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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    【証拠動画あり】ついに海保が市民の抗議船を転覆させた。また海中では男性が海保に頭を押さえられ窒息させられた!! 

    海保が抗議船に数名乗り込み定員オーバーになったところへ、左舷から白いヘルメットの海保が海中から抗議船に乗り込もうとしたので左へ傾き転覆した。(一番目の動画で確認できる)

    明らかに海保による故意で抗議船を転覆させており、極めて重大な問題だ。

    しかも琉球新報によると、転覆により海中に投げ出された4名のうち男性1名が救急搬送され、退院後、海保に「海中に頭を沈められ意識が遠のいた」と証言している。

    これは海保による拷問及び殺人未遂ではないのか? 断じて許されない!!


    しかも海上保安官は溺れさせた男性のことを指し、「意識不明らしいぞ。死んだらまた連絡する」と抗議行動を行っていた他の人に伝えた。

    また同じ海上保安官は「(救急搬送された男性が)やばい。溺死したかも。意識不明だ。」と険しい表情で他の人に伝えた。

    実際には救急搬送された男性は、海保に海に沈められたため意識が遠のき海水を大量に飲み、呼吸がしづらく受け答えできない状況だったが、意識はあった。それを確認した海上保安官が当該発言保安官にも伝えている。

    海上保安官が国民の命をもてあそんだ。到底許し難い!!




    海保官乗り移り転覆 抗議船、1人救急搬送 大浦湾
    2015年4月29日 琉球新報

     【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古での新基地建設をめぐって28日、海上作業の中止を訴える市民4人が乗っていた抗議船1隻が、大浦湾の臨時制限水域内のスパット台船近くで転覆した。4人全員が救助され1人が救急搬送されたが外傷はなかった。

    市民らは海上保安官が抗議船に乗り移ったため船が転覆したとして法的措置に訴える方針だ。新基地建設への抗議で船の転覆は初めて。

     大浦湾のスパット台船2基やクレーン船で海底掘削(ボーリング)作業が進む中、基地建設に反対する市民らは28日午前9時半から大浦湾の臨時制限水域内外で抗議行動を展開した。

     午前11時20分ごろ、抗議船1隻が浮具(フロート)を越え、スパット台船近くまで進入した。海上保安庁のゴムボート2艇が取り囲み、複数の海上保安官が乗り込んだ際、船体が左に傾き転覆した。乗っていた市民と保安官は海に投げ出された。船は上下逆になり船底だけが海面に出ている状態だった。

     市民1人が吐き気を催し救急搬送されたが、同日中に回復し退院した。男性は「転覆後も水中に頭を押さえ付けられ意識が遠のいた」と話した。別の市民2人は海上保安庁に拘束され、事情聴取を受けた。2人は黙秘し、午後2時ごろ解放された。市民らは「過剰警備だ」として国家賠償請求と艦船転覆罪で告訴を検討している。

    転覆理由調査中/海上保安本部の話
     再三の警告・指導にもかかわらず臨時制限区域に入っていたため、停船中の抗議船に(海上保安庁の)ゴムボートが近づき職員が乗り移った。その後、転覆したと確認している。転覆理由は調査中のためコメントは差し控えたい。



    抗議船 転覆の瞬間 2015-4-28 辺野古沖 投稿者 georgebowwow



    辺野古で抗議船転覆 2015-4-28 投稿者 georgebowwow

    抗議船転覆で救急搬送の男性
    「死んだら連絡する」現場の海上保安官発言
    2015年5月1日 琉球新報
    okinawa_convert_20150501081027.jpg

    原発 放射能 食品汚染 TPP 沖縄戦 
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