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    原発問題 -The Truth is Out There-

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    福島第一原発の核反応は収まっていないのでは  

    燃料棒皮膜であるジルコニウムからできるニオブ95が4月に検出されていたという話は初めて聞きました。

    やはり小規模核臨界は収まっておらず、福島原発では今も核反応が起き続けているのではないでしょうか。

    半減期8日のヨウ素131が出ていることからも、疑いは確信に変わります。



    四日市でセシウム、ヨウ素を微量検出 三重県「健康への影響なし」
    2011年6月17日 00時17分(中日新聞)

     三重県は16日、同県四日市市内で大気中の放射性物質を測定したところ、過去の測定値より最大で52倍のセシウムやヨウ素を検出したと発表した。福島第1原発事故の影響とみられるが、いずれも微量で健康への影響はないという。
     県保健環境研究所(四日市市)が今年4月の1カ月間に研究所屋上の検査器にたまった雨水やちりなどを分析。1平方メートルあたりヨウ素は13・3ベクレル、セシウム137は17・7ベクレル、セシウム134は18・4ベクレル、ニオブは0・2ベクレルを検出した。
     1988年から毎月測定しているが、セシウム134とニオブは今回初めて確認され、ヨウ素とセシウム137のこれまでの最大値はそれぞれ1・24ベクレルと0・34ベクレルだった。
    (中日新聞)

    三重県の発表

    ニオブ95は天然には存在しない同位体である。
    核燃料として使われるウラン235が核分裂すると、生じることがある。但し核分裂生成物ではないため、ウランが分裂してそのまま出来るわけではない。
    恐らく、核分裂生成物であるジルコニウム93(93Zr)を起点として、中性子捕獲とβ崩壊により、ニオブ95が出来るのだろう。

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