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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    SPEEDIの本当の実力 

    現在のSPEEDIによる放射能雲拡散予想は何と静止画で公表され、しかもその範囲はごく狭く、福島県のほんの一部ですが、SPEEDIの実力はこんなものではありません。

    その証拠を発掘しました。財団法人 原子力安全技術センターのウェブサイト「文部科学省 原子力安全課 原子力防災ネットワーク 環境防災Nネット」からです。

    発掘ページ

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    MPEGデータ(8.22MB)
    情報提供元:日本原子力研究所
    日本原子力研究所による解説

    これをご覧頂いてわかるように、SPEEDIの実力は、公開されたような静止画を作るようなレベルではなく、動画で立体的に、範囲は広大に予測ができる代物なのです。

    政府はSPEEDIの能力を隠しています。

    そして管首相の「東日本はつぶれる」発言は、本物ののSPEEDIによる放射能拡散のシミュレーション動画を見たからに相違ないと私は考えます。

    東北、関東一円の放射能汚染の実際は、かなり深刻なものだと思います。


    以下発掘記事を転載します。

    WSPEEDIについて

     日本原子力研究所では、1987年から2000年にかけて第2世代SPEEDIの開発を行い、海外で発生した原子力事故に対応するための世界版SPEEDI(WSPEEDI)の整備を行いました。現在は第3世代SPEEDIとして数値環境システムSPEEDI-MP(Muliti-model Package)の開発を行っています。

     WSPEEDIは、これまでのSPEEDIの予測機能の強化に加え、国外で原子力事故が発生した場合の放射性物質による日本への影響を評価する機能や、放出源情報が不明な場合に国内のモニタリングデータから放出源や放出量を推定する機能を有しています。

     すでにWSPEEDIは、様々な拡散実験などのデータによって検証されており、旧動燃(動力炉・核燃料開発事業団)の火災爆発事故(1997年3月)やJCOウラン加工工場臨界事故(1999年9月)の解析で実績を上げています。

     SPEEDI-MPは、さまざまな環境問題に対応できる新しい環境中物質循環予測システムであり、2000年8月28日に起きた関東地方での異臭騒ぎでは、三宅島の火山性ガスの拡散プロセスをシミュレーション計算により解明しました。

     この火山性ガスの拡散予測シミュレーションについては、ホームページ上で毎日公開されています。

    ※「日本原子力研究所」と「核燃料サイクル開発機構」は、平成17年10月1日に統合し、「独立行政法人 日本原子力研究開発機構」になりました

    原発 放射能 水道 食品汚染

      
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