手錠を掛けられて、車に乗せられた。(ゲート前で)赤嶺政賢議員が演説の最中だったから、2時前くらいだったと思うが、その時も逮捕状は示さない。刑特法の何条違反で、身柄を送致されたので、名護署に連れて行くという簡単なコメントがあった。その時も逮捕状はない。名護署にも地検にも、逮捕状を示さないで逮捕はあり得ないと伝えた」
     
    「ここ(名護署)で取り調べられたのは、身上調書、それから事件の調書。午前中と午後の早い時間の取り調べは一切黙秘をした。不当逮捕だから答えられないと言った。その後、弁護士接見があって住所氏名くらは言った方がいい、と言われたので住所氏名を言った。また、自分の言いたいことは言った方がいいという弁護士のアドバイスがあったので、私はみんなを下げるために中の方にいたのに、回り込んで皆さん下がろうと言ったまでだ。その際に後ろから襲い掛かってきた軍の警備員との押し合いの際に脚を引っ張られて、引きずられるように基地の中に連れて行かれた。これが真実だと言った。それ以上のことは分からないと警察には伝えた。地検の方でも同じことを伝えた」

     「特に地検が問題にしたのは、軍側が刑特法違反だと伝えたので、私たちがどこに立っていたのか、黄色いラインだったのか、それが内側だったのか、それを盛んに強調していた。私が伝えたのは、機動隊と最初、仲間が押された時に激しく抗議した、その際確かに抗議の際に、1歩ほど、半歩ほど中に入ったのは事実だと伝えた。しかし2回目は道路側の内側には立っていない。直接の容疑になった際には中には入っていないと伝えた。警察に確認をして一応の取り調べを終えたところだ。とにかくラインの内側だったか外側だったかを気にしていた感じだ。運動としてラインのことは気を付けますかと聞かれたので、ラインのことは気を付けますと答えた」

     ―県民集会の日に拘束されたことについて。

     「嫌がらせだと思う。軍の海兵隊や軍警が出たのは初めて。きょうは県民大会だから警備がやたら厳しいとしか思わなかった。もしも県民が怒って基地の中に乱入するのを止めるためにいるんだろうな、としか思えない。まさか引っ張るとは夢にも思わなかった。結果としては、憤る県民の怒りに恐れをなして、もう先制攻撃で、黙らせるようにという行動だったと思うけれど、それはそういかない。ますます怒りに火を付ける。何にもしてないのに襲い掛かるなんて、あり得ない。軍側がやっぱりよっぽど恐れているとしか思えない。そういう思いがあらためて強くなった」

     ―引きずられた時にけがは。

     「頭だけ気を付けた。ガリガリ引っ張られるので、頭だけ押さえていた」

     ―手錠をされた場所はどこか。

     「基地に向かって左側のフェンス。連れて行かれました」

     ―プラスチックの手錠か。

     「金属製の手錠だ」

     ―地検が勾留請求をしない理由について、何か言っていたか。

     「勾留する必要がないからだ。書面に勾留する理由がない 釈放と書かれていた。私と彼は一緒にいたんですよ。拘束された後もずっと私が、何をするにも先に行動していた。彼も別々に連れて行かれた。別での聴取もあったようだ。彼の取り調べが終わるまで、ずっと部屋にいた。大変なことがあったと思う」

     ―あらためて今後の運動の展開の仕方は。

     「米軍がしゃかりきになってることがよく分かった。つまり私たちの抗議が効いているということだ。第3ゲートでのフェンスの囲い込みから始まり、米兵らが出てくるのは今までにない。よっぽど警戒しないと、いつテントに襲いかかるか分からない。昨日捕まった時に、もしかしたら私がいないうちに襲い掛かるのではと気掛かりだった。運動はさらに警戒が必要だ。用意周到に、彼らに付け込まれない運動が必要だと思う。合法的にかつラジカルにしっかり声を上げて運動していきたい」



    2015年2月25日 琉球新報
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    2015年2月25日 琉球新報
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    米高官のテント撤去要求 国防総省当局が否定
    2015年2月27日 琉球新報

    【ワシントン=島袋良太本紙特派員】米国防総省当局者は25日、名護市の米軍キャンプ・シュワブを今月上旬に訪れたエステベス副次官らが新基地建設に反対する市民らのテントの撤去などを求めた件で、「副次官は抗議活動や抗議者への対応を議論していない」と否定する見解を示した。

     同省は今月上旬の報道発表では、副次官が視察時に「抗議活動などの課題も議論した」と明記している。
     当局者は「副次官は在沖米軍から抗議状況の報告は受けたが、具体的な指示は出していない。副次官はインフラ整備などが主な担当で、施設保安や抗議への対応は権限外だ」と説明した。

     当局者の発言は、抗議行動への介入を否定することで普天間飛行場の移設計画に反対する市民との緊張を避ける思惑があるとみられる。別の当局者は「(抗議活動に介入すると)事態が複雑になる。一義的に日本側に対応を任せるのが米政府の基本方針だ」と述べた。

     シュワブでは22日に「上の指示」に基づきゲート前で抗議活動をしていた市民を拘束しており、抗議活動への関与について国防総省や米軍内でも温度差がある可能性がある。

     日米関係筋によるとエステベス氏の指摘を受け、在日米軍は日本政府側にテントの撤去などを要求した。



    2015年2月27日 琉球新報
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    緊迫の辺野古 異例の“拘束” その深層は 投稿者 georgebowwow
    沖縄県警は米軍憲兵隊の為に場所を空け、市民の引き剥がしに協力し、3台のビデオカメラで拘束現場を撮影している。そのうち1台は高い位置から撮影され、県警が拘束の一部始終を記録しようとしていたことがわかる。

    2015年3月2日 琉球新報
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