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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    福島県、爆発翌日公表せず 国の拡散予測図  

    知っていたのに公表しなかった福島県知事の責任は大変重いです。

    しかし我々は「国」が発表しなかったことが最も重大な問題であると認識しなければなりません。

    国は国民を見殺しにしようとしているのです。国の責任は極めて重いのです。

    被害が及ぶのは福島だけではありません。東日本全域です。

    そしてこれは今後西日本にも広がるでしょう。

    福島原発事故は全く改善の方向に向かっていません。垂れ流しは今も続いています



    福島県、爆発翌日公表せず 国の拡散予測図 
    2011/05/07 10:02 福島民報社

     福島県は非常時の初期段階で放射性物質の広がりや濃度を予測する国のシステム(SPEEDI)のデータを東京電力福島第1原発1号機が水素爆発を起こした翌日の3月13日に確認したが、公表していなかった。6日の自民党県議会議員会政調会で県が明らかにした。

    3月12日画像1
    130481433091216301429.jpg
    3月12日画像2
    130481436157916301405.jpg

     議員からは「迅速に公表していれば、市町村の避難時の参考になった」と指摘する意見が出た。県は「放射性物質の放出量や時間が特定できない段階で、予測データは活用できなかった」と説明している。

     予測データは県が国に提供を求め、ファクスで受けた。3月12日の時間ごとの風向きをベースに、放出されたヨウ素が拡散する予測が地図に掲載されていた。ただ、ヨウ素の放出量を「不明」とした上での予測であり、県は公表できる内容ではないと判断したという。地図は県に30枚示された。

     県は「市町村の避難の参考になったかどうかは分からない。もし、市町村が必要とする情報だったとすれば、反省すべき点だった」としている。

    (2011/05/07 10:02)

    因にこれは3月16日シミュレーション画像です。北関東はどっぷり、首都圏ギリギリです。もちろんこれも公表されず、後ほどNHKが報道しました。

    4893e117.jpg

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