11« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01

    原発問題 -The Truth is Out There-

      : 

    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

    放射能とはこういうこと 1  

    放射能は目に見えません。

    東電福島原発事故により、大量の放射性物質が放出され、東北、関東一帯に降り注ぎました。

    原子炉の水素爆発や即発臨界核爆発により粒子やガス状になったヨウ素、セシウム、ストロンチウム、プルトニウム、ウラン、プルトニウム、テルルなどが風に乗って運ばれ、そのまま落下したり、雨によって地面に落下してその場に留まっているわけです。

    放射性物質は他のものに吸着しますから、地面の砂、泥、葉っぱ、いろいろなものにくっついて我々の足下に存在しています。

    そしてそれを鼻や口から吸い込んだり、牛、豚、鳥などがえさと一緒に食べたり、水に溶け込んだものを飲んだり、海中に溶け込んだものを魚が食べたりして、動植物が被爆し、我々も被曝します。

    そして体内に入り込んだ放射性物質は放射線を放ち、身体の細胞の中のDNAを傷つけ、その修復がうまくいかずに様々な病気を引き起こします。

    ヨウ素は半減期が8日と言われていますが、セシウムが30年、ストロンチウムが30年、プルトニウムが2万4千年、ウランが7億年です。

    その間中、体内の細胞は傷つけられ続けるのです。

    しかも福島からは今も放射性物質が出続け、体内の蓄積は増える一方ですから、半減期を期待することもできません。

    体内被曝は口や鼻から吸い込んだ放射線障害の粒、要するにホコリ、チリを吸い込むこと、それから牛乳などの飲み物、野菜、肉、魚などの食べ物から入ってきます。


    柚木ミサトさん@pelukiss のイラストは、ものすごくわかりやすく、心を打たれました。

    赤いつぶつぶが放射能で、そのつぶつぶが多い程、そこに沢山放射線障害があることを示しています。

    放射性物質は地面に落ちているので、風で舞い上がったり、触ったらくっついてきます。

    そして身長の低い子供の近くにより多く存在するのです。

    モニタリングポストのように20メートルもの場所ではあまり放射性物質が飛んでおらず低い値になります。

    しかし地面を測ると高い数値が必ず出るのです。

    子供は地面に近いところで遊び、生きています。

    その目線で放射能測定をして、物事を判断しなくてはなりません。

    放射能とはこういうこと、なのです。

    ご覧ください。

    こういうことno2_convert_20110613005148

    柚木ミサトさん@pelukiss ありがとうございます。

    http://www.mikanblog.com/

    原発 放射能 水道 食品汚染
    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ: 許されない出来事

    ジャンル: ニュース

    空間放射線  /  tb: 0  /  cm: 1  /  △top

    コメントの投稿

    Secret

    △top

    この記事に対するコメント

    もし目に見えたら

    柚木ミサトさんの絵、とっても分かり易いですね。もし目に見えたらこんな感じなのかも知れませんね。
    少女から餌をもらっている小鳥さん、地面に落ちた餌を啄む時に、放射能まで一緒に食べちゃうんでしょうね。
    自分の身が危険に曝されているとも知らずに・・・・・・本当に怖い事です。

    URL | Katsuei #bQBrz5D6

    2011/12/24 09:31 * 編集 *

    △top

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://george743.blog39.fc2.com/tb.php/427-e8178c79
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    △top

    原発 放射能 食品汚染 by freeseo1
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。