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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    【必見動画】日本国憲法の決定にGHQが関与したとはいえ、日本人が草案から制定まで自らの手で作り上げた憲法である。これを時の権力者の一存で覆してはならない。 

    現在の日本国憲法はアメリカ GHQ に押しつけられたものであり改正すべきと政府は言い張るが、それは正確ではない。

    戦後、日本人による民間の「憲法研究会*」が作成した憲法草案を GHQ がその内容の素晴らしさを認め、この憲法草案に加筆されたものが GHQ草案となった。

    その後国会でGHQ草案も含めた新憲法の制定に関する議論が行われ、現在の日本国憲法が制定された。

    これは GHQが関与したとはいえ、日本人が草案から制定まで自らの手で作り上げた憲法である。

    そもそも憲法とは時の政権が暴走しようとした時にそれを防ぐためにある国民の為にある法律であり、全ての法に勝る最高法規である。(現在の裁判所が腐っていてそれがよく機能していないわけではあるが)

    この憲法を改正しようともくろむ安倍晋三一味こそが、本憲法により裁かれ、退陣させられねばならない。



    *憲法研究会は、1945(昭和20)年10月29日、日本文化人連盟創立準備会の折に、高野岩三郎の提案により、民間での憲法制定の準備・研究を目的として結成された。事務局を憲法史研究者の鈴木安蔵が担当し、他に杉森孝次郎、森戸辰男、岩淵辰雄等が参加した。研究会内での討議をもとに、鈴木が第一案から第三案(最終案)を作成して、12月26日に「憲法草案要綱」として、同会から内閣へ届け、記者団に発表した。また、GHQには英語の話せる杉森が持参した。同要綱の冒頭の根本原則では、「統治権ハ国民ヨリ発ス」として天皇の統治権を否定、国民主権の原則を採用する一方、天皇は「国家的儀礼ヲ司ル」として天皇制の存続を認めた。また人権規定においては、留保が付されることはなく、具体的な社会権、生存権が規定されている。
    なお、この要綱には、GHQが強い関心を示し、通訳・翻訳部(ATIS)がこれを翻訳するとともに、民政局のラウエル中佐から参謀長あてに、その内容につき詳細な検討を加えた文書が提出されている。また、政治顧問部のアチソンから国務長官へも報告されている。
    http://www.ndl.go.jp/constitution/index.html


    日本国憲法草案 1 投稿者 georgebowwow


    日本国憲法草案 2 投稿者 georgebowwow


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