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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    東電福島原発事故の真実 放射能汚染の真実 食物汚染の真実 正しい情報を求めて

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    福島海洋放射能汚染の広がり-アニメーション-  

    福島原発からは大量の放射性物質が海に排出されました。

    現在もメルトスルーした核燃料を冷やし続けるため、放水は続いています。

    現在は直接海に汚染水が漏れていることはないのかもしれません。

    しかし、地下にしみ込んだ汚染水は地下水脈から海に流れ込むと考えるのが自然なことではないでしょうか。

    そして海に放出された放射性物質は黒潮などに運ばれて拡散するとされていましたが、そんな単純なものではなさそうだということが海洋速報からも推測できます。

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    この動画は海上保安庁が作成しているサイト 海洋速報&海流推測図 の中からダウンロードした海洋速報の2011年3月12日から6月16日までをアニメーション化したものです。

    これを見てわかるのは、確かに赤い線で示されている黒潮は必ず西から東へ流れてはいますが、蛇行しており、その影響で、東日本太平洋側沿岸部では南北方向の海流が生まれており、沖から岸に向う流れの日もままあります。

    福島から北に北海道釧路沖に向う流れも見られ、また福島から南に千葉沖まで南に向う流れも観察できます。

    そして千葉から神奈川、静岡へ向けて、黒潮の蛇行により反対方向の渦が沿岸方向へ形成されています。

    放射性物質はこのように福島から静岡沖まで南下してきたのです。

    この為、本ブログ記事 魚の放射能汚染 にあるように、北海道から神奈川までという広範囲なエリアで放射能汚染魚がほかくされたと思われます。

    沖合では拡散されてしまう放射性物質が沿岸では逆に溜まっている。

    政府は詳しい海洋汚染調査を行わないので推測の域を出ませんが、この海洋速報の矢印が物語る海流の方向からは、そのようなことが読み取れると思います。


    原発 放射能 水道 食品汚染

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