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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    政府の嘘 

    東京都新宿区のウェブサイトです。

    とんでもない基準を持ってきて「大丈夫」と言っています。
    信用してはいけません。

    100mSvとは、瞬間的に浴びても問題ないとされている数値であり、今後何ヶ月浴び続けるかわからない今回のような事態に適応するものではありません。

    今回の事態に適応できる数字は、年間で1mSvです。

    新宿にはモニタリングポストがあり、空間放射線量を測っていますが、
    http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/hourly_data.html
    直近の平均は0.07μSv/hです。これを年間に換算すると613.2μSv=0.6mSv となります。

    新宿のモニタリングポストは地上から18メートルの高さにありますので、我々大人の口の高さ1.5メートルの位置では若干数値が上がり、ガイガーカウンターをお持ちの方の計測によると、大体0.1μSv/hだそうです。

    これを計算すると、0.1μSv/h x24x365=876μSv=0.87mSv/year となります。

    そしてこれに体内被曝を加えなければいけませんので、今汚染食品が平気で市場に出回っている現実を考えると、既に年間で1mSv以上の被曝を都民はしていると考えねばなりません。

    これは敏感な人には異常が出てもおかしくない数字なのです。

    政府は嘘をついています。



    [2011年04月25日]
    東京電力福島第一原子力発電所の事故による健康影響を心配している方へ

    東京電力福島第一原子力発電所の事故における都内の大気中の放射線量は、現在のところ健康に影響を及ぼすようなレベルではありません。
    体の外から受ける放射線量と、水・食べ物などから体の中に放射性物質を取り込むことによって受ける放射線量が、およそ100mSvより低い線量では放射線ががんを引き起こすという科学的な根拠は無いとされています。(独立行政法人放射線医学総合研究所より)
    なお、新宿区内にある東京都の測定点(東京都健康安全研究センター:新宿区百人町)では、大気中の放射線量を測定しております。
    ※ 放射線量の単位 1mSv(ミリシーベルト)=1000μSv (マイクロシーベルト)

    http://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/yobo01_001037.html

    原発 放射能 水道 食品汚染
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