11« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

    原発問題 -The Truth is Out There-

      : 

    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

    管政府は国民をモルモットにした  

    私が非常に違和感を覚えるのは、これから現れるであろう様々な被曝による健康被害、体調不良の症状を治療するという国の決定の前に、研究目的の「調査」が開始されるということです。

    国は国民に対して、今後少しでも健康に不安を感じた場合、どこにどのような形で相談に行けばいいのかという道筋を提供し、無料で診察を受けさせるという特別措置を取るべきなのです。

    チェルノブイリ級の放射能が出ているのですから当然のことです。

    そのようなことを何ら行わず、研究目的の放射線影響研究機関協議会の医師を先に入れるなど言語道断です!

    この放射線影響研究機関協議会の医者は、今後具合の悪くなった人々を診察しますが、その目的は「治療」ではなく、「データー収集」であることをよく理解して下さい。

    治療をしようとして薬などを与えると、どんな風に悪くなって死に至るのかがわからなくなる為、彼らは絶対に患者が良くなる薬や方法を示してはくれません。

    彼らにとって、被爆者はモルモットです。

    この報道は、そういうことを記事の間に全部書いていました。

    私は戦慄が走りました。

    放射線影響研究機関協議会に協力してはなりません。



    住民の健康を数十年調査へ 広島・長崎モデルに放射線研究機関
    2011.4.21 14:14 産経ニュース

     東京電力福島第1原発事故で、放射線の専門研究機関でつくる「放射線影響研究機関協議会」が、原発周辺住民の健康状態をモニターする長期疫学調査をスタートさせる方針であることが21日、わかった。事故収束後に調査を始める予定で、広島、長崎での被爆者調査をモデルに数十年間にわたり調査を続ける。

     協議会は、放射線の健康への影響について情報交換しており、放射線医学総合研究所(放医研、千葉)、広島大学、長崎大学、放射線影響研究所(放影研、広島市)などで構成されている。

     長期にわたる放射線の人体への影響については、広島、長崎で昭和22年に米国が設置した原爆傷害調査委員会が健康調査を開始。昭和50年から放影研が引き継ぎ被爆者9万4千人を追跡調査している。これまでにがんの発症率などの膨大なデータは放射線リスク予測の基礎資料になっている。

     放影研によると、今回の福島第1原発事故に関連して、海外から調査の実施要請が、すでにあるという。

     大規模調査は、それぞれの自治体や医療機関が個別に小規模の調査を行うことを避け、調査方法や条件を統一してデータの精度を高める。被害が現在のレベルにとどまれば、低線量の放射線による健康への影響が主な調査対象となる。また、時間の経過とともに増える転居者を追跡するため、国や自治体に協力を求める方針という。

     放影研の大久保利晃理事長は「長期にわたる調査には、ノウハウだけでなく、被爆者の十分な理解が不可欠だった。放影研の経験が福島での調査でも生かせる」と話している。

    *放射線影響研究機関協議会は、長崎大学、広島大学、放医研、放影研、放生研により構成され、放射線研究機関の相互理解と連携を深めることを目的として作られた。

    原発 放射能 水道 食品汚染
    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ: 許されない出来事

    ジャンル: ニュース

    真実の追求  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

    コメントの投稿

    Secret

    △top

    この記事に対するコメント

    △top

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://george743.blog39.fc2.com/tb.php/321-337e8a84
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    △top

    原発 放射能 食品汚染 by freeseo1
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。