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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    U.S. Airmen Quietly Reopen Wrecked Airport in Japan 

    米軍に対して余りにも失礼です。
    どれほど彼らの作戦に助けられたのかわからないのに、お礼無し、報道もなし、が今回の現実です。

    原発に関しても、外国の支援をことごとく断っている。

    政府の責任はあまりにも重過ぎます。

    ニューヨークタイムズの報道です。


    U.S. Airmen Quietly Reopen Wrecked Airport in Japan 静かに立ち去った米軍

    By MARTIN FACKLER
    Published: April 13, 2011 The New York Times

    14sendai-cnd2-articleLarge.jpg

    An American soldier directed the removal of tsunami debris at the Sendai airport on March 25.

    巨大地震・津波で破壊された仙台空港が4月13日[水曜日]に再開した。

    たった一か月で再開にこぎ着けたのは驚異的だ。この復旧活動を実質率いた米軍の活躍について NY タイムズが報じている。

    米軍は残っていなかった・・・

    4月13日[水曜日]東北最大の都市仙台の空港から民間機が飛び立った。3月11日の巨大地震以来始めての民間機だった。しかし空港が再開したとき、空港の片付けを行なった米空軍第 353 在沖縄特殊作戦部隊の 20 名を越える隊員も、海兵隊ほかの 260 名の兵隊も、空港には残っていなかった。

    彼らはすでに身仕舞をして立ち去っていたのだ。彼らがいなかったことは日本における米軍の微妙な立場を示すものだ。日本で最大の救助作戦を行なったにもかかわらず、米軍基地のホスト国日本の立場を害することがないよう慎重に配慮したものだ。

    「我々の目的は、我々がここにいたことさえ気づかないようにすることだった」と第 353 部隊のひとり John Traxler 少佐は語った。先週彼は、ラジオを背負って、航空機の滑走路管制を行なっていた。コントロールタワーはまだ修理が済んでいなかったからだ。

    トモダチ作戦

    米軍が残っていなかったからといって、米軍の劇的な援助作戦の成功を損なうわけではない。この作戦には1万8千人の隊員と20隻の戦艦、原子力空母 Ronald Reagan まで参加したのだ。ペンタゴンはこれを「トモダチ作戦」と名付けたが、5万人の米軍部隊が駐留している日本に対し善意の関係を醸成しようとするものだった。

    仙台空港を救援活動のハブとする

    「仙台空港を開くことが最優先事項であることは明らかだった。しかしみんな諦めていた」と Robert P. Toth 大佐[第 353 在沖縄特殊作戦部隊司令官]はいう。彼は上官に仙台空港をアメリカの援助のハブとする計画を持ち込んだ。
    14sendai-cnd1-popup.jpg

    U.S. Marines cleared debris from the entrance of domestic departures at the Sendai airport on March 23.

    地震の翌日から

    巨大地震の翌日調査のためヘリコプターを飛ばしたとき、仙台空港はまだ2メートルの水の底だった。

    3日後日本の基地へ空輸されたハンビー[軍用車両]で部隊が到着した。最初の仕事は滑走路を片付けて、航空機が着陸できるだけのスペースを確保することだった。その後数週間にわたって日米双方は、津波で滑走路に押し流された5千台以上の車両を移動して、空港の周辺にきれいに並べた。

    津波によってコントロールタワーが破損したので、米軍は数週間の間バックパックラジオで米軍用機の管制を行なった。仙台空港が水曜日に再開されたとき、管制は少しずつ日本側に移行した。

    食料、水、毛布を 200 万トン以上

    3月15日以来、米軍はこの空港を使って 200 万トン以上の食料、水、毛布を被災地に運んだと Toth 大佐はいう。

    「我々の仕事は被災地に滑走路を作ることだ」と米空軍の Traxler 少佐はいう。「しかしこれほどの被害は戦場においてすら見たことがない。」

    目立たないようにという米側の配慮がひしひしと伝わってくる。

    仙台空港再開のニュースはあっても、その陰にあった米軍の救援活動はあまり触れられていない。

    今回の巨大地震・津波に寄せられた外国の援助や活動がほとんど報じられないのは不思議だ。

    なぜ日本のメディアはこのような救援活動を報じてくれないのか。

    日本には対外折衝の窓口となる政府機関もあったはずではないか・・・

    http://www.nytimes.com/2011/04/14/world/asia/14sendai.html?ref=asia

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